今日のいいともニュース
2000年3月20日(月)
今日の出演者タモリ、香取慎吾、柴田理恵、橋田壽賀子、極楽とんぼ、日高よう子
松たか子、大林素子、池上季実子、愛河里花子、WithT、藤村さおり

テレフォンショッキング
ゲストは松たか子さん
金曜 今井雅之さん明日 いしだあゆみさん
宣伝・演劇 オケピ!
   TV お見合い結婚
   CDアルバム
花束・多数(下記)
電報・少数
おみやげ・CD、ビデオ、ポスター

花束は三谷幸喜さん、ユースケ・サンタマリアさん、さとう珠緒さん、篠原ともえさんなどから届いていました

「(歓声)」観客
(どうも)
「こんにちは」
「(歓声)」観客
「6月に、」
(あ〜!)
「タモリさんの大好き!なミュージカルをやるんですよ。是非来てください」
(三谷さん、聞いた聞いた)
「是非!」
(この話はまぁ)
「いや是非!」
「(笑)」観客
(まあ後ほどこの話を)
「これ一番」
(これメインなの?)
「メインです是非」
(これ誰が他やるわけですか?)
「真田(真之)さんがコンダクター、指揮者をやるんですけど、(ポスターに出ている)三谷さんは出られないんですけど」
(出てる)
「あの、ちょっと」
(本人出てるわけじゃないの?)
「ええ、出てる訳じゃないですけど」
(看板に出てみたい)
「はい」

「「お見合い」が明日」
(明日最終回)
「最終回になりますので是非見てください。
23日にですね、アルバムが出るんですよ」
(ああそうですか)
「それのポスタータモリさんに是非。1枚と、」
(アルバムこれ全部自分で作ったの?)
「詞を全部」
(詞を全部やったの?)
「はい。これ聞いてみてください。ビデオとCDと」
(必ず聞きます。どうもありがとう。 (CDのポスターが)湖で、ボートだ)
「公園でなんか」

「松さん」観客
「はい」
「(歓声)」観客
「カワイイ!」観客
「ありがとう」

(今井さんからメッセージ)
「はい」
(”オス。”)
「オス」
(撮影お疲れさまでした。打ち上げ楽しみにしてます。”)
「オス」
(完全に終わったの?)
「ええと、そうです、先週その今井さんからお電話いただいた日にオールアップしましたやっと」
(打ち上げはいつ?)
「打ち上げは、明後日ですね。もう楽しみですね。
今井さんいつも「オス」って挨拶から始まるんです」
(あの人はいつも「オス、オス」って言ってますからね)

(ユースケどうだった?3ヶ月やってたんだっけ?)
「そうです、4ヶ月近く一緒にやってました。楽しかった」
(現場であいつ、あいつこの辺(顔)が必死に生きてるだろう)
「(笑)でも、凄いねあの、笑顔の多い現場だったんですよ」
(そう?)
「であの、私達ユースケさんとか今井さんとかそのくらいの世代の人間もそうですけど、 ジュディ・オングさんとか、いしだあゆみさんとか、そういうほんと先輩達もホントに楽しそうなんですよ。 元気なんですよ、また。だからそれに引っ張っていただきながらやってたって言うか」
(楽しかったの?)
「楽しかったです。寒かったって言うのが印象」
(ロケ多かった?)
「ロケ多くて、で、温泉とかねホントに何か寒いいうより痛いんですね。寒さが」
(うん)
「でも、凄いね、いっつも楽しかったです」
(そう?)
「うん」
(ドラマもね、中には全然楽しくない現場もあるらしいからね)
「(笑)そう」
(色々いがみがあってね)
「そういう意味ではね、凄く何か恵まれてて。温泉のロケとか行って凄い寒くて、みんな一致団結してやってて、 最後のカットが終わった瞬間にみんなで拍手がまき起こって。見物をしてられた観光客の人も一緒になって(拍手)。 そういうのって何か凄く」
(あんまり無いよね)
「嬉しかったです」
(おつかれ様でした)
「はい」

(これ問題は、良いんですよこれ明日最終回でしょ)
「はい、そうです」
(明日最終回。この「オケピ!」って言うんですか)
「オケピ、はい」
(オケピ)
「ミュージカル」
(ミュージカル)
「何で嫌いなんですか?」
(ダメ!人間、人間ミュージカルやるようになっちゃもう終わりだよ、ダメだよ)
「なんで〜?」
(三谷さんてミュージカルってやった事無いんでしょ?)
「あの、そうみたいです初めてオリジナル、日本のオリジナル・ミュージカル書かれる」
(ねえ。あの人ミュージカルやるとは思って無かったね)
「そうですね」
(あんな人だったんだ)
「なんで....。でもお好きみたいですよ」
(好きなの?)
「ええ」
(見損なったね)
「(笑)なんて事言うんですか」
(あの人だけは違うと思ってたのにね、みんなミュージカルに流れるのにね)
「面白いですよきっと」

(「オケピ」ってオーケストラ・ピットの事なの?)
「そうです。ミュージカルとかで下にこうオーケストラ・ピット、ちょっと舞台の下に」
(ありますよね)
「穴蔵というか、そこで演奏してる人達のミュージカルなんですよ。
だから実際に上でミュージカルをやってる最中のオーケストラの人達の色んな何か、弾いて無い間の会話とか、 色んな問題を抱えた人達がそこに来てっ言う」
(それ。楽器、)
「ハープ」
(はぁ〜)
「ハープは、」
(ハープの人ね)
「ハープは何か難しい」
(実際少しやんなくちゃいけないんじゃないの?)
「多少なんかチューニングしたりとか、あの触っている機会多いので、ありますね。みんなそれぞれ担当楽器があって」
(少しやんなきゃいけない)
「自分の得意楽器じゃない物を何かあてられちゃったらしくて。初めて触ります」
(ハープは難しいよ、俺3度くらい触った事があるけど)
「ホントですか?」
(うん)
「もうビックリします。この間こう、こう構えて手首は下げて肘は上げてこう、何か凄いんですよ」
(やってるね、こういう風にね)
「何か。で、こうピンて」
(銀座の飲み屋でね、ハープ弾いてる飲み屋があったの)
「ええ?どこですか?教えてください」
(もう)
「もう無いんですか?」
(もう終わっちゃったんだけどね。俺面白くて見てたの。 その先生異常に腕が短い先生だったんだけどね)
「ええ〜」
(元気良く弾いてたよ)
「へぇ〜」

(ハープって難しい。ハープってなんで男いないのかね?)
「あんまりいないみたいですね。やっぱり音が違うんですかね?」
(何でかね?やっぱり女性が似合うんだけどね)
「うん」
(でもあれ股開かなきゃいけないんだよね)
「結構ね、私もビックリしました。股開いて、あの結構ねエッチな感じなんですよ(笑)」
(そうなんだよ。あれハープってこれくらあるからね。 コレくらいの幅を股に挟まなきゃいけないんです)
「そう。だからスカートとかね履いて」
(スカートで長いスカートで隠してるけど)
「形は結構、」
(下半身はこんななってますからね)
「(笑)」観客
「そんなには開いて無いです〜」
(こんななって、ペダルがあるでしょあれ)
「ペダルありますね」
(ペダルがあるから、かなり開いていけなきゃいけないんですよ、こうやって)
「結構ね、あの、ちょっと」
(ちょっと恥ずかしいでしょ最初)
「ちょっと変な気分なりますよ(笑)」
(変な、変な気分って)
「て、なんかこう、」
(ハープだよ)
「あか、子供とか抱く、」
(抱っこしてる)
「なんかそういう、凄い女性そういう所女性」
(だから女性向けなのかね?可愛がって弾くってのがね)
「うん」

(歌もちろんあるわけでしょ?)
「歌あります。ミュージカルですから」
(恥ずかしい)
「なんですか」
(何でそんな恥ずかしいことやんの?)
「何でですか?」
(いっぱい良い仕事来てるじゃない)
「(笑)」観客
(何でよりによって)
「何を言うんですか!」
(ええ?)
「だってタモリさんも色々こう歌を歌ったり、踊ったりしてらしたじゃないですか」
(止めたもん俺歌。番組でもやめた)
「でもやってたじゃないですか」
(あれはパロディーでやってたパロディー)
「でも、私はそれ見て育ちましたから」
(パロディーでやってたんだから)
「(笑)」

(やるの?)
「やりますね」
(これいつから?)
「6月のいくつだっけ?6日かな?」
(まだ練習入ってない?)
「まだ。来月から稽古に入って、6月東京で7月大阪に行きます」
(ああそう?、大阪もやるの?)
「大阪やりますね」
(止めなさいって)
「何でですか〜」
(今から何でも良いから理由くっつけて)
「(笑)」
「(笑)」観客
「もうチケットお取りしますから」
(いやいや、)
「(笑)是非」
(止めた方がいい)
「是非」
(急病になっちゃえ急病に)
「何でですか」
(脳脱腸とか)
「(笑)」観客
「(笑)なんですか〜」
(止めた方がいい、止めた方が良い)
「いや、面白いですよ。色んな人、結構面白い方けっこう、
(お父さんに言って、お父さんが暴れてもらうとか色々してお父さん)
「だってミュージカル好きです(笑)」
(お父さんやってんだ)
「(笑)」観客
(お父さんやって、親子でやってんだ)
「そうですよ」
(どういう一家なんだお宅は)
「何でですか〜楽しいです」
(残ってるのはあなただけかと思ってたら。俺あの二人(松本幸四郎さん、市川染五郎さん)見捨てたからね)
「何でですか〜」
(ミュージカルやるようになったから)
「是非来ていただきたいですホントに」

(三谷さんがやるならちょっと違う、違うことは違うんだろうかね?)
「そうですね、まぁ割とお芝居の分量多かったりするんで。踊りは無いんですよ、だから」
(踊りは無い?)
「ええ。オーケストラ・ピットの中の話なので、あんまりこう」
(少し良かったね)
「うん」
(だって再三言うんだけどミュージカルってのはあの、その、芝居してるわけでしょ)
「そうです」
(芝居してて、「あなたが好きよ」って言ったら「君が好き」て言えばいいじゃない。 何でその歌をず〜と。相手の女も「うるせえ!」って言えば良いのに)
「(笑)」
(挙げ句の果ては二人で歌う)
「(笑)」観客
(それで何でハモれるの?綺麗に。歌い終わった後、)
「でも、」
(死ぬ時に歌うんだよ刺されて)
「そうなんです、結構長い間ね」
(死ぬときに刺されて長い間歌うんだよ。
それを恋人もそんな時間あったら救急車呼べよ!って言うんだよ)

「(笑)」観客
「確かに。でも、」
(歌い終わってから死ぬんだよ。あんな事あり得る?きれいに。あり得ないよ)

「でも、でも、この「オケピ」は結構そういう疑問に感じてらっしゃる方にもきっと分かっていただける」
(そう?)
「何かがある(笑)」
(三谷さんだからね)
「うん、結構そういう話題も出てきますしね。あのミュージカルのそういう疑問的な物も」
(だからね、あれだったらもう、くだらない筋で、くだらない筋って事も無いけど、 とにかくワーワーワーワー歌ってるオペラの方がまだ)
「ああ〜」
(見やすい)
「なるほどね。でも是非。三谷さん頑張ってますから。本も出来上がってますし」
(出来上がってるの?)
「一応、最初の第1稿は出来てますね」
(やること早いね)
「そうなんです。だから凄い気合い入ってるんですよ」
(気合い入ってるね)
「ええ」
(大体遅いんでしょ?あの人)
「(笑)そういう風に聞くんですけど」
(まだ出来上がってない、ずいぶん聞くけどね。 早いね〜)
「でも、そう」
(やりたかったんだ、ミュージカルが)
「そうみたいです。だからみんな気合い入ってますよ凄く」
(あぁミュージカル病だね)
「そうです」
(6月?)
「6月です。是非」
(行くか行かないかず〜と考えて決めましょう)
「(笑)是非」
(私も態度を)
「はい」

(その間仕事入ってないの?)
「そうあ、そうです稽古入っちゃうので来月から。それ、あではちょこちょこ」
(もう来月から入ってるの?)
「4月から稽古するんです。色々、楽器稽古とか歌とかお芝居とか」
(大変だよな)
「あるみたいで。でも規則的にはなると思うんですけどねテレビとかとは違って」
(じゃぁこの2週間くらいがヒマなの?)
「ヒマと言うか、まぁドラマをやってた頃に比べれば」
(うん)
「ユースケさんもホッとしてらっしゃいましたけど」
(あ〜必死だからねあれね。あれね絶対あいつ膵臓が悪いと思うんだよね)
「(笑)」
「(笑)」観客
「でもね、健康の話題にはよくなりましたドラマの間。
でもそれユースケさんがどんなに疲れててもお家帰って必ずお風呂に浸かって寝るっていうの聞いて、 私もそこ見習ってやったりとか」
(誰でもお風呂入るんじゃないの?)
「でも、こうちゃんと浸かって、入浴剤とか」
(あ〜)
「いい入浴剤を教えてあげたりとか、色々ね」
(あいつはそうなの?)
「好きみたいです」
(お風呂に浸かるの?)
「うん」
(お風呂に浸かってもこんな目してるんだろうな)
「(笑)」観客
((ユースケさんの真似で)「気持ちいいな〜こりゃ〜」)
「(笑)」
((ユースケさんの真似で)「気持ちいいな〜こりゃ〜」)
「(笑)」観客

(ドラマって忙しいでしょ、朝早く)
「はい」
(全然肌荒れてないね)
「そんな事無いですよ〜」
「え〜!」観客
(肌ブツブツとか)
「ブツブツ出来ます、うん」
(ドラマ入ると出来るでしょ)
「出来ます」
(綺麗だよ)
「(笑)」
(桃。桃の肌みたいだもんな)
「いや、いや、」
(絶対ガングロとかやんなかったよね、今まで)
「うん」
(当たり前だよね)
「テニスやってた時に、凄い焼けました。耳とかピーってきれいにむけちゃう。真っ黒でした。中学生」
(耳むけるんだよね)
「それをね、むくのが楽しいんですよ。綺麗にこう脱皮」
「(笑)」観客
(人のまだむく女の子って高校の時いたよね)
「(笑)」
(「やらして、やらして」)
「そう」
(この女の子俺に惚れてるのかと思うと全然関係ない)
「(笑)」観客

CM明け
いしだあゆみさんを紹介して電話がつながり
「もしもし」
いしだ「たか子ちゃん」
「どうもこんにちは」
いしだ「どうも、あの文化大臣賞おめでとうございます」
「ありがとうございます」
いしだ「良かったね」
「ありがとうございます」
「(拍手)」観客
(そうだ、)
いしだ「打ち上げの時にお祝いして思いっきり遊ぼうね」
「あ、はい是非。あの、歌唄っていただけたら良いなって、いしださん」
いしだ「歌いますよ、一緒に歌いましょ」
「やった〜」
(そうだよね、文部大臣賞新人賞)
「(拍手)」観客



明日のゲストは いしだあゆみさん


21世紀の早口言葉に挑戦 池上季実子ゲーム
視聴者から寄せられた新しい早口言葉に早口の先生の愛河里花子さんやタモリさんを含めたレギュラーが挑戦
選ばれた人が最初に言って次の人を指名して行き言えなかったら失格で外れていきます。最後に残った人が優勝となります

ゲストに池上季実子さんが登場

第1問「青巻紙赤巻紙池上季実子」
 1回目・愛河里花子→藤村さおり(失敗で失格)
 2回目・愛河→加藤浩次→池上季実子→柴田理恵(失敗で失格)

第2問「あのねのねの姉のアレ」
 1回目・池上季実子→橋田壽賀子(失敗で失格)
 2回目・池上季実子(失敗で失格)

第3問「葛飾北斎賀来千香子夫妻」
 1回目・愛河→香取慎吾(失敗で失格)
 2回目・愛河→山本圭壱(失敗で失格)
 3回目・愛河→タモリ→加藤浩次→愛河→加藤→タモリ→加藤(失敗で失格)

愛河さん、タモリさんが勝ち残りで賞金獲得



アンケートタイム だんだん減らしまSHOW
コーナー出演者
コーナー司会・香取慎吾
解答者・タモリ、極楽とんぼ、柴田理恵、橋田壽賀子、日高よう子、テレフォンから引き続き松たか子さん

毎回テーマを決めて、その質問に該当する人を減らしていくコーナーです

今日のテーマ「結婚」
1回戦
加藤浩次  私が産まれたとき親は結婚していた 96人
松たか子  結婚式はやっぱり教会で挙げたい 65人
日高よう子 新婚旅行は海外に行きたい
結婚したら専業主婦になりたい
−人
29人
山本圭壱  結婚したい為に結婚相談所や人に
紹介してもらったりした事がある
12人
柴田理恵  親は出来ちゃった結婚 6人
タモリ   私はどんな事があっても一生結婚しない 8人
橋田壽賀子
6人目タモリさんの失敗で賞品獲得ならず




春休み特別企画 インパクト兄弟選手権
インパクトのある兄弟姉妹のコンテストです

コーナー司会は極楽とんぼ
審査員はタモリ、香取慎吾、柴田理恵、橋田壽賀子、日高よう子、ゲストの大林素子さん

1・吸い取られ兄弟 痩せた11歳兄と太って大きな9歳弟
2・似てない姉妹 太った24歳姉と痩せてガングロな20歳妹
3・ねずみ算姉妹 中学生の双子がいる36歳姉と5歳の三つ子のいる34歳妹
4・もてない双子リターンズ"常連"の太った兄とハゲてる弟の31歳もてない双子

3番姉妹の優勝。ホテル日航東京の宿泊券獲得



曜日対抗 いいとも選手権
今週の競技「貼るなのに」
スリッパを足から飛ばして的に着けるゲームです。10点、5点、1点の得点があり10投の合計得点を競います

参加者・・香取慎吾、極楽とんぼ、日高よう子、柴田理恵、大林素子

加藤浩次 5点1点
柴田理恵 1点×
山本圭壱 10点×
香取慎吾 1点10点
大林素子 1点
日高よう子1点

月曜日 30点(1)火曜日 (3)水曜日 (1)
木曜日 (1)金曜日 (5)優勝 
()・・今シーズンの優勝回数



テレフォンショッキング以外のゲスト
池上季実子さん(21世紀の早口言葉)
大林素子さん(インパクト兄弟/選手権)
愛河里花子さん(21世紀の早口言葉)


翌日へ進む(このリンクは翌日の17:00頃以降有効になります)

いいともニュースカレンダー16(2000年2〜3月)

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