今日のいいともニュース
2000年6月16日(金)
今日の出演者タモリ、関根勤、草なぎ剛、千秋、藤井隆、嘉門洋子
中村梅雀、東幹久、夏まゆみ、愛河里花子、T3、大橋マキ

テレフォンショッキング
ゲストは中村梅雀さん 昨日 黒木瞳さん月曜 三田寛子さん
宣伝・ 花束・大島さと子さんなど
電報・
おみやげ・乗馬体験券

「(拍手)」観客
「こんにちは。
あのこれ、僕のいとこがね馬の医者をやってるんですよ」
(は?)
「あの、馬の獣医を」
(獣医さん?)
「ええ。であの今度シドニーオリンピックの馬術の専門の獣医としてシドニー行くんですよ」
(へぇ〜)
「彼がかかわっている乗馬クラブの無料体験乗馬券。たっぷりありますので」
「(拍手)」観客
(こんなに!?こんなに?)
「もうたっぷり。今度はゴルフじゃなくて乗馬の方にも是非はまっていただきたい」
(ありがとうございます。
これちょっと待ってください、これ一回に一枚でしょ?)

「1回一枚ですよ」
(これ、)
「100枚」
(100枚!?)
「100枚」
「(拍手)」観客
(ありがとうございます)
「いえいえ」

(黒木さんメッセージで
”またご一緒に映画をやりましょう。今度も恋人役でね”)

「おお。恋人役だったんですよ」
(恋人役とお母さん役2つあった?)
「ええ。その前は釣りバカ日誌の「花のお江戸の釣りバカ日誌」て時代劇のやつで、僕の方がひたすら黒木さんを 想って追っかけて、で結局は西田(敏行)さんの方に取られてしまうという役だったんです」

(でもあれですよね、本当に(会うの)初めてですよね?)
「ええ、もう全く始めて」
(初めてなんです。お互いテレビじゃ見ておりますけどね)
「はい、ありがとうございます(笑)僕もよく拝見してるんですけどね。
いや〜生を見てしまった」
「(笑)」観客
(生見てしまいましたね。しかも素顔で)
「ええもう、あの、僕はあのタモリさんね、イグアナとか色々やってらっしゃる頃からず〜と拝見してました」
(そうですか?)
「はい」
(ありがとう、ずいぶん前ですよイグアナ)
「(笑)」
(いくつくらいの時ですか?あれは)
「ええとね、小学校、違う違う、ええ〜いくつだったかな?もう、何しろ、 え?タモリさんておいくつでしたっけ?」
(おいくつ?)
「僕今、44です」
(え!)
「え〜」観客
(そうですか!?)
「ええ。昭和30年」
(昭和20年。ちょうど10歳(差))
「え〜!」観客
(驚きは何なのそれ?)
「(笑)」観客
(そう?もっとお若いかと思いましたよ)
「いや〜そう言われるんですよね、童顔だから」 (童顔ですよね)
「そうなんですよ。まん丸でね」 (俺いって30代だと、え!童顔。失礼ですが小学校から変わってませんでしょ顔)
「(笑)」観客
「(笑)あのね、産まれたばっ、ばっかりじゃない、1歳くらいの写真があの、あの若乃花さん、藤島親方にそっくりなんです」 (はぁ〜)
「その辺りから大体こんな顔で」 (変わってませんよね)

(ず〜と歌舞伎の出身で)
「いや、前進座です。劇団前進座」
(あっ劇団前進座?)
「あの、一応あの、先代の先代が歌舞伎から出てましたから。まあそういうことで、前進座歌舞伎もやりますから」
(やりますよね)
「ええ」
(仕込まれてたんですか?小さい頃から)
「一応ね、6歳から、あ5歳か。踊りとか長唄とかやってました」
(全部やった?)
「ええ」
(そういう、子供がねやるっていうの、普通長唄とか興味無いでしょ?6歳で)
「いや興味無いですよ僕だって」
(ねえ)
「もう嫌だったですよ。だからもうしょっちゅうさぼるし。足袋の裏っ側にちょっと泥つけて行ったようなふりしたりとかね」
(はぁ〜)
「バレちゃいますけどね」
(こう泥つけて、行って来たよ)
「うん。こんな汚れるわけない」
(じゃぁ嫌で、今じゃそんな事ないけど嫌で嫌でしょうがなかったわけ?)
「しょうがなかったですね。だから本気になってお稽古事始めたのはもうホントに二十歳くらいですかね。それまで 嫌で嫌でしょうがなくて」

(何やりたかった?じゃぁ)
「ミュージシャンになりたかったですよ」
「(笑)」観客
「母親がピアニストで、その影響か最初クラシックのファンで。中学校くらいからいわゆるビートルズの洗礼受けまして」
(うんうんうん)
「それからあのポール・マッカトニーのベースにね、まずこう傾倒しちゃって。もうベースギター一筋。12歳からず〜と やってます」
(やってるんですか?)
「ええ」
(今でもやってる?)
「今でも。今はジャズフェージョン系で」
(やってるんですか?)
「チラッとバンドもやってますけど」
(バンド組んでるんですか?)
「ええ。ただね、全然スケジュールが合わないんで、ライブとかやりたいんだけど出来ないし。ひたすら部屋に閉じこもって 二人であのもう一人のメンバーと一緒に曲作ったり打ち込んだりとか」
(やってるんですか?)
「やってんです」
(何か二重生活ですね)
「(笑)いやいや」

(じゃぁ高校の時は”(歌舞伎)”とやったらもうすぐこうやってた?)
「もう稽古事行かないで、あの遊びに行っちゃったり部屋に閉じこもって。
最初ベース買えないですから、稽古用のお三味線にちょうどコマ、ブリッジの所ありますよね、あそこのコマを抜いて マイクをそこに差し込んで、それでオーディオにつないでボーンて」
(三味線に?)
「三味線で(笑)」
(三味線にベースの弦張ってたんですか)
「いや、普通の三味線の糸を太いのばっかり張って。それでビートルズの曲なんかに合わせて(ベース音の真似)て やってたんですよ」
(ほぉ〜。一応ベースの感じ出ます?それで)
「出ます。非常にナチュラルな良い感じのフレットレスベースの音になりますよ」
(へぇ〜)
「ええ。まぁあのピエゾってあの精巧なマイクつけたらちょっと三味線の音なっちゃうでしょけど」
(ちょっと安めのやつ付けると誤魔かし効く)
「誤魔かし効くんですよ。いわゆるあのカセットテープレコーダーに当時付いてた四角い大きいやつですね、 ああいうのでやると良い感じですよ」
(へぇ〜。新発見ですねそれは)
「(笑)」

(ベース買ってもらえないんですか?)
「いや、て言うか、まだそういうのを認めてくれなかったですよね」
(あ〜)
「うん。」
(やるな、と洋楽は)
「いう感じで。でもあんまり夢中なんで、中学校2年くらいの時に母親が買ってくれて」
(へぇ〜)
「それからですよ」
(へぇ〜凄いですね。いまだにやってるって事は)
「ええ」
(ちょっとそれでもデビューしたいんですか?ミュージシャンとして)
「まぁせっかく、」
(そういう夢あるでしょ?)
「ありますよ。せっかく作ったからね、やっぱり聞いてもらいたいって思うんですよ」
(ああ)
「うん」
(曲はちゃんと揃ってるんですね?)
「ですね。で、あの色々打ち込みとか色んなタイプで。バンド用とか自分用とかやって」
(どっか持ってった事あるんですか?レコード会社に)
「まだ無いですね」
(まだ無い?)
「うん」
(今日関係者見てたら来るかもしれませんよ)
「(笑)」観客
「一つお願いします!あの、ストックありますので」
(ストックがある)
「(笑)」
(いいですね、それ。)

(どういう系?ジャズフェージョン系?)
「あの、大体フェージョン系だけど、ちょっとスムーズ系て言うか、あの、そもそもが僕が仕事に行く道中の 車の中で流したいな、聴きたいなという曲の発想が多いんですよ」
(あ〜)
「だから曲作るときはロケで、ロケバスなんかで待ってる時に、シークエンサーってこれくらいの機械で 一生懸命こうヘッドフォンで打ち込んだり、それで出来る」
(こりゃぁホントに好きですね)
「ああもう好きで好きで」
(俺好きだけど聴く方だけですもんね)
「演奏?もう全然?」
(もうあきらめました)
「もったいないですよ、でも。ここでMJQ(?)とやったじゃないですか」
(知ってますね〜)
「もう、もうね!、うらやましと言うか悔しいと言うか何と言うかね」
(MJQ(?)って他とやった事無いんですよね)
「無いですもんね!」
(トニー・ローリンズが一回あるだけなんです。あと私ですから)
「そうですよ、えらいことですよ」
(これえらいことですよ)
「(笑)」
(私の中でもえらいことでした)

(忙しいですね、それやってると)
「そうですね、でもいわゆる芝居とかテレビのドラマの仕事でだんだんこう頭アーってなるじゃないですか。 そういう時に発散する時にボ〜とするとその何て言うかな?色んな物フラッシュバックしちゃって発散出来ないんですよ。 かえって鬱なっちゃいそうで。そうするとその演奏ってひたすら夢中に集中するしかないじゃないですか。 そうすると発散出来るんですよね」
(好きですね〜)

(あ、話変わりますけど、今声聞いてて、あの、テレビで見ると凄い声、あれ高いんですかね?)
「あの作っちゃってますからね」
(「家康」とかなんとか言うのあれ)
「(笑)」観客
(何か声「家康は」とか)
「あの、」
(今聞くと全然普通ですけどね)
「ボソボソでしょ?」
(ええボソボソですけど、あの感じは作ってる?)
「あれはもう完全に作ってコントロールしてその秒数内に抑揚ではめてくみたいな作業なんですよ」
(じゃぁ何度も何度もこうやって)
「そうですね」
(この抑揚で。あの声ちょっと聞いてみたいですね)
「(拍手)」観客
(あの声ちょっと。どうやって作るんですか?)
「”今宵もおなじみの・・”」
「あ〜!」観客
(そうそうそうそうそう)
「大体ね、あの邦楽の長唄系の発声が近いですかね?鼻にちょっと抜いて」
(長唄の発声ってどうやるんですか?)
「”あ〜〜”まああの、」
(”あ〜〜”)
「タモリさん、あのホントに上手いですよね音パッととるから。であの僕と大体あの、音程が似てるんですよね」
(あ〜あ〜)
「凄いね声に親しみ感じるんですよ(笑)」
(”はあ〜〜”で良い?)
「(笑)」
(難しいですね)

(夢あって良いですね、CD出して)
「いや〜、でもね何か」
(でもちょっと今聞いてたら結構バラエティー好きでしょ?)
「まあ見るの好きですけどね、出ると凄い緊張しますよ」
(やって見たいって気もあるんじゃないですか?バラエティー)
「いや〜、何か怖いですね」
(そう?)
「話が上手くつながって行くかどうか」
(いやいやいや)
「いつも聞かれる側ばっかりだから」
(やられた方が良いですよ)
「そうですかね?」
(ええ)
「(笑)」
(密かに何か練習してるものあるでしょう?)
「無いですよ!」
(いや、絶対、絶対なんかあるでしょう?)
「いや、でもね、今やってる大河のあの役はちょっとバラエティーに近い物があるんで、そういうノリも ちょっとあるんでね、何かそういうのは段々こう身について来たっていうか、ちょっと参考にさせていただいてる」
(あの、出られた方が良いと思ういますよ。この番組に一つよろしくお願いします)
「ああ、よろしくお願いします、もう。やっと出られて」
(そうですよね、機会無かったですよね)
「ええ」

月曜日のゲスト 三田寛子さん



いいともトピックス
オープニング及びオープニングコーナーが無く放送開始と同時にテレフォンショッキングが行われました



21世紀の早口言葉に挑戦 池上季実子ゲーム
視聴者から寄せられた新しい早口言葉に早口の先生 愛河里花子さんやタモリさんを含めたレギュラーが挑戦
選ばれた人が最初に言って次の人を指名して行き、言えなかったら失格で外れていきます。最後に残った人が優勝となります

参加者・タモリ、草なぎ剛、関根勤、千秋、藤井隆、嘉門洋子、大橋マキ、愛河里花子、ゲストの東幹久さん

第1問「青巻紙赤巻紙池上季実子」
 1回目・愛河→嘉門→東→タモリ→藤井→東→関根→千秋(失敗で失格)

第2問「大吉千秋インチキ千秋」
 1回目・関根→嘉門(失敗で失格)
 2回目・関根→草なぎ(ダイチキと言ってしまい失格)

第3問「ハラヒレホロヒレ原日出子」
 1回目・関根(失敗で失格)
 2回目・愛河→東(失敗で失格)
 3回目・愛河→藤井→タモリ→大橋→藤井(失敗で失格)
 4回目・大橋→タモリ→愛河(失敗で失格)

タモリさん、大橋さんが勝ち残り



アンケートタイム だんだん減らしまSHOW
コーナー出演者
進行役・草なぎ剛
解答者・タモリ、関根勤、千秋、藤井隆、嘉門洋子、コマ(T3)、ゲストの東幹久さん

毎回テーマを決めて、その質問に該当する人を減らしていくコーナーです

今日のテーマ「美容院」
1回戦
藤井 隆 美容院に行ったことがある 98人
関根 勤 犬の名前が美容院
"びよういん"と"びょういん"を間違えた
行きつけの美容院が横文字
−人
−人
89人
コマ   髪を切ったり染めたりしている時に気持ちよくて眠っしまった 56人
嘉門洋子 シャンプーの時に「かゆい所はありますか?と聞かれ
かゆい場所を指示した事のある人
16人
千秋   パーマやカットが失敗したと思って同じ日に
2回美容院に行った事のある人
19人
タモリ 
東 幹久
5人目千秋さんの失敗で賞品獲得ならず

2回戦
タモリ  「かゆい所はありますか?と聞かれ「背中」と答えた
顔にかぶせたタオルがずれてしまい顔の口などで直した事がある
待っている間、置いてある雑誌を読む
−人
−人
97人
東 幹久 お湯加減を聞かれ「あぁいい湯だな」と答えた
ヘアカラーをした事ある人
−人
85人
藤井 隆 家の近くに凄い美容院がある
家から5分以内に美容院(行ったこと無くても可)がある
−人
78人
関根 勤 3分以内に美容院がある
切り抜きを持って行ったり誰々さんの様にしてくださいと言った事がある
−人
74人
コマ   シャンプー代節約の為に家で洗って行った事がある
セットだけをしに行った事がある
−人
43人
嘉門洋子 美容院で着付けをした事ある
ドレットをかけた事がある
美容院で働いている人
自分や友達が美容院で働いている人
−人
−人
−人
48人
千秋  
6人目嘉門さんの失敗で賞品獲得ならず




ダンス披露ショー ディスコALTA

進行役・タモリ
出題者・関根勤、草なぎ剛、千秋、藤井隆、嘉門洋子

ゲスト・夏まゆみ

毎回決められたテーマ(曲)のダンスをアルタで披露出来るコーナーです。
一組ずつ踊って一番インパクトのあった人が優勝
今回のテーマは「パラパラ」
レギュラーの中から一人抽選でダンスを披露します。今回は関根さんが当たって踊りました

22歳と20歳女性コンビ、28歳男性、関根勤さんの3組が踊りました
優勝は1,2番の決選投票で28歳男性



曜日対抗 いいとも選手権

今週の競技「傘かのツボね」
傘を指のに立てながら足ツボマットの上に立ち続けるゲームです
各日の参加者の中で一番長く続けられた人の曜日が優勝です

参加者・・草なぎ剛、関根勤、千秋、藤井隆、嘉門洋子、大橋マキ

タイム・・藤井隆さん 3分17秒

月曜日 錦野旦 7分35秒(2)火曜日 おさる 19分7秒(7)水曜日 田中裕二 22分53秒(2)
木曜日 笑福亭鶴瓶 54秒(3)金曜日 藤井隆 3分17秒(9)優勝 水曜日(3)
()・・今シーズンの優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
東幹久さん(早口言葉/減らしまショー/エンディング告知(ドラマ))
夏まゆみさん(ディスコALTA/エンディング)
愛河里花子さん(早口言葉/エンディング)


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