今日のいいともニュース
2000年7月4日(火)
今日の出演者タモリ、中居正広、久本雅美、安達祐実、おさる
南原清隆、ユースケ・サンタマリア、水野美紀、いしだ壱成、網井毅
伊藤洋子、バラモン、ガレッジセール、モモ兄、、T3、内田恭子

テレフォンショッキング
ゲストは南原清隆さん 昨日 内村光良さん明日 三沢光晴さん
宣伝・ 花束・多数(下記)
電報・
おみやげ・トランペット用マウスピース他

花束は
飯島直子さん、千秋さん、オセロさん、柳沢慎吾さん、岸田健作さん、おさるさん
イチローさん(オリックス)、野村謙二郎さん(広島)、古賀稔彦さん、キャイーンさん
松坂大輔・松井稼頭央・伊東勤さん(連名・西武ライオンズ)
石井琢朗・谷繁元信・三浦大輔・鈴木尚典さん(連名・横浜ベイスターズ)
などから届いていました

南原バンバンマンの踊りをしながら登場。音楽も流れ出し踊っていました
「(歓声)」観客
(懐かしい〜!)
「懐かしいです」
(懐かしい!)
「ナンチャン!」
(14年前だよ)
「そうですよ、ええ」
(14年前、南原バンバンマン)
「これ今だに言われますからね」
(南原バンバンマン?)
「一回ねスキー場行ったんですよ。スキー場行って座ってるじゃないですか。そしたら窓の所いっぱい人が集まって みんなでこうやって(踊っていた)」
「(笑)」観客
「怖かったですね〜」
(14年前ですよ)
「ええ」

(また顔が何か変わってきたな)
「そうですか!?」
(うん)
「変わってま、僕はね、昨日見て、」
(アンパンマン似てきたんじゃないの?「)
(笑)」観客
「アンパンマンは前から似てるんですよ」
(似てるよね)
「あと蟹江敬三さんでしょ」
(またココ(頬)肉付けた?)
「付けてませんよ!」
(整形?)
「(笑)なんで膨らむよう整形しなきゃいけないんですか!」
(そう?何かおかしいね)

「僕はね昨日ね内村見てて、裏切り者裏切り者言ってたじゃないですか」
(裏切り者なんだよ)
「そうじゃない、いつも!いつも僕はタモさんの事考えてるんですよ。タモさんの事だけを」
(うそつけ)
「そう、ちゃんとね、」
(飲んだとき俺の首締めて「タモリ!タモちゃん!」)
「(笑)」
(苦しいんだよ)
「嬉しくなっちゃうんですよ。だからいつもねタモさん考えて僕ちゃんとこうやって作って来たんですよ」
タモリさん(?)の写真がプリントされ”タモリっ子”と書かれているTシャツを着ていました
「(歓声)」観客
「(拍手)」観客
「ね、タモリっ子ていう」
(これ(写真)俺じゃねえだろう!これは)
「(笑)」観客
「あ、」
(これ俺じゃねえだろう!)
「ええ、これタモさんの写真使えないから一応コージー(富田)くんのやつ使いました」
「(笑)」観客
「ええ、そうなんですよ考えてるんですよ」

「見てください、僕ほら、」
(何?)
「(小声で)髪、髪、」
(ブツブツ?)
「(小声で)違う違う。髪、髪」
(薄くなったな〜)
「違いますよ!(小声で)髪切ったって聞いてください」
(髪切った?)
「(笑)」観客
「タモさんだ〜。
髪切りましたよちゃんと。タマさんに会う前はちゃんと髪を」
(タマさんじゃない)
「(笑)」観客
(タマさんじゃない俺は)
「タモさんに会う前は、ええ」

(ありがとう)
南原さんの持参の紙袋を勝手に受け取っていました
「(笑)」観客
「(笑)おざなりじゃないですか!もらえるもんと思ってる今あなた!」
(当たり前だろう)
「違う!もう!まずこっち(花束)紹介するんでしょ?紹介して」
((花束が)いっぱい来てるね〜)
「そうです」
一応花束の紹介をして
(いい?)
「おざなりじゃないですか!自分の番組でしょ?おざなり」
(手を握るな手を)
「いいじゃないですかタモさん、久しぶりなんだから、ねえ」
タモリさんのスカーフを見て
「似合ってるますねこれは。可愛い。風邪ひいたんですかこれは?ノドかなんか痛い?」
(中にネギ巻いてるんだよ)
「(笑)」観客
「気を付けてください、毎日忙しいんですから気を付けてください」

(それ(紙袋)なんだそれ?)
「お土産を色々ね。色々用意しなきゃいけないって言うんで」
(色々って見たら2つくらいしか入ってない)
「まあ事務所が持ってけって言うんで。これ(キャラクター人形)」
(これ何だっけ?)
「僕もあんまりよく分かんないです何か」
(何だっけ?なんか見たことあるぞこれ)
「大魔神ってやってたんですよ」
(あ〜)
「あとピンバッチとかこういうのあります」
(「笑う犬の冒険」?)
「そうです犬の冒険のキャラクターグッズですね。
あとタモさんトランペット好きだから、ほらほら、マウス、」
(マウスピース)
「新しいやつ」
(マウスピースはでもあれだぞ、これ個人の合う合わないがあるから、これ一概にもらったって 嬉しいってこと)
「(笑)」観客
「合う、唇薄いでしょ?」
(薄くないよ、俺厚い、唇)
「大丈夫ですちゃんと多分」
(合わねえと思うなこれ)
「そんな事、ちょっとやってください。日本人用のやつですから」
(日本人って関係ないよ)
「ありますよ」
(外人用日本人用って売って無いって)
「あるんですよ。あんまりトランペット知らないでしょ?」
(あら!)
「トランペットのこと」
(何でだろうこの人は)
「(笑)知らないでしょ?」
(これはいいよ、これ持って帰って)
「持ってきたのに。タモリっ子、タモリっ子」

(何でトランペット持ってきたの?)
「トランペット色々タモさんにちょっと教わりたいと」
(トランペットやってるの?)
「最近ちょっと始めたんですよ」
(何でまたトランペットなの?)
「え?」
(何でまたトランペット)
「管楽器好きなんですよ。前サックスやってたんですよ」
(ウソ)
「いえやってたんですちょっと」
(へぇ〜。サックスやればいいじゃない)
「でしょ」
(サックス、やめたの?サックス)
「いや止めた訳じゃないんですけど、新しいことやろうかなと思って」
(俺トランペットやめたんだよ)
「え?」
(才能無いから)
「やめたんですか?」
(やめた)
「じゃぁ僕見てあげますよ」
(全然才能無いから)
「そうなんですか?」
(うん)
「やりましょうよトランペット。教えてくださいタモさん」
持参したケースからトランペットを取り出しました
(ここに持ってこられても困る)
「一回じゃぁちょっと」
(これ何なの?)
「これヤマハのやつです」
(じゃぁちょっと吹いてみて。いつ頃からやってたの?)
「これはね、ぶっちゃけて言いますと1ヶ月前からなんですよ」
「(笑)」観客

(一ヶ月じゃまだ音でない。でも、いや、トランペットにはピッタリの唇だよ)
「そうなんですよ、僕唇が向いてるって言われたんですよ唇小さいし歯小さいし」
(あのね唇でもうほとんど決まっちゃうの楽器が出来るか出来ないか)
「はいはいはいはい」
(こういう唇はトランペット絶対出来るのよ)
「向いてるって言われたんですよ」
(薄くて締まりが良いの。俺は厚くてデレッとしてるから駄目なの)
「あ〜、じゃぁちょっとデレ、ちょっと見ててね音」
「(笑)」観客
(あら〜!この言い方!)
「(笑)」
(どこがタモリっ子なんだよ。あらま〜)
「ちょっとじゃぁ行きますよ」
3つの音を吹きました
「(拍手)」観客
「これ上手いかどうか分かんないとこがミソなんですよ」
「(笑)」観客
「どうか分かんない」
(それだけじゃまだ分かんないね)
「ええ」
(いやいや、1ヶ月じゃちゃんとした方だよ。やっぱり一ヶ月、毎日出来ないだろこれ)
「出来ないんです、唇がね疲れるとね出来なくなっちゃうんですよ」
(ベロベロになっちゃう)
「ベロベロになっちゃうんですよ」
(唇弁膜症なっちゃうんだよベロンベロンなって)
「そう、そうなんですよ。痛くなって出来なくなる」
(でもそれくらい出来るっていうのなかなか)
「そうですか?」
(うん、大丈夫。あのね、まどこの辺(口の周り)の筋肉が出来てないの。やってる うちに筋肉が出来てくるから)
「筋肉が?」
(うん。10日止めるとまた筋肉が元戻ってるの)
「そうなんですよ戻るんですよ」
(楽器は毎日やってないと駄目)
「そうなんです本当に」
(毎日やってないとだめ)

「じゃぁ僕これを、一応タモさんのタモリっ子という事で「タモリ最高」を吹かせてもらいます」
(え?)
「タモリさんに捧げる歌」
「(拍手)」観客
「タモリ最高」
(タモリ最高?)
6音ほどの曲でした
「(笑)」観客
「(拍手)」観客
「”たもりさいこう〜”」
(”ドシラドド〜”だ)
「そうです、そうです(笑)そうです、分かってますね〜!」
「凄い」観客
(ドシラドド〜)
「そうです。次笑っていいとも」
(笑っていいとも難しいぞ)
3音ほどの演奏でした
「(笑)」観客
(なんだそれ?)
「笑っていいとも」

「ちょっとタモさんやってくださいよこれ」
(出来ない)
「(拍手)」観客
(やめて何年も経つんだから)
タモリさんが1音吹きました
「お〜!」
3音ほど吹いた後南原さんの吹いた”タモリ最高”を演奏
「おお!”タモリさいこう〜”」
「(拍手)」観客
次々と音を出していき
「凄い」観客
(もうベロベロになってるね)
「いや、(輪をして)いいとも!」
「(拍手)」観客
また演奏を始めて
「凄い顔真っ赤」
(段々戻ってきた)
「戻ってきた」
「(拍手)」観客
演奏を続けているので
「トーク!トーク!僕と」
更に演奏を続けていて
「トーク、トーク!」
(いななこうか?)
馬の声を演奏
(馬だ馬だ馬だ!)
「(笑)タモさん燃えてきた。いけるじゃないですか」
(まだ行けるかもしれない)
「いけます、久しぶりになると良いでしょ?」
(もう5,6年やめてて。あ、去年久しぶりやったら駄目だった、それでまたやめちゃったんだよ)
「大丈夫です、やりましょうよ」

(買ったのこれ(トランペット)?)
「いや借りてます」
(借りてるの?)
「はい。長期レンタルです」
(長期レンタル(笑)じゃぁもらったも同然だ)
「はい」
(なかなかいいよヤマハ)
「そうでしょ、ええ。また一緒にいつか、一緒にやりましょう。
それ(マウスピース)僕のです」
(え?)
「それ僕の。僕のです。光かた違うじゃないですか」
(同じだよ)
「僕のです、僕のです。絶対僕のですよ!僕のこのまま(マウスピースを付けたまま)渡したんですから、 タモリさん(にプレゼントしたマウスピースは)こっち置いたんですから」
(俺(間接)キスしちゃった)
「いや〜」観客
「タモリっ子(タモリさんが吹いたマウスピースに口を付けて)」
「いや〜!」観客
「全然大丈夫です」
(気持ち悪い〜。
なんでまた?これちゃんとやるのこれ?)

「うん、」

(やること多いじゃない。柔道やってるんだろ?)
「柔道やってますよ今。健作と一緒にやってますよ」
(ホント?)
「ええ」
((南原さんの体を触って)筋肉付いて。生傷とか絶え間ないだろ)
「生傷ありますよ、この辺(足)とかね。必殺技も色々考えてますよ」
(何必殺技?どういう?)
「これね、あのSTOって知ってます?」
(STO知ってる)
「あのスペーストルネード小川って小川選手やった奴ね。それに対抗したね」
(これのやつだろ?(技の真似をしてみて))
「そうです、大外刈りで橋本選手を失神させたやつ。頭から落とす凄い危険な技あるんです。 あれを僕はね改良したんですよ」
(改良したら危険じゃ無くなるじゃないか)
「いや、STNにしたんですよ」
(Nは何だ?)
「え?スペーストルネード南原。ただこれは凄い効きますよ。精神に効きます」
(どういう風にすんだ?)
「寝らんなくする技ですね」
(どうやるの?)
「あのね、あの今までかけたの内村とヤワラちゃんにかけたことあるんですよ」
(ヤワラちゃん?)
「ヤワラちゃん、田村亮子ちゃん。ヤワラちゃんかけたらヤワラちゃんもうギブアップしましたから」
(ウソつけ、ウソつけお前)
「もう、もう2度とこの技はかけないでくれ」
(ヤワラちゃんはお前、)

「じゃぁやりましょうか」
(俺はいい)
「(拍手)」観客
(俺は、)
「いいから、いいから!絶対痛くないです」
(俺はだって体、ゴホンゴホン)
「(笑)」観客
「ネギ巻いてるし(笑)」
(体弱い)
「思いっきり吹いてたじゃないですか。絶対痛くないから!
やっていいかな!?」
「いいとも!」観客
(俺体弱いから立たなくても良いこの仕事やったんじゃないか)
「絶対痛くないです。痛くない、絶対痛くないです。僕に身任せてください」
((ニセの咳をして))
「はいはい、お爺ちゃんお爺ちゃん」
(血が!血が!)
「出てない出てない、綺麗綺麗、はっきり出てる。行きますよ。僕に身任せてください」
(それ出来ない。これ(ホモ)じゃないから)
「絶対大丈夫です」
(身を任せること出来ない)

「(笑)行きますよ、STN。でもホントに素人の方は真似しないでください」
(じゃぁだったら止めろよ)
「(笑)」観客
(だったら止めろよ)
「僕なら、僕なら出来る」
(俺きたえてないんだから)
「綺麗な、綺麗な技ですから」
(タモリっ子だろうな?)
「タモリっ子です、僕に任せてください。絶対痛くはしないです」
(痛くしないで)
「(笑)STN、STN、行きます行きます行きます」
(痛い)
「絶対痛くないです。ホントにこうやってください。(タモリさんが蹴りかかって)痛い痛い痛い!
行きますよ、STN行きます。ジッとしといて下さい。精神的に、精神的に来る技ですから。外傷は無いですから。行きますよ
STN!」
技をかけました。タモリさんを押し倒し膝の上で仰向けに抱きかかえタモリさんの顔の上に南原さんの顔がキスをするような 体勢でおおいかぶさり、顔と顔を数センチの距離で接近して話しかける技でした
「(笑)」観客
「(歓声)」観客
「(歓声)」観客
(止めろ!)

明日のゲストは 三沢光晴さん


中居正広19XX
進行役・タモリ
出演者・久本雅美、安達祐実、おさる

解答者・中居正広

中居正広さんがSMAPとして活動を始めて12年になりますが
過去にどのような発言をして来たかを中居さん自身が思い出して当てるコーナーです

今回は1999年の「27時間テレビの記者会見」から出題されました

詳しい内容は省略させていただきます



マネージャー事情聴取 犯人は誰だ!!
あるタレントのマネージャーさんが登場します。そして担当するタレントさんを犯人と設定して
色々なエピソードを話すので、そのタレントは誰かを当てるコーナーです

進行役・久本雅美
解答者・タモリ、中居正広、安達祐実、おさる、ゲストのガレッジセールさん

今回のマネージャーさん 網井毅さん 27歳

犯人の事件簿
朝からハイテンション事件
ドラマでもバラエティーでも朝からテンションが高く迷惑をかける
共演者からはながされてしまう

悲しきプレゼント事件
共演女優さんの誕生日に他の俳優さんと一緒に陸カメ2匹をプレゼントした
でも成長すると40センチくらいになってしまう
「ちょっとウケてちょっと迷惑する物をプレゼントするのが好き」(犯人談)

鶴の一声事件
ドラマのタイトルは犯人のアイデアで決まった。

犯人は・・ユースケ・サンタマリアさんでした
参考人として、いしだ壱成さん、水野美紀さんも出演



いいとも顔顔(ガンガン)ランキング
いいともレギュラーを人相学的に分析するコーナーです

進行役・中居正広
参加者・タモリ、久本雅美、安達祐実、おさる、内田恭子

分析役・伊藤洋子さん

今回のテーマは「顔全体の形」
29歳までは頭のてっぺんから眉毛までの形を見て判断
30〜49歳までは眉毛から鼻までの形を見て判断
50歳からは鼻の下からアゴまでを見て判断

レギュラーの20年後の顔をCGで作成した顔から見た20年後の将来が明るい順ランキングが発表されました
6位・おさる 鼻の下が短い。大ブレイク無しで地味に活躍
5位・内田恭子鼻が細く二足のわらじは無理
体力や気力があんまり無く仕事と家庭の兼業は無理
4位・久本雅美口が大きい。体力無視のハイテンション
3位・安達祐実目尻から鼻の付け根までが長い
負けん気が強く仕事熱心。社会にアピールする力が強く日本を代表する女優に
2位・タモリ あごの先が割れている。森田一義アワー健在
1位・中居正広小鼻が張っている。新BIG3の一人

いいとも全レギュラーでは
ベスト「中居正広」さん。
ワースト「田中直樹」さん。頬からアゴが先細り。一度へこんだらどこまでも



曜日対抗 いいとも選手権
今週の競技「27時間テレビ直前記念 DADADAダンクシュート2000」
トランポリンを使ってのダンクシュートです。10投中何球入るかを競います

中居正広 ×
おさる  
ガレッジセール×
ガレッジセール×
久本雅美 
安達祐実 ×
合計・・6球

月曜日 8球(2)火曜日 6球(7)水曜日 (3)
木曜日 (4)金曜日 (10)優勝 
()・・今シーズンの優勝回数



テレフォンショッキング以外のゲスト
ガレッジセールさん(犯人は誰だ/選手権)
ユースケ・サンタマリアさん(犯人は誰だ/エンディング告知(ドラマ))
いしだ壱成さん(犯人は誰だ/エンディング告知(ドラマ))
水野美紀さん(犯人は誰だ/エンディング告知(ドラマ))
網井毅さん(犯人は誰だ)
伊藤洋子さん(顔顔ランキング)
バラモンさん(中居正広19XX)
モモ兄さん(エンディング告知(CD))


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いいともニュースカレンダー18(2000年6〜7月)

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