今日のいいともニュース
2000年7月30日(日)増刊号

今回は簡略版で作成いたしました

ファンクラブ通信 収録 火曜日
タイトル「あーモンキーだね」
おさるさんとガレッジセールのゴリさんが猿対決しました

一回戦・ロープ登り対決(天井から降りるロープをどちらが早く登るかの対決)
 おさるさんがちょっと早かったもののゴリさんは天井にぶら下がったりしてドロー

 中居さんも猿顔との事でガレッジセールの川田さんと対決
 中居さんは登ることが出来ず罰ゲームとして「生まれ落ちた仔馬」の芸をさせられていました

 続いて再度おさるvsゴリ対決
 今度はゴリさんが滑って登れずゴリさんが七三わけになる罰ゲーム

二回戦・(手のひらで突き合ってバランスを崩した方が負け)
 中居vsおさる・・おさるさんの勝ち。中居さんはタモリさんの髪型になる罰ゲーム
 安達祐実vs久本雅美・・久本さんの勝ち。安達さんは「コンドルの着地」芸の罰ゲーム



月〜金 生放送後のお話

月曜日

岸田健作さん免許獲得への道 
タモリ「こいつ仮免3回も落こった」
加藤「マジ?」
山本「マジかよ、普通じゃないよ仮免3回も落ちるなんて」
加藤「仮免は中でしょ?校舎内でしょ?」
佐野「そうですよ」
加藤「それは落ちないよ」
山本「お前ホント何してるの?」
タモリ「坂道発進失敗と、それから踏切の上でエンストらしい」
慎吾「うわっ!」
加藤「最悪」
岸田「それだけですよ」
「(笑)」観客
タモリ「充分」

タモリ「坂道発進も発進ゃない坂道後退」
「(笑)」観客
佐野「後ろ行くんだ」
タモリ「3回だよ」
岸田「ちょっとじゃぁ、」
山本「もう免許取れたの?まだ取れて無いの?」
タモリ「まだ取れてない」
岸田「仮免はもう受かりましたよ」
タモリ「3回落こったんだろ」
岸田「まぁそういう事なりますけど」
タモリ「他の人に聞いてみな、仮免を1回で通った人とか聞いてみればいい」
岸田「仮免一回で通った人」
T3を含めたレギュラー全員が手を上げました
岸田「ウソをつくな〜」
加藤「ウソじゃないホントだよ」
山本「ホントだよ、仮免」
タモリ「会場の人で免許持ってる人」
「は〜い」観客
タモリ「その中で仮免1回で通った人」
ほとんどの人が手を上げていました
タモリ「ほとんどだよ、ほとんどじゃない」
加藤「仮免は大体受かるよ」
山本「仮免はそうだよ」

岸田「それが筆記問題ってのもあるんですけど」
加藤「筆記落ちたの?」
タモリ「学科落ちたのお前?」
岸田「2パターンあるんですよ、ですから実技を、実技と筆記ってあるじゃないですか」
加藤「ダブル落ちかもしかして?」
山本「凄えなあ」
岸田「汚い問題が多くてですね」
「(笑)」観客
岸田「じゃぁこういう問題が出ましたよ答えてみてくださいよ」
加藤「いいよ、出して」
岸田「高速運転中ハンドル、ハンドル操作なんですけど、ハンドル操作は早く素早く切る。 ○か×か」
加藤「×に決まってんじゃん」
岸田「................」
山本「お前なんだ!?」
加藤「(素早くきったら)危ないんだよ高速でそんな事してたら」
山本「え?お前もしかして素早く早くやってたの?」
加藤「車線変更危ないよお前」
佐野「ほとんど動かさないですよ、ほとんど」
加藤「ゆっくり車線変更しないと」
山本「これは落ちるわ」
慎吾「早くやってたらだってアクションシーンみたいに車カーなりますよね」
加藤「スピンする」
タモリ「一番危ない」
岸田「でもそれは引っ掛けじゃないですか?」
「(笑)」観客
加藤「全然ひっかけじゃないよ!」
山本「ひっかけ問題じゃないよ」

岸田「半クラッチとか出来ました?」
タモリ「当たり前じゃない。半クラッチ出来ないと通らないだろ」
山本「それが出来ないと坂道発進出来ないじゃない。どうやっていきなりやるんだよ」
岸田「だからそれが出来なかったんです!」
「(笑)」観客
慎吾「逆ギレだ!」
佐野「ザ・逆ギレだね」
「(笑)」観客
岸田「半クラッチが出来ないもんだから」
山本「お前今度からT4でやれ」
タモリ「こいつらも一回で通ってるんだからそれ以下だ。T3の予備軍」
「(笑)」観客
加藤「大体一回で通ってないとこの舞台上がっちゃいけない」
タモリ「そうだよ上がっちゃいけない」
加藤「サーフィンは出来るの?」
岸田「サーフィンは出来ます」
加藤「で半クラッチだ出来ないの?」
岸田「半クラッチやると僕足つっちゃうんですよ」
山本「おい!おい!おい!」
「(笑)」観客

タモリ「お前近眼なの?」
岸田「近眼って近くが見えないって事ですか?」
「(笑)」観客
佐野「困りましたね」
タモリ「こいつはね、人間の免許から取り直せ」
「(笑)」観客
加藤「そうですね、車の免許なんか二の次」
タモリ「仮免の時に教官と生徒の後ろにその次の人乗るじゃない。 全部終わって教官が
「じゃぁあの後ろと交代して」
”はい”ってバックした」
岸田「いやいや、教官がひっかけたんです」
「(笑)」観客
加藤「いや〜ジミー(大西)さんクラスだな」
タモリ「ジミーちゃんクラスだお前」
山本「こういうドライバーが世間に出るから危ないんだよ」
加藤「事故が起きるんだよ」
タモリ「事故誘発するんだよねそれで」
岸田「でも悪気は無いんですよ。だから」
加藤「そりゃそうだろ、悪気があって事故起こす奴」
タモリ「それ犯罪だよ」
加藤「犯罪だよ」
佐野「天然なんですね」
岸田「ですから、速度は超えた時無いですよ、法定速度は絶対」
加藤「まだ校舎内だろ?」
山本「それ超えたら絶対無理」
「(笑)」観客

岸田「シュミレーションてあるじゃないですか」
加藤「ゲームみたいなやつね」
岸田「はい。で、僕ちょっと高速は本番ちょっとまずいって事なりまして」
山本「お前凄いな〜!」
岸田「大丈夫です」
タモリ「お前凄いヤバイんだよ」
岸田「でも「良い子なんだけど」って言われたんです」
「(笑)」観客
加藤「性格的なもんじゃない」
岸田「だからゲームをやったんですよ。またゲームがひっかけで。 加速から本線に入るじゃないですか」
加藤「加速?」
佐野「ああ、加速レーンから」
岸田「やったんですけど、本線入れないんですよ。入れてくんないんですよ。 全部ドカーン、ドカーンで」
タモリ「お前言っとくけどね、あれはゲームじゃないんだからね」
岸田「あれはひっかけ。だってあり得ないですもんそんな。ちゃんとバックミラーも 見てOK、入るときにちょうどドカーンとくる」
タモリ「お前だから加速してないんだよ」
加藤「そうだよ遅いんだよ」
タモリ「加速してないから後ろから来るんじゃない。バーと加速すれば後ろ追いついてこないから スッと入ればいい」
岸田「でも俺あれですよ、ちゃんと一時停止して方向指示器出して」
「え〜!」観客
「(笑)」観客
加藤「加速レーン一時停止いらない」
岸田「いりますよ!」
佐野「加速レーンですよ」
タモリ「いらないよ!一時停止なんかしたら危ないよ加速レーン。加速!」
山本「80キロで走ってるところ50キロ、60キロ、70キロ、スッと入るんじゃん」
慎吾「うん」
タモリ「そのために加速するために。何で止まらなきゃいけないの」
加藤「お前一時停止してヒュッと行ったらそりゃ後ろから来ちゃうよ」

山本「車何乗りたいの?じゃぁ」
岸田「車ですか?4駆です」
山本「4駆だったら何でも良いんだ?」
岸田「4駆だったらはい」
タモリ「4駆の意味も知らないだろう?こいつな」
加藤「4駆の意味知ってる?」
岸田「知ってますよ」
タモリ「何だよ?」
岸田「4WDていうか、デカイ」
山本「おいおいおい、車の形じゃないか」
「(笑)」観客
山本「別に普通のでも4駆あるよ」

タモリ「いつ試験なんだ?筆記は」
岸田「筆記ですか?いやもう行きたいときに時に行けるんです。時間見て」
タモリ「一回で通るんだろうな?」
岸田「一回で通りたいですよ」
この後一回で通らなかったらジャンボ尾崎さんの髪型にするとの約束をさせられていました。
しかし無事試験合格したそうです



火曜日   




水曜日
大学サークル話〜田中さん話 
東野「自分大学時代サークル入ってたんやろ?テニスサークルかなんか」
ふかわ「テニスサークルとラテンアメリカ研究会。ラテ研です」
東野「テニスサークルとか入ってた?」
ふかわ「(笑)入ってましたよ」
東野「女の子となんか合宿とか行くの?」
ふかわ「行きました」
東野「腹立つなぁ〜!」
太田「慶應のテニスサークルって一番ね何かカッコイイ」
東野「イメージではね」
タモリ「軟派系のテニスサークルだろ?その辺で遊ぼうぜって。ちゃんとした テニスサークルじゃ無いでしょ?」
東野「真剣にやって無いの?テニスを」
ふかわ「いや僕真剣にやりましたよ」
タモリ「インターカレッジとか出るようなやつじゃ無いんだろ?」
ふかわ「あ、そこまで、サークルだから」
タモリ「軟派系の、軟派系のやつだよ」
東野「ちょっと女の子に、」
タモリ「軟式?」
ふかわ「軟派と軟式ごっちゃになってる。軟派と軟式別個ですから」
タモリ「硬式なの?」
ふかわ「硬式テニスで」
タモリ「ネットが無いの?」
ふかわ「ネットありますから、テニスですから」
東野「スーパーボールちゃうの?どうせ」
ふかわ「スーパーボールじゃない、ちゃんとしたテニスボールです」
タモリ「ほとんど旅行とかそう事ばっかりやってるんだろ」
太田「ラケットったってフライパンか何かで」
田中「何でだよ!」
ふかわ「ラケットありますよ」
太田「ナンパ目的だろ?」
ふかわ「楽しくやるんですよ」
田中「大学のサークルってそういうもんでしょ?別に」
タモリ「違うよ」

田中裕二さんのサークルの話になって
東野「小動物研究会」
太田「こいつチビサークル」
田中「無ええよ、そんなもの」
東野「小動物研究会」
田中「サークルは入ってなかった」
タモリ「チビ大」
太田「チビ大学」
田中「でも1年の時応援団」
藤村「応援団!?」
東野「ウソ!」
太田「チビの応援団」
タモリ「でかくなれ〜!」
「(笑)」観客

東野「考えたら絶対便利ですよ小っちゃい方が。普通のポテトチップス食べるのも ちょっと我々はね腹三分目四分目やけど満腹でしょ?」
タモリ「そうだ」
田中「そんな事はない」
タモリ「ちょっとね、夜明けが遅いよな」
太田「夜明けが遅い確かに。視点が低いから」
田中「変わんないだろ」
太田「その替わり日が長い」
「(笑)」観客
タモリ「初日の出見に行って30分後にワァ〜て言った」
田中「言わない言わない。子供だって見てんだから。
30分、みんなじゃぁ「良かった」って帰ったあとず〜と出てないわけ?世の中ちゃんと明るくなってるから分かるの、それは」
東野「僕らが思うより東京タワー3倍くらい高いと思ったり」
「(笑)」観客
太田「このスタジオでも地平線見えるだろ?」
田中「見えない見えない、それ背が低いと何で地平線が見えるの?分かんない」

東野「この世界徳じゃないですか小っちゃいから」
タモリ「徳だよ」
東野「全然徳ですよ」
田中「この世界そうでしょ、だから他どうしたのかね?こっち入って無かったら」
タモリ「8畳が16畳くらいの感覚」
田中「そんな倍にはなんない」
太田「だって部屋のこと大陸って呼んでますからね」
東野「お風呂湯船つかって栓抜いたらもう回ってる」
田中「軽く無いんだそんなに」
タモリ「風呂桶立って入るだろう?」
太田「そうそう」
田中「あのね、」
太田「立ち泳ぎします」
田中「泳がない泳がない!」
太田「遠泳」
タモリ「(立ち泳ぎしながら)ああ良い風呂だ」
田中「だったらまだ少なくお湯ためればいいじゃん。俺だって知恵はあるさ」

田中「俺もちゃんと小動物を飼ってましたから」
東野「小動物が小動物飼って」
田中「好きだったの」
太田「猫と格闘してんだもん」
田中「ちゃんとハムスターとか文鳥とか猫とかインコとか、みんな可愛がってる小動物」
太田「ハムスターに踏みつぶされて怪我したことある」
「(笑)」観客
東野「マッチ棒3本落ちてきたら大事故でしょ」
太田「大事故大事故」
タモリ「ハムスターに散歩させられたって」
太田「引きずられてこんななってハムスター」

他に太田さんが飼っている「光!」と叫ぶオウムの話など




木曜日
ココリコの由来 
高校時代システム手帳を拾って中を見たら喫茶ココリコで待ち合わせと書かれてあった。
持ち主に連絡したら謝礼に1万円くれたので縁起のいい名前だと思ってコンビ名をココリコにしたとの話



金曜日
 

藤井隆さんが「MI2」を見に行ったがすぐ寝てしまい気が付いたら終わるところだったという話



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