今日のいいともニュース
2000年6月11日(日)増刊号

今回は短縮版で作成いたしました

ファンクラブ通信 収録 月曜日
タイトル「そっくりひょうたん島」
月曜レギュラーのそっくり写真の特集でした

山本圭壱さんのそっくり写真「藪内佐斗司さんの作られた人形」
「(歓声)」観客
一同「似てる!」
加藤「似てるよ!」
佐野「こりゃ似てるわ」
山本「何これ!?」
柴田「そっくりだよ〜」
橋田「そっくりだ」
西山「そっくり!」

加藤「モデルだな、完全にな」
佐野「真似したんだ」
橋田「(人形を)お買いなさいよ。是非あなたが買わなきゃいけない」
山本「これ僕がね、買い取らなきゃいけないですよね」
橋田「よそ行って虐められたりしたら可哀想じゃない」
山本「藪内さんにね、ホントお願いします。買い取ります」

加藤「自分で見てどう思う?」
山本「似てるわ!」
「(笑)」観客
橋田「でも可愛いよこっち(人形)の方が」
山本「あら?」
「(笑)」観客
橋田「ちょっとあなたをやっぱりイメージしてお作りになったのか、その先生」
柴田「いや〜そんな大した男じゃないでしょ」
「(笑)」観客

タモリさんのそっくり写真「サングラス半額祭の新聞折り込みチラシの写真」
「(拍手)」観客
西山「10年後くらいの初老の」
柴田「これ似てますよ!」
佐野「似てる似てる」
橋田「近藤正臣さんに似てる。タモリさんじゃない」
柴田「この辺(口の周り)似てますよ」
加藤「口元とか似てますよ」
柴田「70くらいになったらタモリさんこうなる」

香取慎吾さんのそっくり写真「C.W.ニコルさんと写る子供達」
「(拍手)」観客
橋田「これ似てるわ」
柴田「可愛い〜」

山本圭壱さんのそっくり写真「唐の時代の人形」





月〜金 生放送後のお話

月曜日

 



火曜日   
放送はありませんでした




水曜日
芸人話 
東野「聞いてくださいふかわビックリ事件」
観客「何?何?」
東野「ふかわは酒ね、酒あんまり飲めないんですよ普段は」
タモリ「そう、地味〜に酔っぱらってるもんね」
東野「そう地味にね(酔ったふかわさんの真似)」
「(笑)」観客
東野「この間「内村プロデュース」ていう番組のスタッフから聞いたんですけど、 ふかわくんも出てるんですよレギュラーでね、内村さんとふかわくんが。
それで根がやっぱり真面目なんですね。終わってから食事になって、ビールを1杯2杯飲んだら 内村さんが何気ない軽い気持ちで
「いやホント、この内村プロデュースも、まぁふかわくんあっての番組だよね」て社交辞令言うたわけですよ」
「(笑)」観客
東野「それを真に受けて、(泣きながら)「ありがとう」」
「(笑)」観客
東野「泣いたんですよ。コップ2杯のビールで」
「(笑)」観客
東野「「ありがとうございます!」って。周りもね社交辞令って分かってるから、そんなに 真に受けても」
「(笑)」観客
東野「根が真面目なんですよ」
太田「お前はモーニング娘。か」
ふかわ「どういう意味ですか?」
タモリ「どういう意味だ?」
太田「........」
田中「無責任なツッコミするな」
太田「適当に言っとけば良いかな」

タモリ「他でも相当泣いてる。お前「お笑い」じゃなくて「お泣き」てやれ」
田中「お泣き芸人」
東野「お泣き芸」
タモリ「じゃぁ一つ泣いてご覧に、」
「(笑)」観客
東野「彼凄いよ、毎回泣くよね、ボロボロ泣くなよ」

上島竜兵さんもよく泣くという話のあと
太田「こいつもよく泣きますよ」
田中「泣かないですよ」
東野「え?泣くの?」
田中「泣かないです、ただのウソですから」
「(笑)」観客
東野「たち悪いウソやな〜」
タモリ「それじゃモーニング娘。じゃない」
田中「だから分かんないツッコミが。モーニング娘。そんなしょっちゅう泣いてるイメージ無いし」
太田「こいつはキレますよ、すぐ」
東野「飲むと?」
太田「飲まずにも。しらふでも」
東野「気が短いの?」
太田「気が短い背も短い」
「(笑)」観客
太田「全部短い。全身短所。
全部短所」
田中「うるせえよ!」
タモリ「キレた」
太田「凄いキレるの」
東野「たまにツッコミながらこれキレてるのかな?と思うときある」
花子「うん、ある」
太田「ホントに怖いときある」 東野「最初は優しいんですよ温かいツッコミ。段々と「うるせえよ!」」

太田「結婚したでしょ」
花子「はい」
太田「結婚したじゃないですかこいつ。かみさんの悪口とか言うとホントすぐキレる」
東野「マジですか?」
太田「うん」
田中「そりゃまあ結婚する前にこいつ、」
太田「こいつ凄いんですよ。運転中に、俺は助手席座っててこいつは後ろの席座ってて、キレて。 かみさんの事ちょっとからかったんですよ。
そしたら後ろから胸ぐら掴んで「傷つけるなら俺だけにしろ!」」
「(拍手)」観客
東野「カッコイイ」
花子「カッコイイ!」
「(拍手)」観客
田中「いきなりそこだけを切り取ると、滅茶苦茶カッコイイ奴はバカかどっちかでしょ」
東野「傷つけるなら俺だけにしろ」
田中「その前の色々会話があって」
上島「どんな会話?どんな事あったの?」

田中「何だっけあれ?僕がですねDVDを買ったんですよ。で、こいつはもっと前に フレンドパークでDVD当てて、ダーツで、もらったんですよ。
で、こつはとにかく俺と同じ趣味は嫌な」
東野「コンビですからね」
田中「DVDは俺の物だ、DVDというものは」
東野「なるほど」
田中「で、「お前は別に見ないよな」って言って。俺別に最初は興味無かった」
タモリ「一緒だと嫌なの?」
田中「嫌なんです」
太田「つまんなくなっちゃう」
田中「ゲームとかもそうですよ。こいつ凄いゲーム好きなんで僕はあんまりやらないテレビゲーム。
僕競馬の番組やってるじゃないですか。競馬のレースが全部DVDとかLDで出たんでそれをね、もらったんですよいただいたんですよ。 僕は機械が無いわけですよ、いただいたんだけど。見たいじゃないですか、それで僕は買ったんですよ。
そしたら、」
太田「話違うじゃないかって事で」
タモリ「なんで?良いじゃないか」
太田「DVDはだって買わない約束だった」
田中「絶対見るな、て言う。」
タモリ「BVD買えば良かったんだね」

田中「それのケンカをしてた時に、」
太田「何度もそういうやり合いがあった」
田中「お前のかみさんも見るな、言っとけ!」
太田「かみさんにも見るな。同類だからかみさんだから。こいつの女だと思うとホントつまんない 女に」
「(笑)」観客
田中「それでケンカになって、しまいには「俺が電話してお前のかみさんに見るな」って言うって はじまって。俺も電話番号書いて”じゃぁ電話しろよ!”(と言って投げつけた)」
太田「車のなかですよ。こんな狭い車の中で、こいつ小さいから」
上島「思いっきり投げる」
東野「コンビってそういうもんなんでしょ?」
タモリ「そうですね」
太田「ここまでキレる奴は珍しいでしょ」
東野「いや、でも言う方も言う方やで」
「(笑)」観客

他にダチョウ倶楽部の登場するタイミングの話や上島さんが1分で涙を流せる芸の披露など




木曜日
井上陽水さん&高田渡さん 
井上陽水さんの歌詞は変という話のあと
タモリ「コンサート行ってみ、何を喋ってるか分からない」
遠藤「一応MCみたいのあるんですか?」
タモリ「「どうも今晩は井上陽水です。ホントに今日はこんなお寒いとこ凄いでかい会場 何千人集まっていただきましてホントにありがとうございます。こんなセリフが自然な形で言える僕って年取ったな」」
「(笑)」観客
タモリ「「次の曲。・・・・」」
「(笑)」観客
タモリ「不思議よ、それで。俺の家にいて、(タモリさんの家は)便所はね上がちょっと開いてて 朝日が入るようにしてある。こうやってウンコしてたら」
「(笑)」観客
タモリ「なんかガラスの所でチラチラチラチラするんだよ」
遠藤「まさか」
タモリ「え?と思って見たら(井上陽水さんがカメラで撮影していた)」
「(笑)」観客
勝俣「何のために(笑)」
タモリ「何やって・!?「どうも〜」って言って」
勝俣「「どうも〜」じゃねえよね」
タモリ「それで何やってるのこの男はと思って
”何やってるの!?”「写真撮ってた」
1ヶ月後くらい郵便ポストにアルバムが入ってるんだよ。何だ?と思ったら俺のウンコしてる写真が20枚くらいず〜と」
遠藤「何枚撮ってんねん!フィルム1本撮ってるがな」
タモリ「何か分解写真みたいに(動きが一コマずつ写っていた)」
「(笑)」観客
篠原「え?何でそんな事したんですか?」
タモリ「わからんね、あの人は」
遠藤「ポストに入れてるのが面白いですね」
勝俣「渡さないって事が」

鶴瓶「でも(吉田)拓郎さんが言った。
「俺はこんな社交的みたいだけど、陽水はあんなだけども絶対陽水の方が友達多い」」
タモリ「多い多い多い。井上陽水はとにかくテレビ見てて面白いと思ったら 自分の方から行って友達になるの」
篠原「え〜!?」
勝俣「突然現れる可能性があるんですね」
遠藤「急に「陽水ですけど」」
「(笑)」観客
タモリ「突然変な人連れて飲みに来てる。経済評論家とか」
篠原「経済評論家」
遠藤「興味持ったんでしょうね陽水さん」
タモリ「何か持ったんだろうね、陽水がね」

篠原「家で何やってえるんですか?」
タモリ「あんまり家いったこと無い。」
篠原「行ったこと無いんですか?トイレも?」
タモリ「トイレ行ったらどんな仕掛けあるか分かんない」
「(笑)」観客
タモリ「今度はビデオで写されてる」
遠藤「盗撮ですもんね完全に」

勝俣「あの世代のフォークはみんな変わり者ですよね」
タモリ「変わってんね〜」
篠原「え?他にだれですか?」
勝俣「泉谷(しげる)さんも」
篠原「あ、泉谷さんは」
勝俣「CMでず〜と一緒でしたから」
「あ〜」観客

タモリ「(観客は)ほとんど知らないけどあの年代でやっぱり高田渡って人いる」
勝俣「はい!います「青空」歌ってた方」
タモリ「そう。凄い変わってるよね高田渡。だってコンサート中寝ちゃうんだもん」
遠藤「お客さんどうして良いか分かりませんもんね」
タモリ「「わ〜!高田!」て拍手すると”うるさい!”」
「(笑)」観客
勝俣「一回コンサート行きましたけど、出てくるときからこんな(酔ってふらふら)なんですよね。 ベロベロ、酒の飲んできてベロベロで」
遠藤「へぇ〜」
勝俣「ギターだけ真ん中に置いてあって、ベロベロで座ってまたそこで飲むんですよね。
お客さんも凄いですね「早く歌え!」”うるせえ!この野郎!”歌わないんですよね(笑)
「うるせえじゃないだろ客に!」」
タモリ「ず〜とケンカしてる」
勝俣「”呼んだ憶えねえんだこの野郎!帰れ!”とか」
タモリ「客もね「歌えこの野郎!」”うるせえバカ野郎!歌うか歌わねえか俺の自由だ!” こっちにお客に”帰れ!てめえなんか!”」
「(笑)」観客
タモリ「10分くらい」
勝俣「ず〜とですよね(笑)」
遠藤「ただの酔っぱらいですもんね、ほんま」
タモリ「酔っぱらいと壇上でケンカしてるだけの話。
歌い出すと全然関係ない歌なんだよね」
勝俣「でもねシーンとみんな聞くんですよね。1曲終わったら帰って行くんですよ。 終わりかよ?と思って5分位したらもっとベロベロで戻ってくる」
「(笑)」観客
田中「見たいな〜」
勝俣「歌えんのかな〜?」
鶴瓶「高田渡、そんなやのにもかかわらず物凄い健康に注意してんねん」
「(笑)」観客
山中「ホントですか?」

勝俣「歌は良いんですよね」
タモリ「まず出てこない。高田渡さんです(紹介されても)出てこない」
勝俣「そう、出てこないんですよ(笑)」
タモリ「「高田!」とか客言ってる」
勝俣「「また飲んでるんだろこの野郎!」」
タモリ「「出てこい!高田!」」
勝俣「最高(笑)」
タモリ「もう客が「高田〜!わたる〜!」とか言ってるとさ”なんだ!?”」
「(笑)」観客
タモリ「一応歌唄うんだよ」
田中「普通に歌うんですか?」
タモリ「まあまあ普通に歌うんだよ、可愛い曲を」
勝俣「しばらく下向いて、感慨に浸ってるのかと思ったら寝ちゃってる時あったんですよ」



金曜日
 

放送はありませんでした



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