今日のいいともニュース
2000年7月19日(水)
今日の出演者タモリ、東野幸治、爆笑問題、山田花子、ふかわりょう、カイヤ
羽野晶紀、風間トオル、LUCKY LEGS、T3、藤村さおり

テレフォンショッキング
ゲストは羽野晶紀さん 昨日 山本耕史さん明日 林マヤさん
宣伝・ 花束・関係者などから
電報・
おみやげ・黒蜜ゼリー、生春巻き

「(拍手)」観客
「お邪魔します」
「カワイイ〜〜」観客
「羽野でございます」
((笑)羽野でございま〜す)
「はい。お土産あります」
(お土産ありがとう。何でしょう?)
「昨日まで京都に行ってたんでね、京都のお土産と思ったんですけど、夜遅くて買えなかったんですよ。 で、東京の私のお気に入りのデザートと思いまして代々木上原の「せいこてい(?)」て所のね黒蜜ゼリー」
(お〜ありがとうございます)
「美味しいですので」
「食べたい!」観客
「(笑)」
(これは?)
「これ私、あの、この間夏休みもらってね、あの妹と親戚と3人でベトナムに旅行して来たんですよ」
(うんうん)
「ベトナムのお土産で」
(何これ?)
「ええと、生春巻きの皮」
(へぇ〜!)
「あと生春巻きのタレ。これで野菜巻いたら食べられる」
(凄い色してるねこれ)
「でも美味しかったですよ」
(ありがとうございます)
「値段が付いててすいません」

(これ(羽野さんの衣装)ベトナムで買ったの?これ)
「これね、あの、ベトナム今女の人に凄い人気でね、オーダーメイドで色々洋服作れるんですよ」
(1日で出来るの?)
「出来る!1日で。これあの、」
(これ1日で出来たの?)
「出来ました出来ました」
(へぇ〜)
「何かあの民族衣装ていうか、ベトナムの人ってアオザイって」
(アオザイ!)
「着てるじゃないですか。ちょっとアオザイは日本で着にくかったから、ちょっと変えてもらってアオザイもどきみたいな 感じの」
「可愛い!」観客
「可愛いですか?」
「似合うよ!」観客
「ちょっとこれ大丈夫?私ギリギリかな?と思った」
(何がギリギリなの?)
「これね、3つ(ブラウス、パンツ、靴)???(お揃いの意味?)なんですよ」
(ホントだ)
「可愛い!」観客
「ホント?」
(こういう自由も利くわけ?こういう風にしてくれって)
「ききます。で自分のサイズで」
(1日で?)
「1日で。でね、上から下まで作ってね」
(いくら?)
「百ドルしない」
(百ドルと言うことは1万、)
「1万円しないか、」
(1万円くらい)
「え〜」観客
「なかなかね、良いですよ」

(なかなかな物だね)
「そうでしょ。でもちょっとこれ3つ揃って着てると、今ひとつ?」
(いやいやいやいや)
「(笑)」観客
(いや、そんなことは無いよ。今一つて事は)
「良いんですか?」
(うん)
「はい」
(こうして見ると羽野晶紀スタイル良いんだね)
「ホント?」
(良いよね)
「細い」観客
(まとまったスタイルだよ)
「これでも、アオザイって凄い何て言うのかスタイル良く見えるように作ってあるからね良いですよ。涼しいし」
(良いよ良いよなかなか)
「ありがとうございます」

(花来てますよ)
「ありがとうございます」
(東映京都撮影所「科捜研の女2」)
「昨日から撮影が始まりました」
((劇団)新感線来てます)
「ありがとうございます」
(あとダイワ精工)
「あ、釣具屋さん」
(釣り具何やってるの?)
「魚釣り好きなんですよ。たまに、」
(俺見たな釣りの番組で1回)
「はい。あの、よく連れてってもらう」
(全然駄目だったじゃないかあれ)
「えぇ〜!?」
(釣り)。全然駄目だったろう
「て言うかね、この所全然駄目なんですよ」
(釣れないの?)
「うん、釣れない」

(山本耕史くんからメッセージで
”またてんきゅうと3人で飲みましょう”
てんきゅうって何?)

「あのね、ふくだてんきゅう君て私大学の同級生なんですけど、山本耕史くんとこの間、ええと何だっけな? 「ボーイズタイム」って舞台で一緒だったんですね。共通のお友達で」
(飲み会あるの?)
「うん、はい」

(ベトナムどうだった?)
「ベトナム、スリリングでしたね」
(何だスリリングって)
「(笑)楽しかったんですけどそのスリリングさがね。
ええとホーチミンとハノイって所と2ヶ所行ったんですけどハノイからまず入ったんですね」
(うん)
「ハノイの空港のお手洗いが囲いの無いやつだったんですよ」
(え?囲いが無いって何だ?)
「あのトイレらしきあの表示が出てる所に入ると、こう何かちょっと広めの部屋の端っこにチョロチョロって 川が流れてるのね」
(まあ風流だね)
「(笑)」
(小川が)
「そうなの。で、トイレだとは思わないじゃないですか」
(川が流れてるとね)
「そう、でどこに便座があるんだろう?って探してたら、一人女の人が入ってきてその川の方にねお尻を向けて おもむろにズボンをずらし出したの。”あ!見てはいけない!”と思って慌てて逃げちゃったんですけど、 多分あれがトイレだと思って」
(ちょっと待て、こう川が流れてるわけ?)
「流れてます」
(川にみんなまたがるわけ?)
「またがらないの」
(またがらない?)
「一番端に川が流れていて、ちょっとずつねこう、何て言うの?窪みと言うか流れがシュッシュッと」
(ちょっと蛇行してるわけ?)
「そう蛇行してる。」
(蛇行の部分にお尻出すの?)
「多分ね。ちゃんと見てないから」
(はぁ〜)
「確認して無いんですけど。で、到着した空港でそれだったから、不安になって」
(うんうん)

「で、ホーチミンはそんな事無かったんです。ホテルとか結構上等なレストランに行けばちゃんとあるのでそれは 大丈夫だったんですけど」
(ハノイの空港はそうなの?)
「うん、そうそうそう」
(お〜スリリングだね、それ)
「スリリングです」
(それ並んでると凄いね。ホントの厠(かわや)って感じするよな)
「あ〜!見とけば良かったですかね?」
(見とけよ)
「そう」
(ホーチミンって言うくらいだから........どうでも良いんだけどね)
「そう、それで、その後ホーチミン................?」
(いや、いい。いいから、簡単に時間つぶしに言っただけ)
「(笑)」観客

「その後ホーチミンに行って、ホーチミン博物館って所行ったんですよ」
(うんうんうん)
「凄い人が並んでて、あんまり日本の方とかいらっしゃらなくて、西洋人もそんなにいないんですね。フランス人の人が ちょこちょこっといらして、大方中国の方の団体さんなんですよ。もうグルッと」
(並んでるの?)
「凄い列」
(博物館を)
「凄い列並んでるのね。で、並んだら警備のお姉さんみたいな人にちょっと呼ばれて、服装が駄目だって言われたんですよ」
(服装が?)
「服装。その時に半袖のTシャツと、膝丈くらいのスカートだったのね。そしたら、ココ(肘)まで袖があると良いけど、 ココ(半袖)までだと、これだけ分二の腕が出てる分出てる分駄目だって言うのね」
(うん。他の人はみんなちゃんとあるの?)
「結構ちゃんと長袖着てきてるんですよ。
駄目だって言われて、ちょっと来いって言われて、ジャケットを貸してくれる所があるんですよ」
(うんうんうん)
「で、そこでジャケットを借りたら」
(うん)
「ちょっとね、そのジャケットあんまり着たくない........デザインもそうなんですけど、」
(うん)
「昭和30年から40年代くらいのこう何て言うか、レイヨンぽい素材の」
((笑))
「ちょっとオバサンぽいデザインなんですね。それをもらって着ようと思ったらね、プ〜ンとね、何と言うかね(笑)」
(香りが?)
「香りがね〜、色んな方がこれを着たんだなっていう」
(暑いときにね)
「うん、香りがして、これは着れないなと思って、これじゃないのにしてくださいって言ったら、どうもそのデザインが 気に入らないのかな?と思ったみたいで、可愛めの花柄のが出てきたんですよ。それもやっぱりプ〜ン」
(香りがするわけね)
「香りがするんで、もう絶対駄目だと思って、
”すいませんけど一回ホテルに戻って上着を取ってもう一回来るからやり直させてくれ”って言ったらね
「博物館は午前中までしかやってないから、もうこれで見ないと見れないんだ」って言われて。
凄い駄々こねたのね。そしたら「もうしょうがないな並べ」って言われて」

(それで良いからって言われて?)
「うん」
(外国人だからしょうがない)
「(笑)そう」
(それで並んで何時間くらい?)
「1時間並んだ。1時間。ところがね、」
(入って何があるの?)
「(笑)1時間並んで、見たのが1つ」
(1つ見た?)
「1つだけだったんですけど、ホーチミンさんのミイラ」
(はぁ〜)
「ホーチミンさん」
(のミイラ?)
「ミイラなんです」
(そうだ、ベトナムではもう大英雄の人なんだよ)
「そうなんです」

(あ、だからみんなこうちゃんとして行くんだ)
「ちゃんとして行くんですよ」
(それ知らずに1時間待ってホーチミンさん見た?)
「見た。それ一個」
(それ一つだけを)
「一つだけを、皆さん1時間かけて見るんですよ」
(色々プ〜ンと香ったり何かして許してもらって見たんだ)
「見たんです。ホーチミンさんのミイラ綺麗でしたよ」
(ミイラってあれやっぱり作れるんのかね?ちゃんと)
「何か凄いハイテクな何かで」
(作ってあるの?)
「うん、毎日何か塗ってね」
(うん)
「何かその状態を保てるように綺麗にしてあるんですって」
(へぇ〜凄いね)
「うん。ミイラ初めて見ました」
(ミイラ初めて、俺ミイラ見たこと無いよ)
「綺麗、綺麗でした」
(綺麗なミイラ?)
「うん、うんうん。なんでね、」

(思い出深い旅だね)
「色々スリリング」
(スリリング)
「(笑)」

CM明け
林マヤさんを紹介して電話がつながり
「もしも〜し」
林「はいはい、男前のマヤマヤざんす」
「(笑)羽野で〜す」
林「はいは〜い」
「お元気?」
林「元気だよ」
「何やってるの?」
林「今ね事務所でねテレビ見てる」
「ホント?」
林「カワイイ〜〜!、私結構」
「(笑)」観客
「おいおい!私じゃないの?自分か!」
林「ご免ご免、晶紀ちゃん可愛い。可愛い可愛い」
「この写真綺麗よ」
林「ホント?ちょっとね飛ばし気味(笑)」
「あの、自分の写真修正してホームページ載せないように」
林「あ、それ言わないでくれる」
(そんな事してるの?)
「うん」


明日のゲストは 林マヤさん



夏休み納涼スペシャル 心霊写真買い取ります

進行役・田中裕二、タモリ
審査員・東野幸治、山田花子、太田光、ふかわりょう、カイヤ

タイトル通り寄せられた心霊写真を1人5点満点で審査します。1点千円で合計得点数の金額がもらえます

初回の今回は稲川淳二さん提供の2枚の心霊写真を公開
1・消したテレビ画面の写る男性の顔・賞金1万7千円獲得
2・アフリカでイノシシを撮影した際に林の中にある人の顔・賞金2万2千円獲得



有名人きょうが私の初体験
有名人が夢にまで見た初体験を番組でかなえさせてあげるのコーナーです
解答者はその夢が何かを当てます

進行役・東野幸治
書記役・藤村さおり
解答者・タモリ、爆笑問題、山田花子、ふかわりょう、カイヤ

今回初体験するのは"ゲストの風間トオルさん 35歳"
風間トオルさんが15年前から体験したいと思っていたのは
「バラエティー番組でよく見る発泡スチロール責めを体験してみたい」

15年前"ひょうきん族"を見てから楽しそうと思って体験したかった発泡スチロール責めを体験
ボックスの中に風間さんが入る全身埋まっていました



夏休み特別企画 看板男&看板娘水着コレクション

進行役・タモリ
審査委員長・山田花子
審査員・東野幸治、ふかわりょう、上島竜兵、ヤスオ(T3)、ゲストの風間トオルさん

1・「千住温水プール」のライフガード"一度は助けられたい目が綺麗な監視員"21歳男性
  (花子さんにゴーグルをプレゼント)
2・外苑前「スペインビアレストラン太陽海岸」の"八重歯の可愛い純情青年"23歳男性
  (花子さんにお酒をプレゼント)
3・「ワイルドブルーヨコハマ」の"ワイブルのイメージにピッタリの可愛い女の子"23歳女性
  ()

1番男性が優勝



曜日対抗 いいとも選手権

今週の競技「お名前当てリレー 逆から読んでみました」
逆から書かれた人名を読んで誰かを当てるゲーム

参加者・・東野幸治、爆笑問題、山田花子、ふかわりょう、カイヤ
正解数・・7人

月曜日 9人(3)火曜日 8人(7)水曜日 7人(4)
木曜日 (4)金曜日 (12)優勝 
()・・今シーズンの優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
風間トオルさん(初体験/エンディング)
LUCKY LEGSさん(エンディング告知(イベント))

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いいともニュースカレンダー18(2000年6〜7月)

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