今日のいいともニュース
2000年3月29日(水)
今日の出演者タモリ、東野幸治、山田花子、ふかわりょう、松岡憲治、松村邦洋
京本政樹、松本伊代、WithT、藤村さおり

テレフォンショッキング
ゲストは京本政樹さん 昨日 細川茂樹さん明日 優香さん
宣伝・ 花束・松雪泰子さん、柳沢慎吾さん
  水木一郎さんなどから
電報・少数
おみやげ・ウルトラマンティガ人形

「(森田健作さんの真似で)どうも〜!」
「(歓声)」観客
「カッコイイ!」観客
「お〜、ありがとう!」
「カッコイイ!」観客
「(真似で)どうもぉ〜!」
(どうもぉ〜、森田健作さん)
「(真似で)プレゼントです。
あの、円谷プロとバンダイさんからタモリさんに」
京本コレクションシリーズのウルトラマン・ティガのフィギアでした
((京本さんのコレクションが)凄いらしいね、いっぱい)
「そうです、10年」
(趣味で10年)
「10年やってます」
("京本コレクション"ってのが」あるわけ?)
「ええ、あの、私が全部製作を担当してます」
(そうなの?)
「ここ(裏)に製作京本政樹って書いてあるんです」
(ホントだ)
「書いてます」
(ほぉ〜)
「円谷さんからプレゼント」
(ありがとうございます)
「はい」
(ウルトラマン)

「久しぶりですね」
((花輪で)「太陽は沈まない」)
「あ、そうなんです。今フジテレビの、あの滝沢くんと」
「おぉ〜!」観客
「優香ちゃんとかと」
(タッキー)
「ええ、一緒にドラマやってます」

((柳沢慎吾さんからの花束を見つけたので真似で)どうも、どうも、どうも〜)
「(笑)」観客
「大親友なんですよ」
(そうなの?)
「慎吾ちゃんね、あの、昨日も僕大阪のドラマやってるんですけども今。そこにね、来てるみたいでね大阪の 違う番組で。鏡前に僕にラブレター置いて帰るくらい」
(ラブレター?)
「いやいや、だからメッセージがちゃんと置いてあるんです」
(相変わらず明るい?)
「明るいです」
((真似で)どうもどうもどうも〜)
「(笑)」観客

「今日ね、」
(ええ)
「あの、僕こういう事をまあドラマをやりながらも、」
(うん)
「やってるじゃないですか。
あ、細川くんからメッセージですか?」
(う?うん)
「(笑)」
「(笑)」観客
(よう気回すね)
「ええ、はい
”靴を大事にしています”
(”靴を大事にしています。何か良い物あったら教えてください”
何?)

「いや僕スニーカーが凄く好きで、普段スニーカー履いてるんですよ。
それであの細川くんホント僕の弟分みたいな存在、仲良くしてるんですけど。似てるでしょ?細川くんと僕とちょっと。 タイプ的によく似てるって言われるんです」
(どうかね?)
「違います?」
「(笑)」観客
「それで何か彼のなかそいうこと、
あ!ある時あの、フジテレビのドラマを見てたんですよ。そしたらね番組の中で、細川くんの事僕知らなかった時なんですけど、 番組の中でその、萩原聖人くんがいきなり「学園の、わが学園の京本政樹です!」って急にあるドラマの中で僕の名前言うんですよ。 あれ?と思ったら、細川くんが出てきたんですよ」
(ほぉ〜)
「それからのつながりなんですよ。要するに似てる」
(似てる?)
「似てるっていう風に言われた」
(似てるっちゃ似てるかね?)

京本さんの衣装が全て茶系統だったので
(ところで今日全部同じ色みたいな感じするよね)
「(笑)」観客
「まぁ、厳密に言えばそう。
それで話しようと思ったのは、僕あの今「太陽が沈まない」の話もしたいんですけど、これからそのフジテレビ14日から 連続ドラマ始まります。それ楽しみにしていただきたいんですが」
(ああ)
「今関西でね、刑事ドラマ主演でやってるんですよ。それが非常に人気になりましてですね、このウルトラマンを作ってる 僕がですね、遂に僕自身がフィギアになるっていうんでね(笑)」
(ええ?)
「え〜!」観客
「(笑)今日はあの」
刑事ドラマの京本さんのまだ塗装していないフィギア人形が出てきて
(ええ!)
「原型をね、これ本当は出しちゃいけないらしいんですけど」
(京本政樹人形?)
「ええ、それで、デジタル時計」
(刑事ドラマの)
「ええ、キャラクターなんですよ。で、デジタル時計でね」
(うん)
「下に何か音声が仕込まれててね」
(うん)
「それであの、目覚まし機能になっててね。時間になるとねこういう音が流れるんですよ」

まが未完成のため基盤状態の時計部分を出して音声を再生しました
「”お早うさん。部長刑事のきょんきょん事あいはらきょうすけや。早うおきや遅刻するで。今日も1日 頑張ろうな。悪いことしたらアカンで”」
「(笑)」観客
「”おやすみ〜。寝る前にガスの元栓確認しいや。??ら〜”」
(これ時計と組み立てセット?)
「みたいですよ、これ本当はまあほら、まだあの、
(音声が再び流れ出して)
あ、あ、止まらない」
(大丈夫ですよ)
「(笑)」観客
「本当はまだこういう原型状態ってのは出しちゃダメなんですけど。カイヨウドウさんていう会社がありましてね、 京本さんの
(まだ音声が流れていて)止まって良いから、ね」
(そうなの?)
「うん、これをね」 (これを)
「作って5月に発売してくださるらしいんですね」
(へぇ〜。これ自分でちゃんと塗るわけ?これは)
「て言うかちゃんと出来上がるみたいですよ」
(まだ)
「出来上がった物がなんかこう、(チラシを広げて)こんな風に」
(完成してない。お〜)
「何を宣伝してるんですか(笑)ねえ」
(何かおきたいような、おきたく無いような)
「(笑)」観客
「いや、置いてくださいよ。ちゃんとタモリさんの家に送りますから。お願いしますよ」
(置きます、置きます)
「いつも僕のこと見てですね、」
(見て(笑))
「(森田健作さんの真似で)京本元気か」
((笑)何で森田健作で言わなきゃいけない)
「いやいやいや、何か知らないけどね」

(電報来てますよ)
「はい」
(”笑っていいともご出演おめでとうございます。”
これ何?”1000曲ライブ”)

「あ、水木一郎さん、アニメ歌ってる歌手の方で仲良くしてるんですけども」
(水木さん
”暖かい応援感謝してます。今年もアニメ、”)

「1000曲をね、歌われたんです」
(まだ読んでる)
「(笑)」観客
「あ、あ、どうぞ」
(いやもう終わった)
「あ、終わりました?」
「(笑)」観客
(1000曲。水木さん元気だよね)
「水木さんも元気だし、柳沢慎吾ちゃんも元気だし。」

(これどういうドラマなの?「太陽は沈まない」ってのは)
「太陽は沈まないはですね、あの、ちょっと社会派ドラマ、ラブストーリー含まれてるんですけど。
ええと、そうですね僕の役柄で言えば久しぶりの高校教師って言っていいんじゃないでしょうか(笑)」
「おぉ〜!」観客
(お〜)
「滝沢くんのお母さんが竹下景子さんで」
(おお)
「それで竹下景子さんがあの、まあ急に急死するんですね。その急死した担当医が僕なんですけど」
(医者?)
「医者です」
(ほぉ〜)
「こんな医者です」
(こんな医者?(笑))
「(笑)」観客
「「家なき子」の時もこんな医者です。
それで僕が出てきて、担当医なんですけども、そこから事件が発端して要するに医療ミスなんですよ」
(へぇ〜)
「それの担当医が僕」
(今話題の)
「そうですね。まぁひじょうにねあの、台本面白いですよ」
(凄くかたいドラマじゃないの)
「かたいドラマですね」

(最近時代劇無い?現代劇ばっかりなっちゃった?)
「僕最近、刑事やってるか医者やってるかしか無いんで」
(そうだよね)
「ええ。時代劇やりたいですね」
(かぶりたい?)
「かぶりたいですね〜!カツラ」
「(笑)」観客
「ただカツラ被っても同じなんですよ形は」
「(笑)」観客
(そうだよね)
「あの、タモリさん昨日あの、京本いつ見てもあれだね、写真同じだと思うなって言ったでしょ?」
(うん、うん)
「いや、10年前とヘアースタイルも全部一緒なんで、写真新しく撮っても一緒なんで」
(このポーズは何なの?)
「(笑)」観客
(好きなの?俺の方に寄って来てるけど)
「いやいやいや。
そういうね、」
(変わってない)
「宣材写真が変わって無いんで。最近撮る写真と昔撮ってる写真が全く」
(同じなんだよね)
「同じなんで」

(これ(フィギア)さ、自分で、こういうのって物凄く細かいじゃない)
「ええ」
(綺麗にこう色塗って)
「造形、要するに細かいシワとかを全部再現して」
(汚れとかも)
「そうですよ、そうですよ」
(作る場合はやって。あと小道具なんかも要るときは小道具も)
「そうです、そうそうそう」
(やってるの?)
「やってるんですよ。僕美大なんで」
(あ!そうか)
「ええ。元々そういうの好きだったんですね」
(じゃぁ並べてるの?作った奴ず〜とガラスケース入れて)
「ええと、もう今は倉庫に」
(しまった?)
「今多くなっちゃったんで」
(何体くらいあるの?)
「分かんないですね」
(およそ、ざっと)
「まぁ博物館出来るんじゃないでしょうかね?」
(ほぉ〜)
「あの、いわゆる、」

(1000は超えてるわけ?)
「いや、そういうオモチャ関係は発売してる物しか無いですよ」
(うん)
「その、本物の小道具とか、そういうのも円谷さんから預か
らせてもらってるんで。 そういのが全部展示できるんじゃないでしょうかね」 (ほぉ〜)
「よくだからフェスティバルとかには貸し出し、逆に僕がするんですよ」
(そうなの?)
「円谷さんに逆に貸し出しをして」
(へぇ〜)
「僕の倉庫で預かってるっておかしな関係ですね(笑)」
(将来、将来はそういうちょっと博物館も創りたいっていうか)
「ええ将来はあの、バンダイさんに協賛していただいて、あの、石森プロさんね、仮面ライダー系とか ウルトラマン、そこに京本政樹の人形もあるわけですから(笑)
ちょうど良いんじゃないでしょうか」
(何言ってるの?(笑))
「(笑)」観客
(どういうご挨拶)
「いや、いやいや、ついでにあの、柳沢慎吾ちゃんとか、森田健作とか、唐沢寿明とか僕の友達連中のフィギアも出来ちゃった、 良いんじゃないでしょうか。どうでしょう?あの、タモリさんもどうでしょうか?ひとつ」
(いや、もう光栄でございます)
「一つよろしくお願いします」

CM明け
優香さんを紹介して電話がつながり
「もしもし」
優香「もしもし」
「どうもどうも」
優香「どうも。京本さん、」
「はい」
優香「14日じゃなくて、ドラマ13日から始まる」
「13日!」
「(笑)」観客
「ホントに?」
優香「はい」
「どうも、悪かったね」
優香「(笑)」


明日のゲストは 優香さん




今日が私の初体験
レギュラー一人が夢にまで見た初体験を番組でかなえさせてあげるので
他のレギュラーはその夢が何かを当てるコーナーです

コーナー司会・タモリ
解答者・東野幸治、山田花子、ふかわりょう、松岡憲治、藤村さおり、松村邦洋

今回初体験するのは"松村邦洋"さん
松村邦洋さんの夢「胴上げされたい(現在体重119kg)」
若い男性10人が登場して2度合計10回程度の胴上げをされていました




秘密のつながりデラックス

コーナー司会・東野幸治
タモリチーム・・タモリ、ふかわりょう、ゲストのさん松本伊代
花子チーム・山田花子、松村邦洋、松岡憲治

第1問
花子チームのキーワードは「北の国から」タモリチームのキーワード「大都会」
つながりは「あ〜あ〜つながり」でした
一巡後に山田花子さんが正解

第2問
花子チームのキーワードは「橋田壽賀子」タモリチームのキーワード「選手」
つながりは「せんせい(先生、宣誓)つながり」でした
松村さんがつながりを当てタモリさんがキーワードを当てました




春休み特別企画 看板男コレクション学園スペシャル

コーナー司会・タモリ
審査委員長・山田花子
審査員・・・東野幸治、ふかわりょう、松岡憲治、松村邦洋、松本伊代さん

春休みスペシャルとして学校の看板男のコンテストでした

1・中央大学テニスサークルの"コートの貴公子"23歳男性
  (花子さんにテニスラケットをプレゼント)
2・専修大学サッカー同好会の"クールな点取屋"20歳男性
  (花子さんにサッカーボールプレゼント)
3・茨城沖縄県人会エイサー隊の"おどる姿はカッコイイ!!でも本当は....ウフッ"の13歳男性
  (花子さんに太鼓のバチをプレゼントしようとしましたが受け取り拒否)

3番男性が優勝



いいともニュース
松岡憲治さんが卒業しました
3年6ヶ月間のレギュラーでした



曜日対抗 いいとも選手権
今週の競技「 」
吊り下げられたボールをバットで打って一回転させて後頭部に付けたボールに当てて割るゲーム
10球での成功数を競います

東野幸治 ××
ふかわりょう×
山田花子 ××
松村邦洋 ××
松岡憲治 ××

月曜日 4球(2)火曜日 2球(3)水曜日 1球(1)
木曜日 (1)金曜日 (5)優勝 
()・・今シーズンの優勝回数


テレフォンショッキング以外のゲスト
松本伊代さん(看板男/秘密のつながり)

翌日へ進む(このリンクは翌日の17:00頃以降有効になります)
いいともニュースカレンダー16(2000年2〜3月)

笑っていいとも資料室へ戻る