今日のいいともニュース
2000年6月23日(金)
今日の出演者タモリ、関根勤、草なぎ剛、千秋、藤井隆、嘉門洋子
鈴木あみ、磯野貴理子、愛河里花子、T3、大橋マキ

テレフォンショッキング
ゲストは鈴木あみさん 昨日 宇多田ヒカルさん月曜 高橋惠子さん
宣伝・コンサートツアー 花束・多数(下記)
電報・中程度
おみやげ・グッズ

花束は小室哲哉さん、宇多田ヒカルさん、テリー伊藤さん、千原兄弟さん、マーク・パンサーさんなどから届いていました

「(歓声)」観客
(ツアー始まりますか)
「始まります」
(7月8日から)
「はい」
「あみちゃん!」観客
「(歓声)」観客
「31公演です」
(31公演?)
「はい」
(東京じゃ横浜が一番近くか)
「横浜アリーナとzepp、あ、zepp tokyoじゃ無いな」
(zepp sendaiだな)
「そうですね」
(東京はこれか(8月)25,26横浜アリーナ)
「はい」
(やりますね)
「いっぱいやりますよ夏」
(大阪5日間もやるの?)
「そうですね、あとほとんど2回公演ばっかりなんで」
(大変だね)
「凄いですよ、頑張りますちょっと(笑)」

「アミーゴ!」観客
「(歓声)」観客
「あとあのタモリさんにツアーのグッズなんですけど。かなり、CDアルバムなんですけど。」
(え?こんな包装なってる)
「これがちょっとクールな感じでやっちゃったんですけど。
あとまあ普段使えるような物ばっかりなんで」
(ありがとうございます)
「はい、ウチワとか夏いいじゃないですか」
(変わってるねこれ)
「ハートなんですよ」
(ハート型。似合うかな俺?)
「可愛い感じ。あとまあ色々、ノートとかもあるんで。メモ帳とかあるんで使ってください」
(ありがとうございます)
「はい、たっぷり入ってます」
(1セット)
「はい(笑)。タオルとかもあるんで使ってください」
「あみちゃん!」観客
「可愛い!」観客

((花束で)千原、あれ千原兄弟だね)
「ドラマの方ですね、共演してるんです」
(ドラマやるんだ?)
「はい。秋から放送なんですけど」
(ドラマ初めてだよね?)
「初めてです。私も、」
(もう撮ってるの?)
「はい、撮ってもうあの7月の頭で終わりですね。あと1週間、2週間くらい」
(へぇ〜、で放送は秋?)
「10月から放送なんですけど」
(どんなドラマ?)
「ドラマですか?」
(うん)
「私は普通の女の子の役なんですけど、何か結構、前世絡みの、前世を頑張って探るっていう」
(千原兄弟出てるの?)
「はい出てます(笑)面白いですよ」
(2人出てるの?)
「はい出てます」
(あの強烈な顔が)
「兄弟で、ホントに兄弟の役で出てるんですけど。 かなり現場があの、私なんか特にすぐ吹き出し笑いとかしちゃうんですけど、うん2人面白いからすぐ笑っちゃうんですよね」
(千原兄弟出ると顔見ちゃうよねまじまじと)
「(笑)そうですか?」
(迫力あるよ)
「(笑)」

(宇多田ヒカルちゃんのメッセージで
”ベリーダンスはその後上達しましたか?発表会見に行きます”)

「あ、ありがとうございます。ライブかな?」
(ベリーダンスやってるの?)
「ベリーダンスですか?」
(うん)
「ベリーダンスって?」
「(笑)」観客
(え?ベリーダンスって何だっけ?)
「(笑)あれ?何だっけ?」
(こう低くなる奴はベリーダンスじゃなかったっけ? ベリーダンスあれだ、あのほら、ほら中近東の)
大橋マキ「違う、たいまつとかこんななってるやつ」
(え?あれタヒチアンダンスじゃないのか?たいまつ持ってやるのは。
あれだろ、お腹動かすやつだろう、こうやって、中近東の。ベリーダンスそうだよ、トルコとか何かあっちの方のこうやるやつだよ。
やってるの?)

「いや、あの、やって無いんですけども、前あの何だっけ?あの、」
「フラメンコ!」観客
「フラメンコ。フラメンコはちょこっと練習はしたんですけど」
((宇多田さんが)間違えてるね)
「多分ベリーダンスとも言うんですよ」
(言わない言わない)
「(笑)」
(フラメンコとベリーダンスは全然違うから)
「(笑)」
(間違いだねこれ)
「うん」

(ドラマどうだった?)
「ドラマですか?」
(演技するのは初めてだろう?)
「初めてですね。でも、演技じゃないですねほとんど素でやってますね」
(素でやってるって言っても普段とは違うからね)
「うん。まあやっぱりキチンとしたセリフはあるんですけど、うん、でも自分がもしそういう立場だったらきっとこういう セリフ言ってるだろうしっていう風に思うと、うん面白いですね演技」
(あ〜)
「うん」
(そう考えるとやりやすくなるよね)
「そうですね、やっぱり歌とはでも全く違いますね」
(ああ)
「歌っていうのは短い間でパッとやっちゃって、ちょっと入り込んでっていう感じなんですけど。ドラマになると1日 じゃないですか。そういうのも初めてだし」
(どこで集中するかって難しいよね)
「そうですね」
(うん)
「これがあの、キメのシーンなんだよとか言われると、もう朝から」
(緊張するだろ?)
「緊張しますね、うん」
(監督さん何か言われた?あんまり言われなかった?)
「そうですね、あんまりそんなに細かいことは言わないですね」

(ドラマね、俺ドラマ見て、ほとんど見ないのドラマ)
「見ないんですか?」
(うんドラマって集中して見なきゃいけないじゃない)
「あ、そう1回見ちゃうと」
(うん)
「あとが」
(ドラマあんまり見ないけど、いつもドラマ見てるときは文句言ってるね)
「(笑)そうなんですか?」
(そんな事言うわけ無いじゃねえかとか)
「(笑)くさいセリフとかですか?」
(あれ何で、「ど、どうして?」とか言うじゃない)
「どもったりとか」
(あんまり言わないよね日常)
「あ〜」
(必ず何ていうか、こう「どうしてそうなんですか!?」とか例えば上役に聞くじゃない。 (立ち上がり背中越しに話しして)「それはな、(振り返り)色んな事情があってな」)
「(笑)」観客
「(拍手)」観客
「そうなんですよね」
(そんな部長っているか?)
「(笑)」観客
(窓際に行って、振り向いて「ところで」とか言う)

「絶対動きはなくちゃいけないんですよね。」
(そうなんだよ)
「それが”あ〜これがドラマなんだ”と思いました」
(動かなくても良いと思うんだけどね)
「他のセリフで振り向いてとか、こっちに移動した時にこう見てとか」
(不自然じゃないあれ)
「あ〜と思いましたね」
(あれ俺動かなくてもいいと思うんだ。必ずね先天的に誰かがどっか動きながら芝居をさせなきゃいけないと 思ってるんだよね。あれ一つの病気だと思うけどね。あとワイドショーのレポーター必ず歩きながら喋るってのあるじゃない)
「(笑)」
(「さて事件が起きました、」)
「(笑)」観客
(あれココから始めてもいいんじゃないか)
「(笑)」
(あれ不思議に思わない?あれ)
「そうなんだよね」
(画面に動きが無いと駄目だという)
「駄目なんじゃないですか、見てる方がつまんなっちゃうのかな?て思うんですけど」
(と思うんだけど、こっちは何か居心地悪いんだよね動かれると)
「うん。動きのこと考えるとセリフが飛んじゃったりとかあるし」
(うん)
「こう頑張って照明さんが付いてきて」
(付いてきてくれて?)
「うん付いてくるんですけど。こうやって顔に当てながら。お〜、と思いましたね」
(バラエティーじゃ鈴木その子さんだけだね、こうやって付いて)
「(笑)」観客
「(笑)」
(前横切ると一瞬目がクラッとするんだよね)
「そうなんですか(笑)」

(そうやって考えるとドラマ面白いでしょ、やってて)
「面白いですね。あのやり終わった後って言うんですか、そいう凄いシーンとか、ジーンとくるシーンとかあると、こうやっぱ 普段では味わえない」
(うん)
「あと普段キレたりとかって私全然しないんですけど、怒ったりとか怒鳴ったりするような事て無いんですけど、ドラマだと 思いっきり出来るんで凄い気持ちいいです」
(気持ちいい?)
「はい。結構感情の、あの表現が大きいって言うか」
(怒鳴るシーンもあるの?)
「あるんですよ。凄い真面目、真面目な子って言うか、もう凄い素直な子だから、あのいけない事はいけないとかすぐこう 言うんですよ。そういうのすごい気持ちいいですよ」
(スカッとした?)
「スカッとします」
(「何してるの!駄目でしょ!」とか言うとスカッとする?)
「ちょっとドキドキしながら言ってるんですけど。でも凄く」
(気持ちいい?)
「はい。普段無い事だから嬉しいし」
(それは出来るよね)
「うん」

(ドラマっていうのはあの、この、場面場面を後で見るでしょ。撮って「はいOK」)
「はいはいはい」
(見るんですよ、そのシーンを。見るのは恥ずかしくないでしょ?)
「恥ずかしくないです。それは歌とかと一緒で」
(あ、歌も恥ずかしく無いか)
「歌も、あの唄った後チェックするんで」
(もうね、バラエティーは恥ずかしいのよ)
「恥ずかしいんですか?」
(俺自分の番組恥ずかしくて見れないもん)
「(笑)」
(恥ずかしいってか気持ち悪くてね)
「(笑)なんでですか」
(いや、それ考えるともう今から番組出来ないんだけどね。 生のまんま自分自身で感じて言ってるでしょ)
「うんうんうん」
(だからそのまま人間が見えてるから、俺自分って人間が好きじゃないのよ。 嫌な奴だ〜って思うんでね画面見てて)
「え?面白いですよ」
(だから絶対俺自分の番組は観ない嫌で。ところがドラマだと違うもんだと思うから 見れちゃうんだよね)
「まあそうですよね、違う人を演じてるっていうのでは」

(歌も同じ?これ違うもんだと思って全然恥ずかしくない?)
「そうですね、やっぱり詞の中にこう自分が入り込むて言うか、もう別の、自分が書いた詞とかだと、そのまま自分を 出す感じなんですけど。うん、やっぱり人が書いた詞とかだと”ああそういう気持ちもあるんだ”て思いながら唄うんで、そういう 感情になる自然と」
(じゃぁ自分、自分が書いた詞ってのはちょっと、ちょっと恥ずかしさはある?)
「ありますね。もう最初出来上がったってか、レコーディングの時点でもう恥ずかしいんですよ」
(あれ恥ずかしいだろう?詞て言うのはね)
「何かこれをみんなが読んでどう思うんだろうとかって(笑)結構、あの、大胆な事とかも書きたい時ってあるじゃないですか。 何か遠回しに、伝えたいことを遠回しに書くっていうよりも素直にポンと好きなら好きとか、そういう事を書きたいんだけど、 そういうの書いたら何かみんなどういう風に読むんだろうな?とかって。「ええ!」とかって思うのかなって思うと」
(俺高校の時にね、何かの事について誰かに手紙を、多分ね女の子じゃ無かったと思うんだよ、 女の子じゃ無かったと思うけども、夜中ずっと2時頃までずっと手紙を書いたの。で盛り上がってさ、自分で興奮してんだよね、あれ。 それで出す前にもう一回読んだらもう恥ずかしいてしょうがないんだよ)
「ありますね」
(それから後にことわざが知るんだけどね)
「うん」
(”夜中書いた手紙はもう一度朝見直しなさい”ってことわざある)
「そうですよね、夜とか寝る前とかってかなりこう、」

(そういうこと詞でない?)
「ありますよ」
(イイ!と思ってこう書いてて、レコーディングの朝見たら止めようと)
「恥ずかしい(笑)。でも私は出しますね、それでも。」
(やっちゃう?)
「うん」
(これ違うんだと)
「うん」
(自分じゃないんだと)
「そうですね。もうその時書いた物は、やっぱりその時にしか無い気持ちだし。うん」
(あ〜)
「もう次の日なると違うこと書きたくなるんで。やっぱりそういうのでは、やっぱりその時ていうの一個一個出していきたいなと 思うんで」
(出して良いと思ってる)
「うん」
(はぁ〜そうか。じゃぁもう変更しない?)
「しないですね、なるべくしないですね」
(でも歌うときは、レコーディングの時はまた恥ずかしい?)
「ちょっと恥ずかしいですね」
(今まで何が一番恥ずかしかった?)
「ええ?(笑)え?何がですか?」
(歌で一番何が恥ずかしかった?)
「歌でですか?」
(うん)
「レコーディングとか中でですか?」
(うん。自分が作った中で)
「あ、自分が作った曲で、」
(大体恥ずかしい?やっぱり自分が作ったのはレコーディングする時は)
「恥ずかしいですよ」
(そう?)
「うん。もう完璧に歌が全部入って、あのもう出来上がった状態で聞くと、やっぱそれなりに格好良くもなってるし、」
(そうだよな)
「音もそのぶん早くなって強くなってるんで、そうやって聞いちゃうと自分の鈴木あみの普通の曲っていう風になるんですけど」

(レコーディングの時は一番恥ずかしいよね)
「そうですね。どういう風に声を出すかっていう、うん、恥ずかしいですよ中で」
(やっぱり恥ずかしいんだな)
「うん。やっぱりみんなちょっと振り向くと、みんなバーっているんで」
(向こうで)
「なるべくこう見ないようにして部屋も暗くして」
(そう?)
「そうですね。外を見て歌ってるんですけど」
(誰かフッと振り向いて一人クスッて笑ってたらもう気になるだろう?)
「(笑)気になります」
(止めようかと思うんだけどね)
「たまにこう一瞬音が外の音とか聞こえてきて、何か相談とかしてると、何だろう!?て」
(気になる?)
「一人だけ何か違う世界にいるみたいで」

(ツアーもうそろそろ始まる)
「ツアーですね」
(8日からだ)
「うん、ツアーはもう凄いノビノビと自分で楽しんでやってますよ」
(頑張って健康に気を付けてひとつ)
「(笑)そうですね」
(やり遂げてください)
「夏なんで、はい」

CM明け
(ここでいいとも一口メモ)
「(笑)」
(ベリーダンスとか北アフリカや西アジアに見られる女性の踊り。 腹をくねらせたり腰をそばやく官能的な物。ベリーとは腹胴体の言葉、意味らしい)
「おぉ〜!」観客

月曜日のゲスト 高橋惠子さん



21世紀の早口言葉に挑戦 池上季実子ゲーム
視聴者から寄せられた新しい早口言葉に早口の先生 愛河里花子さんやタモリさんを含めたレギュラーが挑戦
選ばれた人が最初に言って次の人を指名して行き、言えなかったら失格で外れていきます。最後に残った人が優勝となります

参加者・タモリ、草なぎ剛、関根勤、千秋、藤井隆、嘉門洋子、大橋マキ、愛河里花子

今までの第一問「青巻紙赤巻紙池上季実子」は殿堂入りしました

第1問「ハラホロヒレハレ原日出子」
 1回目・愛河→草なぎ→(5人略)→大橋→嘉門→草なぎ(失敗で失格)

第2問「宇多田ウダウダ三ウダウダ合わせてウダウダ六ウダウダ」
 1回目・嘉門→タモリ→関根→藤井(失敗で失格)
 2回目・関根→嘉門→大橋(失敗で失格)

第3問「漁船に巨泉の漁船が五艘」
 1回目・嘉門(失敗で失格)
 2回目・愛河→関根(失敗で失格)

タモリさん、千秋さん、愛河さんが勝ち残り



アンケートタイム だんだん減らしまSHOW
コーナー出演者
進行役・草なぎ剛
解答者・タモリ、関根勤、千秋、藤井隆、嘉門洋子、ヤスオ(T3)、ゲストの磯野貴理子さん

毎回テーマを決めて、その質問に該当する人を減らしていくコーナーです

今日のテーマ「雨」
1回戦
関根 勤 「雨に唄えば」を歌える
雨が降ると髪型が決まらず嫌だと思っている
−人
80人
千秋   産まれてから一回でも雨を食べた(飲んだ)事がある
傘を学校や会社や駅など、どこかに置き忘れた事がある
89人
ヤスオ 
藤井 隆
タモリ 
嘉門洋子
磯野貴理子
2人目千秋さんの失敗で賞品獲得ならず

2回戦
ヤスオ  今日傘を持ってきた 87人
藤井 隆 梅雨の時期はカバンに必ず傘を入れている
雨が降っても困らない
雨はそんなに嫌いじゃない
−人
−人
63人
タモリ  小さい時に傘でトタン塀をカラカラやった事がある 54人
嘉門洋子 好きな人の傘と自分の傘を入れ替えた事がある  6人
磯野貴理子 "あまやどり"を鳥だと思っていた人  4人
関根 勤 雨の中シャンプーをしたことある  8人
千秋  
6人目関根さんの失敗で賞品獲得ならず




緊急企画めざせ癒し系!絶対に悪い人に見えないコンテスト

進行役・タモリ
審査員・関根勤、草なぎ剛、千秋、藤井隆、嘉門洋子、ゲストの磯野貴理子

3人の"癒(いや)し系"男性が登場
詳しい内容は省略させていただきます



曜日対抗 いいとも選手権

今週の競技「梅雨なのでテルテル坊主リレー」
ヘルメットの先端に付けられた棒にぶら下がる"てるてる坊主"を平均台を渡った先にある
物干し座のフックにぶら下げるゲーム。5個を吊り下げる事にかかった時間を競います

参加者・・関根勤、草なぎ剛、千秋、藤井隆、嘉門洋子

タイム・・58秒

月曜日 1分04秒(2)火曜日 1分30秒(7)水曜日 1分39秒(3)
木曜日 1分35秒(3)金曜日 58秒(9)優勝 金曜日(10)
()・・今シーズンの優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
磯野貴理子さん(減らしまショー/めざせ癒し系/エンディング)
愛河里花子さん(早口言葉/エンディング)


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