今日のいいともニュース
2000年8月6日(日)増刊号

ファンクラブ通信 収録 木曜日
タイトル「トーク長ヒデアキ(徳永英明)」
木曜レギュラー陣のアルバイト経験についての話でした

タモリさんのアルバイト
タモリ「バイトはやりましたね〜中学の時から働いてますからね」
西山「中学の時?」
タモリ「中学の時はね、伯父がね清掃会社やってたの。 ”夏休み暇だからアルバイトさせてくれ2「いいよ」って言ってビルの清掃やってたの」
遠藤「タモリさんがビルの清掃ですか?上の方とかもやってたんですか?」
タモリ「いや、窓は。俺高所恐怖症だから。全然これくらい(2,30cm)の高いのでもダメ」

ココリコのアルバイト
遠藤「昔この世界入る前(田中さんと)2人でガードマンのバイトはしたことある」
田中「19の時の半年間は2人で」
遠藤「ちょうど大阪の海ユウ館というジンベイザメが、ちょっとこの間死んだんですけどジンベエザメが」
田中「あのジンベエザメが死んだ」
遠藤「もうええやろ!」
「(笑)」観客
西山「サメに詳しい」
タモリ「お前サメ好きでそこ選んだんじゃないのか?」
田中「あのホンマに、出来るっていうんで僕そこ志願して遠藤呼んだんです。水族館が好きで」
遠藤「はい」
タモリ「ジンベエザメってあの、どでかい奴」
田中「どでかい奴」
タモリ「凄い大人しい奴」
田中「はい、日本初か何かやったんです」
遠藤「そこで同じ時に一緒に、同じ日に入って3ヶ月後に」
タモリ「え?コンビ組んでない時?」
遠藤「まだ組んでないんです。大阪の友達時代」
タモリ「友達時代に」

遠藤「一緒に面接受けて一緒に入って、3ヶ月後に僕副隊長なったんです」
西山「出世だ」
勝俣「遠藤は意外と出来るんだ仕事が」
遠藤「僕どんどん昇格して副隊長なった。最初は2人で行って、」
田中「一緒に入ったんですよ」
西山「入ったのは同じ」
遠藤「「田中くんと遠藤くんココの位置とココの位置に着いて」”はい”とか2人でやってたんですけど、 3ヶ月後には僕が田中を”田中くん、田中くんはあっちで”」
「(笑)」観客
勝俣「田中が誘ったんでしょ?」
田中「誘ったんですけど、3ヶ月後にこいつ昇格したんですよ。僕は平のままで。こいつの指示通り ”ハイ!”」
タモリ「何でだよ?」
西山「どこに違いが?」
田中「あのね、気に入られたんですよ上の人に」
遠藤「隊長と凄く仲良くなって。よく飲みに行ったりとかしてたんですよ。
田中はたまたまね、その人とはまらなくて。僕ドンドンドンドン副隊長なって。それで僕がシフトとか作らされて」
西山「へぇ〜」
遠藤「一緒に入ったのに、田中が5,6人いる所で僕が前行って”シフト発表します”」
篠原「悲しい〜」
鶴瓶「何も思わなかった?」
田中「そんなには思わなかったんですけど、副隊長なったら、自転車をね副隊長なったら使えるんです」
西山「自転車を?」
田中「はい。移動の場所とか自転車で警備を出来るんです。結構長い距離とかず〜と誘導しなきゃあかん 時とかこいつは自転車で。僕らは平ですから使えないんですよ。休憩時間に平同士で”いいな〜これ使えて”」

勝俣州和さんのアルバイト
勝俣「僕は大学時代ホカ弁の店長でしたから」
鶴瓶「向いてる向いてる」
勝俣「5,6人いるオバサンの派閥を無くしたんですから」
篠原「凄〜い」
「(拍手)」観客
西山「あと勝俣さんが自分でメニューを変えたりとかしたんですよ」
タモリ「不味い!こいつが「あさごパン」不味かった!」
勝俣「ピラフをパンで挟んだんです。「あさごパン」」
西山「凄いんですよ」
勝俣「飲み会をやって、毎日毎日一人一人とこう話し合いをして不満を聞いて僕が解消してあげた」
鶴瓶「バイトで?」
勝俣「バイトでです。売り上げもドンドン上がったんです」
タモリ「誘われたろ?正社員なれって」
勝俣「もうそうですね。ドンドン広げるからサンドイッチ屋さんとかソフトクリーム屋さんやるから、 どっかの店舗の店長をやるすって言って。
だってコンビニでも夜2,3人でやんなきゃいけないところを一人でやらされましたもん」
西山「へぇ〜凄い」
勝俣「何人お客さん来ても対応出来るんですよ」
タモリ「強盗が来ても大丈夫なの?」
勝俣「あ、一回来たんです」
「え〜!」観客
勝俣「強盗じゃないんですよ」
タモリ「シャー!て言ったら逃げた?」
「(笑)」観客
遠藤「その当時から言ってるんですか?シャー!シャー!」

勝俣「その時はねバーコードじゃなかったんですよ。レジで打って」
西山「面倒くさい時ですね」
勝俣「夜中、朝の7時までなんで夜中誰もいなくなっちゃうんですよ。 だからレジを抱えてこう寝てるんですよ。そうしたら来てもレジは守れるんで。
で、その日は凄い暇で、こうやって寝るじゃないですか、2,3時間寝れたんですよ」
タモリ「相当なとこだね、来ないね」
勝俣「トントントントンって(叩かれて)パッと見たら物凄い怖い人なんですよ。 もういかにもその職業の人で」
西山「あ〜」
勝俣「カレーパン、夜中の4時か5時にカレーパンを。
”分かりました”って打とうと思ったら、こう寝る(右手を枕にして)じゃないですか。凄いしびれてるんですよ」
「(笑)」観客
勝俣「88円が打てないんですよ、しびれて」
西山「押すだけなのに」
タモリ「こっちで打てばいいじゃない」
西山「こっちは?左手は?」
勝俣「こっちはもうね、その職業にビビッてるんですよ」
「(笑)」観客
勝俣「一応こう押さえて88で、でもね(販売品目として)パンを押さなきゃいけないですよ。 88で8を何度も押してるじゃないですか。パンの所持ってったら痺れてるからパン、パン、パン。1個なのに3個くらい」
篠原「押しちゃうんだ」
西山「怖い。そしたら?そしたら?」
勝俣「えらい怒ってるんです金額見て」
再度やり直したがまだダメで
勝俣「(そのお客さんからお金をもらわず)”行っていいです”。僕が後から88円」
「(笑)」観客

山中秀樹さんのアルバイト
山中「学生の頃、だってタモさんのいるオールナイトニッポンのボウヤ」
タモリ「そうそうそうそう」
西山「何?ボウヤ?」
山中「ボウヤってだから、」
タモリ「アシスタント」
西山「アシスタント?」
山中「学生の頃にタモさんのオールナイトニッポン, ハガキ整理からコーヒー入れたりとか」
タモリ「それで”何なりたいの?”「アナウンサーなりたい」”じゃぁフジテレビ社長、”」
鶴瓶「ウソつくな!」
山中「それはちょっと違いますけど、何ヶ月か僕タモさんのボウヤやってましたよ」

篠原ともえさんのアルバイト
篠原「一回だけ鍋屋さんの。エプロンして”いらっしゃいませ!”とか言って」
鶴瓶「もてたろうな」
西山「看板娘」
篠原「もうお客さんとかも酔っぱらって「よぉオネエチャン一緒に飲もうぜ」とか言うじゃないですか。 「魚食べろ」とか勧められるから断っちゃまずいなと思って食べるじゃないですか。店長が見たら凄い怒られて」
タモリ「そりゃ怒る」
勝俣「お客さんの物だもんね」
篠原「「何食べてるんだ!」とか言って。”やきもちやいてるんでしょ?”」
西山「違う違う」
タモリ「その返しがまたムカッとくる」
篠原「お家お寿司屋さんだから、もっとちゃんとコップとかね洗えると思ったらしくて、 コップを洗うときに逆にするじゃないですかお水を垂れるように。だけど私知らなくてお家で洗い物とかしなかった。 こうやっててドンてやってたらドンドン水が溜まるじゃないですか。それをそのままビールとか酌んでたら、 お客さんが凄い怒って。「なんだこれは!」とか怒って、2日でクビになりました」
「(笑)」観客
篠原「でも良い勉強ですよねバイトは。やって良かったと思いました」

田中直樹さんのアルバイト
田中「東京に出てくる9年くらい前に東京に行くお金がなかったんでバイトしたんですよ。
弁当の工場、大きな釜とかいっぱいある所で。正社員になった方が時給が高いって事で正社員の面接受けたんですよ。 一緒に入ってきた同期があと4人いたんですけど、みんなイランの方か何かが同期だったんですよ。 それで5人で部署を任されるんです。輪に入れないんですよ」
「(笑)」観客
田中「言葉も分からないし」
遠藤「向こうは向こうの言葉で喋るから」
田中「向こうは向こうで友達で全然輪に入れなくて」
鶴瓶「どこの国かわからんわな日本やのにも関わらず」
勝俣「でも煮物の事一番分かってるんですよ」
「(笑)」観客
他に遠藤さんが喫茶店のアルバイトもしていたそうです

勝俣州和さんのアルバイト2
勝俣「僕はカプセルホテルのアルバイト」
鶴瓶「そこでも店長みたいになった?」
勝俣「そこはね、フロントの内側ってどうなってるか知らないでしょ?」
西山「はい」
勝俣「指名手配の写真だらけなんです」
遠藤「あ〜なるほど」
勝俣「指名手配の写真がずらずらずらずらで、このエリアに50個くらい家出捜索の。
入るときに紙渡して名前と住所を絶対書いてもらってキーを渡すんですよ。前金5千円くらいで。
400人くらい泊まれる所ですけど100人くらいが新宿太郎」
西山「え〜」
勝俣「怖いですよ〜。新宿太郎、新宿1−2−3ですよ。100人くらいが」

西山喜久恵さんのアルバイト
西山「家庭教師と喫茶店」

笑福亭鶴瓶さんのアルバイト
食用ガエル捕りとじゅんさい採り

勝俣州和さんのアルバイト3
勝俣「僕は御殿場ですから、マムシを売ってましたよ」
篠原「捕まえて?」
勝俣「そう、先割れの木を見つけてきて頭ガッと。生きたまま持っていくと5千円なんですよ。
でも怖いから殴って殺しちゃうんですよ。死んじゃうと5百円なるんです。生きたままのが焼酎とかに漬けるとエキスが 出るんですよ。死んじゃうとダメなんですよ。でも怖いんですよシャー!とか来るから」
西山「シャー(笑)」
篠原「それで「シャー!」」
タモリ「そこで「シャー!」」
鶴瓶「お前はマムシやな」
山中「マムシからなんだ、マムシなんだ」



タモリ「あとバイト初めてやって”え!?これくらいしかもらえないの?”て思うよね」
西山「うん」
勝俣「労働時間で」
タモリ「え?これくらいしか金になんないのか?と思うと、やっぱりね、相当親からもらってるのが、 自分で金稼ぐとこれだけしか稼げないんだと思うよね。こんなキツイ思いして」



月〜金 生放送後のお話

月曜日

正月のハワイ
慎吾「毎年行ってます」
タモリ「正月のハワイって良くない。寒いもんね」
慎吾「正月は僕行かないんです」
タモリ「行かない方がいい、寒いしね」
慎吾「正月にいっぱい行くの嫌なんです」
山本「俺行きましたよ去年」
タモリ「何で正月に芸能人てあんなにハワイに行くの?」
慎吾「正月のハワイは最低の時期なんですよ」
タモリ「最低だろう」
柴田「天気が悪いとかそういう事?」
慎吾「天気とはそういうのでは寒いし」
山本「え!?よかったよ」
柴田「みんな水着着てるじゃんテレビで」
タモリ「あれ見栄張って」
柴田「無理してるの?」
慎吾「時期的にもあんまり良い時期じゃ無いのにみんな行くんですよ」
柴田「へぇ〜」
タモリ「それで何であんなまとめて行くの?芸能人。
だって他に温かいところいっぱいあるじゃない」
柴田「タイとかね」
タモリ「タイとかもあるし」
柴田「バリとかね」
慎吾「だから僕行かないんです正月は絶対に」
山本「いつが一番良いの?」
タモリ「友達の所でバーベキューやろうって震えてたもんハワイで」
柴田「そんな寒いんだ?」
山本「え?俺全然寒くなったですよ」
柴田「あんたデブだから」
「(笑)」観客
タモリ「お前日本の冬でもTシャツ一枚だろう」

他にハワイ島についてのトークが少しありました



火曜日
  歌は歌えるですか?
安達祐実さんがミュージカル「オズの魔法使い」に主演している話しがあり
安達「見に来てください」
久本「絶対行く、絶対行く」
中居「出ちゃうかもしんない」
安達「でも歌は歌えるんですか?」
「(笑)」観客

見えてるよね?
やるせなす中村さんの体験談
中村「昨日は幽霊にずっと押さえつけられてたんです」
久本「うそ〜、なんで?」
中村「昨日3時くらい、何か今日金縛りに遭うなとか分かるじゃないですか」
タモリ「そう?」
中村「大体分かるようなって来ちゃったんですよ。で、今日遭うなと思ったから うつ伏せにして寝ようと思ってこう寝てたんですよ。
そしたら急にガッとココ(左耳)を爪で押さえられてる、指の穴を押さえられてるんですよ」
タモリ「指の穴じゃないだろう?」
「(笑)」観客
中村「ごめなさい、耳の穴を。それは別に怖くなくずっと押さえつけられてただけで」
タモリ「それでこうやられたの?」
中村「そうですね」
タモリ「でもこうする(相手の指を触る)勇気無い?」
中村「無かったんですよ。でも目をパッと開けたら、この間話したんですけど渋谷の 子が来てたんですよ」
内田「え?何それ?」
中村「渋谷の子ってのは僕がこの間休みの時渋谷を普通に買い物してたんですよ。そしたら 普通に横にいた子が膝から血が出てた。ジーンズに血で僕と同じ歳くらいの。うわぁ〜なんでこいつ血出てるんだ?
普通に昼3時くらいですよ。お昼の天気のいい。うわぁ〜やべ〜こいつ血出てると思ってチラチラチラチラ見てたんですよ。
で、そのまま普通に買い物とかしてても、そいつと同じ服屋に行ってたんですよ。まぁ同じ歳くらいだから服屋もかぶるかなと思って。 でもチラッとみたら向こうもチラッと見てるから、こいつやるせなすって気付いたんじゃないかな?ちょっとテレビに出始めたから ちょっとそんな気がありまして。
で、渋谷の駅をこうやって歩いてて、信号待ちで立ってたんですあのスクランブルの所で。 そしたらまたそいつがいて目が合っちゃった。完璧に目が合っちゃったんです。で、バ〜と俺の所に来て あ、これはサインかな?と思って。来て俺の前で止まって
「見えてるよね?」」
「キャー!」安達、内田、観客

中居「それでそれで?」
中村「その「見えてるよね?」もうホントくっきり見えてて、そう(幽霊とは)は思って 無いじゃないですか。
「見えてるよね?」って行ったときにちょうど(相手の)肩越しくらいに人がふ〜てそのまま歩いてった。
ウワッこれは幽霊だと思って、僕はもうヤバイから帰ったんですよ。でもそういう、最近そういう仕事ばっかをしてるんで、 そういう事やった時は真っ直ぐ家に帰っちゃいけない、こういう話をした時とかって言われたんで、そのまま家に帰らないで 友達と飲みに行ったんですよ。で、飲みに行って普通に2時半くらいにそういう話をしてて「冗談じゃない?」とか言われながら。
そうかな?と思って家に帰ったら、僕ん家って玄関開けたら磨りガラスのドアがあるんですよ。 豆電球が点けっぱなしで、ああヤバイ点けっ放しで行っちゃったと思ってガラガラガラて開けたら豆電球点いてないんです。
パッて下見たら僕がいつも座ってる所にそいつが座ってて、パッて僕の方見て
「遅いよ」」
「キャー!」安達、内田、観客
中居「それでそれで?それで?」
中村「それで、これはタモリ倶楽部でした話なんですけど、(この話を)するって打ち合わせをして 怖かったからまた飲みに行って帰ってきたら別にいなかったんですけど、膝を見たら僕の膝がパックリ割れてて」
久本「ウソ!」
タモリ「傷跡ちゃんと」
久本「ウソ!」
中村さんの右足にハッキリと傷跡が残っていました
タモリ「で、そいつが」
久本「昨日?」
中村「これやってたんです。パッて見たらそいつが笑って、だから怒ってはない、友達、」
タモリ「横に座ってたの?」
中村「僕にこう座って、こういう風に(左耳を押さえていた)
怖かった、触って、触れちゃう時があるって言うじゃないですか
タモリ「それは怖いで」
中村「それが怖くて、今日は触れねえなと思って」

他に中村さんが中学生の頃、線路沿いの階段で妊婦さんが転んで死んでしまったという心霊スポットを 通ったときに見た赤ちゃんを連れた女性の幽霊を見た話




水曜日
ふかわの失態
水曜レギュラーの飲み会で、ふかわりょうさんが吉川ひなのさんの胸を触ろうとしてプロデューサーに怒られた話
山田花子さんがプライベートでのファーストキスはふかわりょうさんとの話
上島竜兵さんが母親から家畜と呼ばれているの?と電話がかかってきた話




木曜日
 



金曜日
かんちがい

関根さんがメガネケースを持っているのにメガネケースを探してしまった時の話など



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