今日のいいともニュース
2000年7月26日(水)
今日の出演者タモリ、東野幸治、爆笑問題、山田花子、ふかわりょう、吉川ひなの
岩城滉一、ROLLY、藤原喜明、安藤亮司
桂雀三郎with まんぷくブラザーズ、T3、藤村さおり

テレフォンショッキング
ゲストは岩城滉一さん 昨日 榎本加奈子さん明日 布施辰徳さん
宣伝・ 花束・ヒロミさんなど
電報・少数
おみやげ・自転車、牛タン他

岩城さんは折り畳み自転車を抱えて登場
「(歓声)」観客
(え!凄いですねこれ)
「これあのちょっと」
(折り畳み式自転車)
「そう、凄く簡単なのこれ。何かね、これをこうやってやって、僕も乗ってるんだけど、これこういう風にやって、 後ろの車輪を」
折り畳み自転車を組み立てようとしましたが前輪は戻りましたが後輪はどうしても上手くいかなくて
「(笑)」観客
「どうやってやったっけ?」
(あれ?)
「(笑)」観客
しばらくやっていましたが
「下が直んない。どっかロックしてるみたい」
(どっかカチッとなるんですね)
「うん、なってるんだと思うんですよ」
結局完成できず
「今ね、どっか持って来たんでロックさせてあるのかもしれないです」
(これ良いですね〜。あのね、最近の自転車ねもう座高が高くて)
「あ〜」
(交差点なんかバレリーナみたいなって)
「(笑)」観客
((この自転車は)ちょうど良いですよ)
「それであの、折り畳みの割合にはねちゃんとあのスポーツ用に対応してる」
(あ〜!そうだそうだそうだ、)
「ギアもけっこう」
(ギアもちゃんとありますね)
「ええ。よく走りますよ」
(ありがとうございます)
「是非乗って下さい」
(いい物をいただいて)
「はい」

「それで、あとね、何か友達が仙台のね「???」て分店なんだけど」
(牛タンですか?)
「牛タン」
(ありがとうございます)
「それでちょっとあの自分たちでレコード(CD)を作ってみて」
(ほ〜、あ〜そうですか?これ岩城さん入ってるんでですか)
「そうんんですよ、メロディジャンクションて。8月の8日にねクロコダイルで」
(お〜クロコダイル懐かしいですね)
「よかったら遊びに来て」
(はい分かりました。すいませんね、いただきまして)

(花が多いですよ)
「皆さん結構出してくれんだね、義理だねこれね」
(お!ヒロミだ)
「ヒロミが」
(いっぱい来てますよ)
「あの、タモリさんのお母さんケントス好きなんでしょ?」
(は!?)
「何か前ケントスがどうのこうのとか、ライブハウスが好きで」
(うちのお袋ですか?)
「うん」
(あれ?)
「とか何か言う話聞いてね」
(ケントスどこにあるんですか?)
「六本木とかあちこちありますね」
(あっうちのお袋行ってるのかな?)
「(笑)」観客
「何かそんな話聞きましたよ」
(いや〜行くような奴ですよ)
「(笑)」観客
「そういうタイプ?」
(そいうタイプですよ、ひどいですからね。ひどいって事無い。 72からスキューバ始めたんですからね)
「え〜!」観客
(ひどいですよホントに)

(榎本加奈子ちゃんからメッセージ
”最近はまっている趣味は何ですか?私の趣味は岩城さんです”)

「もうやられっぱなしですね」

(俺去年くらい見たんだけども、改めて驚いたんですけど、 あれ色んな物やるでしょ。まあバイクだとか車だとかレースだとか分かるんですけどね、 岩城さんの若い頃には無かったでしょスノーボードてのは)
「あぁ無かったですね」
(無かったでしょ?)
「無かったです」
(あれ俺気がついたら教えてるんですよ人に)
「うん」
(いつ頃からやってたんですか?スノーボード)
「どのくらいなるんだろう?あの、結構僕らスキーやった時でもそうなんだけど何シーズンも行かない事ってあるじゃないですか 仕事忙しくて」
(うん)
「ここん所はね、3シーズンくらいは行って無いんですよ。え?3シーズンじゃないか2シーズンかな?は行って無いんです けどね」
(気がついたら上手いでしょ)
「いえ、まぁ普通、なんとなく」
(普通じゃない。あれ気がついたら何でも上手いの何でですか?あれ。 運動神経凄いですよ。伝説色々あるんですよ、伝説聞くと。
東名で車で走ってて岩城さんが横に来てバイクで
「おい、」話ななら見たら車にこうやってバイクで足掛けて運転してたとかね。出来ないですよこういう事は)

「それあの、日曜日の番組作ってるスタッフで、前ヒロミと一緒にオートバイでツーリング行こうって言って」
(うん、そうそうそう)
「で、テレビを撮ってるからってんで、その車の中で走ってるのを一緒に撮ってるわけですよ。
”どういう風に撮れた?”って車に腕入れて見たら
「止めて下さい!」みたいな」
(そう、そうらしいんだよ。出来ないですよねああいう事)
「いや、そんな事無いと思いますよ」

(数々の伝説あるんですけど、何で新しい物もすぐ出来ちゃうんですか?)
「でもそんな難しいとは思わない」
(難しいですよ〜。
今まで挫折したやつあります?これは出来なかったっての)

「コンピューター」
(いやいや、スポーツで)
「スポーツで?」
(コンピューター(笑)、コンピューター駄目なんですか?)
「コンピューター駄目。でね、今ねベネフィットてあるんだけども、そこで初めてね、コンピューターを やるようなって、今そのホームページを作ってるんですよ。一生懸命やってるんだけどもうホントに駄目」
(あ〜)

「あとスポーツでって、タモリさんゴルフ嫌いだって言って裏切り者だからやっちゃったけども」
(やってますよ)
「ねえ」
(うん)
「いまだに駄目」
(ゴルフ駄目なんですか?)
「ダメ」
(お〜やっぱりあるんだな〜)
「いや、何が面白いんだか分かんないのよ、やってて」
(いや面白いですよ)
「何が?」
(いや何がって)
「(笑)」観客
(何がって、あれ球技の中で一番飛距離が出る球技なんですよ。あんなに飛ばないですよどんな球技でも。 野球だって100mか110mくらい行けばホームランでしょ)
「うん」
(そんな物一番短いクラブで行きそうなんですもん)
「それが面白い?」
(面白い、ピュッ!ピュッー!と行くんですよ)
「でね、僕いつも言うんだけどね、」
(ええ)
「スポーツって絶対あの、プロが素人に負けちゃいけない事だと思うんですよ」
(そうそうそうそう)
「ね。だけどゴルフってさもすると負けちゃうときあるでしょ?」
(まあよっぽど上手いアマチュアだとね)
「うん、調子が良い悪いで。だから、僕はそういうのはスポーツじゃなくてゲームだと思うんですよ。 僕は射撃やってるけども射撃もそうなんですよ」
(うん)
「だからゴルフって、プロは別にしてもね、ゴルフって普通の人にとってスポーツじゃないと思うんだよねあれ。ゲームでしょ」
(逆に言うと、1ホールだったらプロの感覚を味わえるってスポーツだから面白いんですよ)
「うん、分かんないんだそれが」
(そうですか?)
「どうも分かんないの」

(射撃はどうなんですか?射撃は)
「メンタルな所は凄く似てると思うんだけども、要は何て言うのかな? うちの若いのが射撃やりたいとか言うでしょ。見に来るわけ。それで狙っててね、打つとね「格好いいな」って言うんだけど、 ゴルフ行ってね、良いショットした時に「カッコイイ〜」って奴いないもんね」
(................)
「(笑)」観客
(うん、そう言えばいないですね)
「だってゴルフってすげえダサイんだもん」
(........そうですか、辞めようかな?)
「(笑)」観客
「うん、なんかね、」
(情けなくなってきた)
「凄くそういう感じがするんだね。やっぱり日本でゴルフやってる層が悪いんじゃないのかな?」
(ん?段々自信無くなってきたね。そう言えば変なオヤジもいます)
「タモリさんも昔そういう風に言ってたんだよね」
(ああ言ってたんですけどね、やってみたら面白かった)
「僕ね、昔うちの親父がゴルフやれってね、中学時代にゴルフをやらされたんですよ。
ちゃんとこう(握り方が)雰囲気あるでしょ?
でね、やった事あるんですよ。でね、風呂入ったりするとその当時はほら、ちょっと模様の入った人なんかもね一緒に 風呂入ってて
「おめえマナー悪いな足ずるずる引きずりながら」って、俺どういう人間にマナー教えてもらってるのか嫌になっちゃってね」
(ああ)
「うん」
(それからやってない?)
「それからっていうか、やってて面白く無いホントに」
(あ〜)
「楽しさが無い」
(しょうがないですね、面白くない人はね)

(今じゃぁ、射撃一本?)
「うん、そうですね、射撃もあれだし、あのスカイダイビングとか」
(あ〜ダメ!ダメ!楽しいですか?あれ)
「もう最高でしょう」
(はぁ〜、よく新しい事やるね、落ちるんですよあれ)
「いやいや、でも飛んでる感じがするの。
僕らはねあのヘッドダウンて逆さまに落ちてくんですよ。いわゆるこっち(頭側)が地面で、頭から落ちるんですよ」
(こう(手を広げて)じゃないんですか?)
「うん、こういう風にやって頭から真っ逆様に落ちてくんですけどね。 こう飛んでてこっち(頭の方向)に行くから上がってるような気がするのよ」
(え?そんな事は無いでしょ)
「いえホントに」
(だって地面はこっち(頭の下)あるわけでしょ?)
「そうそう、だからこうやってやってると、そっちに進んで行くじゃないですか自分の感覚からすると」
(あ!方向がね)
「方向が」
(方向がこうなるって事は自分が飛んでるような感じなる(頭の方向に落ちるので飛んでるような感じなる))
「だからこれがスタンディングって言って立つとやっぱり凄い勢いでスーって下に落こってく感じがね、凄い気持ちいいんです」
(でもそんな人見たこと無いですよ、頭から落こってる人)
「あのね、まだ新しいワザで」
(新しいワザですか?)
「日本でもそんなにたくさんの方、」
(大体みんなこう(手を広げて足から)でしょ?)
「アーチって言うんですけどね」
(ええ。真っ逆様に落ちて、それ自殺じゃないですか?それ)
「(笑)」観客
「いや、これがねスピードが凄く乗って最高なんです」
(でも感覚的に麻痺しません?パラシュートのタイミングとか何とか)
「でも命かかってるからね、意外とちゃんとすぐ開きますよ、ちゃんとメーター見ながら」
(あれはもうやろうとも思わないし絶対やっても楽しくないと思う)
「いや、それがね絶対楽しい」
(ゴルフ楽しいですよ絶対)
「(笑)」観客

「あのね、ゴルフまだ先やっても大丈夫ですもん。うちのね親父右足をね怪我しちゃったんですよ。 その当時でもそれこそシングルで回ってましたからね」
(出来ますよね)
「ねえ。それでも出来るんだったら歳取ってからやっても充分」
(ダイビングはダメですか?歳取ると)
「う〜ん、やっぱり若い時の方が良いんじゃないですか?体硬くなってくるとちょっとやっぱり危険ですもんね」
(いや〜俺ダメ。これ平行線だな話は)
「いや、絶対に一回やったら変わる」
(いやいやいや、もう高い所ダメ)
「僕でも高い所ダメですよ」
(え?)
「高い所ダメダメ、気持ち悪くて」
(だって落こってるんでしょ?)
「パラシュートが付いてるから大丈夫。
でね、バンジーと違ってね、バンジージャンプと違ってね高さがリアルじゃないの」
(あ〜)
「だから例えば中野区とか新宿区とかそいいう所の地図の上に立ったような状態。リアルじゃないじゃないですか」
(高さの感覚がね)
「高さが。」
(そこまで行けばもう)
「ところがバンジーとかって下でこうやって見てる奴の顔がハッキリ見えると凄いリアルでしょ」
(うんうんうん)
「中途半端で嫌だよね」
(そりゃそうかも知れないですね)
「うん、リアルじゃないから全然平気」
(なるほど)
「夢の中のようですもん」
(うわぁ〜でも勇気いるな。やってみようとは思わないな)
「絶対良いと思いますよ。」

「イドガワってここに出てる」
(イドガワディレクター?)
「うん、ライセンス取って飛んだんです」
(イドガワがですか?)
「そうです」
(イドガワですよ?)
「はい」
(ウソでしょ?)
「ほんと。あのデブが」
(あのデブ)
「うん。あの運動神経の微塵も無い奴」
(あのデブは面白いですよ。しょっちゅう汗かいてましてね、スタッフ旅行の時あいつの横のガラスだけが 曇ってるんですよ)
「(笑)」観客
「あいつ夏場一緒にいると凄い暑苦しいね、あいつ」
「(笑)」観客
「荒井ちゃんも飛んだの」
(ホントですか?)
「うん」
(イドガワに負けるの悔しいな)
「そうでしょ?じゃぁ今度一緒の若い衆と」

CM明け
最初の折り畳み自転車が完成して登場。タモリさんが乗り走っていました
(組上がりましたよ)
「ええ」
(いいですね)
「軽いですよ」
((持ち上げてみて)軽い!軽い軽い)
「今折り畳みでは一番良いんじゃないですかね、これ」
(ありがとうございます。指2本でも持てるんじゃないですか?)
「持てると思います。そんなに、」
((実際にやってみて)持てる持てる。へぇ〜ありがとうございました)
「僕のは真っ黒なんですよ」
(全部?)
「ええ」
(ちゃんとギアが付いてるのは凄いですね)
「そうなんですね」
(ありがとうございます)

友達紹介で
「僕ね、物真似大好きでね、でね、こいつにしようと思ったんだけど布施辰徳」
(あ〜は〜は〜は〜)
「上手いんですよ。電話かかってくるといつも「岩城だけど」って真似するんだけど、 俺こいう感じなのかな?と思ってね。ちょっとよく分かんないんだけど自分では似てるかどうか。 でも一番僕、何か上手いんじゃないかなと」
布施辰徳さんと電話がつながると布施さんは美川憲一さん、岩城滉一さん、ジャンボ尾崎さんの物真似を披露していました


明日のゲストは 布施辰徳さん



夏休み納涼スペシャル 心霊写真買い取ります

進行役・田中裕二、タモリ
審査員・東野幸治、山田花子、太田光、ふかわりょう、吉川ひなの、藤村さおり

タイトル通り寄せられた心霊写真を1人5点満点で審査します。1点千円で合計得点数の金額がもらえます

1・日光の川の写真。水の中に顔が写っている・賞金1万3千円獲得
2・岐阜で撮られた写真。女性2人の後ろから誰か分からないVサインの手・賞金2万1千円獲得



有名人きょうが私の初体験
有名人が夢にまで見た初体験を番組でかなえさせてあげるのコーナーです
解答者はその夢が何かを当てます

進行役・東野幸治
書記役・藤村さおり
解答者・タモリ、爆笑問題、山田花子、ふかわりょう、吉川ひなの

今回初体験するのは"ゲストのROLLYさん ?歳"
ROLLYさんが子供の頃から体験したいと思っていたのは
「パイ投げの的になってみたい」





夏休み特別企画 看板男&看板娘水着コレクション

進行役・タモリ
審査委員長・山田花子
審査員・東野幸治、ふかわりょう、吉川ひなの、ゲストの安藤亮司さん

プレゼンター・桂雀三郎with まんぷくブラザーズさん

1・江ノ島東浜海岸海の家「マイアミセンター洗心亭」の"湘南の仲良しサーファー兄弟"19,17歳男性
  (花子さんにかき氷のシロップをプレゼント)
2・滋賀県のレストラン「ビストロフィリップオブロン」の"関西弁を話すフランス人"25歳男性
  (花子さんにハーブティーをプレゼント)
3・イベントサークル「(不明)」の" "19歳女性
  (花子さんに花飾りをプレゼント)

2番男性が優勝



曜日対抗 いいとも選手権

今週の競技「夏本番つみつみ帽子2000」
一人の人に帽子をかぶせて積み重ね、もう限界と思うところでストップして5秒倒れなかったら成功

かぶり担当・田中裕二
かさね担当・東野幸治、太田光、吉川ひなの、山田花子、ふかわりょう、藤村さおり

成功数・・2個(7個目を重ねた時に崩れてしまい2個)

月曜日 7個(4)火曜日 2個(7)水曜日 2個(4)
木曜日 (4)金曜日 (12)優勝 
()・・今シーズンの優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
ROLLYさん(初体験/エンディング告知(演劇ピーターパン))
安藤亮司さん(看板男/エンディング)
桂雀三郎with まんぷくブラザーズさん(看板男/エンディング)

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いいともニュースカレンダー18(2000年6〜7月)

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