今日のいいともニュース
2000年7月12日(水)
今日の出演者タモリ、東野幸治、爆笑問題、山田花子、ふかわりょう、吉川ひなの
松尾スズキ、天童よしみ、伊藤文夫、T3、藤村さおり

テレフォンショッキング
ゲストは松尾スズキさん 昨日 奥菜恵さん明日 市川染五郎さん
宣伝・演劇 農業少女 花束・多数(下記)
電報・少数
おみやげ・本2冊

花束は三谷幸喜さん、野田秀樹さん、松尾貴史さん、板尾創路さんなどから届いていました

「(拍手)」観客
「シ〜ン」
「松尾さん」観客
「ありがとうございます」
「(笑)」観客
(何か怪しいですね)
「いえいえいえ、なんか、いや、誰も知らないと思って(笑)」
(この(ネームプレート)置き方も中途半端ですね、これ)
「(笑)すいません」
(これ)
「ポスター、すいません。
うわ〜」
(うわ〜じゃないですよ)
「何か「知らねえよ〜」ていう雰囲気がね痛いですよね」
(大丈夫、大丈夫です。今は誰だ?って顔してますけど大丈夫)
「まあでも「知らねえよこんな奴」って」
「(笑)」観客
(大丈夫です。
これ何ですか?「農業少女」)

「野田秀樹さんのお芝居に出演する事になってまして」
(そうですか?)
「深津絵里さん」
(これいつ?7月29日、もう今月末ですね)
「7月29日にチケット発売になってますんで」
(え?チケット、あそうか、(公演は)9月ですね)
「そうです」

松尾さんが客席に見渡していたので
(にらまないで)
「(笑)」観客
「にらんでるんじゃ無いんですよ(笑)」
(顔が怪しいですからみんな怖がってますから)
「(笑)」観客
(来るんじゃねえか)
「でも何か雰囲気良くて。ちょっと一安心して」
(いやいや、あんまり良くないですよ)
「(笑)」観客

「これはちょっとプレゼントしたい物があって。私の書いた(本)」
(「大人失格」)
「大人失格という、それは処女作なんですけど」
(自分の事ですか?大人失格)
「まあ、ほぼそういう事ですね」
((もう一冊)これは?)
「これは「この日本人に学びたい」という去年出た本なんですけど」
(そうですか。読まさせていただきます)
「ありがとうございます」

((花輪で)来てますよ”男のコミック週間マンガサンデー”)
「あ、これはあの漫画の原作をやってるんですけど」
(おぉそうですか?漫画の原作もやるんですか?)
「ええ、まあ色々」
花束の紹介中テーブル前でうろちょろしていたので
(あんまりこの辺ウロチョロしないで下さい。お客さん怖がりますからね)
「なかなか落ち着かない」
((腕の毛が濃くて)凄いですね!これ!)
「あ、毛深い」
(こっち(頭髪)に持ってくれば良かったんですけどね)
「それはまああんまり言わないことに(笑)」

(奥菜恵ちゃんからメッセージで
”舞台本当にお疲れさまでした。心から感謝してます”)

「あ、ありがとうございます。可愛いですね」
(電報も来てる)
「あ、来ますよ電報くらい」
(”笑っていいともご出演おめでとうございます。お姉ちゃん始めジュビエの一同 とても喜んでます。これからも体に気を付けて頑張って下さい。・・・”
誰ですか?)

「お姉ちゃん」
(お姉ちゃん?)
「姉貴。実の姉」
(実の姉?)
「実の姉から来てます。何か健康食品を扱ってるそうで、買って下さい」
「(笑)」観客
「怪しいと言う噂もありますけど(笑)」
(何(笑)
来てますんで)

「ありがとうございます」

(手が震えてますけど大丈夫ですか?)
「大丈夫です(笑)
(タモリさんが見つめていたので)何ですか?(笑)」
「(笑)」観客
(怪しいですね〜)
「そうですか?」
(ええ)
「もう子羊なような気持ちで震えておりますけど」
(震えてますね。あがり症なんですか?)
「え?」
(あがり症?)
「いやあんまりね、こういう場所てのが凄くやっぱり慣れて無いですね。あの、舞台の方ずっとやってますんで、 舞台ってセリフがあって、こういう(出演者同士)関係しか無いじゃないですか」
(うん)
「何かこう、カメラアイって言うんですか、カメラアイがあって、お客さんのアイがあって、 タモリアイもあるわけでしょ」
(ええ)
「それどこを」
(どこを見て良いか分かんない?)
「落ち着きが無いんですよ」

(劇団(大人計画)やられてますよね)
「ええ」
(もうずいぶんなるんですか?)
「12年くらいですね」
(12年?)
「ええ」
(その前は何やってたんですか?)
「その前はサラリーマンやったり。まあサラリーマン辞めた後イラスト描いたりとか。まあ絵の方元々やってたんですけど」
(へぇ〜。それで劇団結成した?)
「ええ」
(私もサラリーマン上がりです、そう言えば)
「あの、サラリーマンを経験された方好きですよ(微笑)」
「(笑)」観客
「(笑)」
(笑顔が何か怖いですけど)
「そうですか?」
(ええ)
「気を付けなければ」
(いやいやいや(笑)
10年........8年くらいサラリーマンやってこの世界)

「ああ」
(何年くらい?)
「1年なんですけど(笑)」
(あらま)
「ええ」
(それですぐイラストの方ですか?)
「そう、その間もぶらぶらしてたんですけどね。まあ当時つき合ってた女の人に
「あんた他に取り柄無いんだから芝居でもやったら」
て言われて。それでやってる様なもんなんですけどね」
(その方とはもう別れたんですか?)
「別れましたけど(笑)」
(笑顔怖いですね)
「そうですか?(笑)」
「(笑)」観客

(福岡ですよね)
「ああ、そうです。北九州なので」
(一応同県人)
「ああそうですね」
(ええ)
「僕はもう応援しておりましたですよ」
(応援していただいて、ほんとに)
「ええ」
(ありがとうございます)
「(笑)」

(唇きれいですね)
「(笑)ああ、そうなんですよ」
唇に指を当て肘をテーブルにつけたポーズを取ったので
「(笑)」観客
(何やってんですか。何気取ってるんですか)
「気取るつもりは無いんですけど」
(きれいですね唇)
「赤いんですよね」
(いやいや、きれいですね。あ?赤いですか?)
「赤いんですよ。色は白いんですよ」
(いや、そんな事はいってませんけど)
「(笑)」
(きれい、きれいな唇ですよね。自慢ですか?)
「いや自慢はして無いですけどね(笑)」
(薄くてね締まりの良い。トランペット吹かしたいみたいなホントに)
「ああそうですか?」
(ええ)
「トランペット吹かれてたんですよね」
(そうなんですか、だから薄くてこういう唇にず〜とあこ、何やってるんですか?)
「いわれるとドンドン意識しちゃって」
((笑)良いな〜と思ってるんですよ)
「ああ、そうですか、ありがとうございます。よく言われます」
「(笑)」観客

「あの、一番あれですよね。あの、「じゃぁ次の友達紹介して」って言われた時に「え〜」て言う声が中途半端な感じの 私ですよね」
(ああ今日ね)
「うん、凄くそれを予想されていて」
(ええもうちょっとするとその時間やって来ますけど)
「(笑)」観客
「それがね、待ち遠しくて待ち遠しくてしょうがないんですけど」
(待ち遠しいんですか?)
「待ち遠しいですね」
(「え〜」て言われないかもしれませんよ)
「それはそれでまた、」
(快感?)
「良い物があるではないかと」
「(笑)」観客
「あの、すぐ即決で「え〜!」て言うのもちょっと怖いじゃないですか」
(ええ)
「何か遠慮がちに、なんか5秒くらい遅れて「え〜」。あの何かね間の悪さが良いんですよね」
「(笑)」観客
「うん」
(多分そうなるんじゃないですかね?)
「(笑)」観客
「じゃぁちょっとひとつですね、絶妙な「え〜」をね聞かしていただきたなと思ってるんですよね」
(と言いましてもこのお客さん毎日来てるわけじゃないので)
「あ、そうですか?」
(ええ。毎週来てるわけじゃない)
「(笑)」観客
「でも、「え〜」言わされる方なんでしょ?」
(自発的にまぁ習慣として言ってるんですけど。やっぱり微妙に毎回違いますね)
「ああ」
(本気で「え〜!」て言ってるのと、一応言うかって)
「(笑)」観客
「その何か、何か同情半分みたいなのがね、たまらんですわ(笑)」

「同情されるの好きなんですよね」
(好きなんですか同情されるの?)
「顔色悪いですねって言われるとですね、グッと来る物が」
「(笑)」観客
(肌綺麗ですよね)
「肌綺麗なんですよ」
(ホント肌綺麗ですよ)
「毛深いんですけどね」
(胸毛なんかもあるんですか?)
「凄いありますね。脱毛したことありますか?」
(無いです)
「無い?」
(脱毛とかもったいなくて)
「(笑)」観客
(脱毛したことあるんですか?)
「ありますよ」
(どこを?)
「全身」
(全身?)
「映画で」

(脱毛って何か塗るんですか?)
「ワックス」
(あれボロボロ取れる?)
「ワックスを、あの何か男専用のエステサロンていう所に行かされて。
あの裸で何か草原を走るっていう役だったんですけど。」
((笑)どういう役なんですか?男が裸で草原を走るんですか?)
「富士の裾のを女子中学生を追いかけて」
「(笑)」観客
「スローモーションで走るっていう(笑)」
(それ田舎の変態じゃないですか、それ?)
「いやそれは、その男の夢ていう事なんですけど」
(その男の夢?)
「ええ。一度裸で女子中学生を追いかけてみたい」
(追いかけてみたい。それは毛があっちゃいけない?)
「ちょっとやっぱりさすがに毛深すぎるだろう、限度があるだろうって言われて」
(そんなに?限度超えてるんですか?)
「超え、超えましたね。て言うか自分より、自分より毛深い人見たこと無い」
((腕を見て)これは凄いですけどね)
「うん」
(これは凄い。これは蚊も迷うって奴ですね、これは)
「ああ、いやホントに迷ったことあるんですよ」
(蚊が?)
「ブブブブ」

(それで全身脱毛した?)
「ワックス塗って、あついの白いのこうやってハケで塗って。女子は経験あるよな?」
「(笑)」観客
(先生じゃ無いんだから。先生じゃないんだから)
「(笑)」観客
「それで乾かして、乾かした後一気にはがす。「全然痛くありませんから」」
(痛くない?)
「こうやってビッてはがはしたら”わぁ〜!!”て言いました」
(ああそうですか)
「(笑)」
(それ全身やった?)
「全身やってもうホント血まで出てくるし」
(うわぁ〜そうなの?)
「うん、耐えられない言うんで剃ってください。剃った、抜いたのと全然変わんないじゃないですかっていう話になって」
(うん)
「それでいったんですけどね、」

(それで草原走った?)
「走りましたね」
(裾のを?)
「すそのを」
(気持ちよかった?)
「気持ち、」
(全裸ですか?パンツも履いて無くて?)
「パンツも履いてなかったですね」
「え〜!」観客
(うわぁ〜)
「だから草原ですから、」
(どれくらい?どれくらい走ったんですか?)
「1キロは走った(笑)」
(え!?)
「え〜!」観客
(1キロじゃ誰か見てるでしょ?)
「いや、それがね人気のいない草原だったんですよね(笑)」
(はぁ〜凄いね。刺されなかったですか?虫)
「刺されるっていうよりも」
(何月頃?)
「8月頃だったからね、あのコガネムシが突進して来るんです」
「(笑)」観客
「そのシーンカットになりました」
((笑))

CM明け
(来ましたよ時間)
「はい」
(中途半端な「え〜」を)
「期待してます」
(それじゃお友達を紹介してください)
「はい、ええと、」
「え〜!」観客
「あぁ、普通じゃん」
「(笑)」観客
((笑))



明日のゲストは 市川染五郎さん



法律トーク ハッキリさせまショー

進行役・田中裕二、タモリ
参加者・東野幸治、山田花子、太田光、ふかわりょう、吉川ひなの

判断役・伊藤文夫

レギュラーから出された被害届についてそれは訴えたら勝てるか負けるかを予想してトークし、最終的に伊藤弁護士が判断します

法律ワンポイントクエスチョン
「裁判に顔の印象は影響する?」
あり得ます(伊藤弁護士)。雰囲気は大事でヤクザっぽい顔は不利。レギュラーでは東野幸治さん

「チョコレートパフェが見本と全然違っていた(吉川ひなの)」
メニューの見本写真にはチョコレートとアイスクリームがたっぷりだったが実物はシリアルがたくさん入っていた

メンバーの判定は
 相談者の勝ち・・吉川ひなの、タモリ、田中裕二
 相談者の負け・・東野幸治、太田光、山田花子、ふかわりょう
伊藤弁護士の判定は
 相談者の勝ち。法律的に考えると値打ちの差があるので不履行にあたる




有名人きょうが私の初体験
有名人が夢にまで見た初体験を番組でかなえさせてあげるのコーナーです
解答者はその夢が何かを当てます

進行役・東野幸治
書記役・藤村さおり
解答者・タモリ、爆笑問題、山田花子、ふかわりょう、上島竜兵

今回初体験するのは"ゲストの天童よしみさん ??歳"
天童よしみさんが中学生の頃から体験したいと思っていたのは
「チークダンスを一度でいいから踊ってみたい」

若い白人男性3人が登場して天童さんとチークダンスを踊っていました



看板男コレクション

進行役・タモリ
審査委員長・山田花子
審査員・東野幸治、ふかわりょう、吉川ひなの、コマ、天童よしみさん

1・「京王プラザホテル」の"好感度ナンバー1の営業マン"26歳
  (花子さんに花束と食事券をプレゼント)
2・「池袋ナムコナンジャタウン」の"いつもニコニコさわやかナンジャリアン"25歳
  (花子さんに特大ぬいぐるみをプレゼント。天童さんにも普通サイズをプレゼント)
3・「LLPW女子プロレス」のリングアナ見習い”救愛者殺到長身で甘いマスク”25歳
  (花子さんにパンフレットとメガホンプレゼント)

3番男性が優勝



曜日対抗 いいとも選手権
今週の競技「夏本番 ウキウキ浮き輪リレー」
二人三脚のように足を結ばれた5人の体を浮き輪を往復させるゲームです

東野幸治→ふかわりょう→田中裕二→山田花子→太田光→花子→田中→ふかわ→東野

タイム・・34秒

月曜日 47秒(3)火曜日 34秒(7)水曜日 34秒(4)
木曜日 (4)金曜日 (11)優勝 
()・・今シーズンの優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
天童よしみさん(初体験/看板男/エンディング告知(CD))
伊藤文夫さん(ハッキリさせまショー)

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いいともニュースカレンダー18(2000年6〜7月)

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