今日のいいともニュース
2000年3月15日(水)
今日の出演者タモリ、東野幸治、山田花子、ふかわりょう、松岡憲治、カイヤ川崎
原千晶、伊藤英明、CHIKA、WithT、藤村さおり

テレフォンショッキング
ゲストは原 千晶さん 昨日 YUKIさん明日 さとう珠緒さん
宣伝・ 花束・多数(下記)
電報・中程度
おみやげ・洋服

花束は篠山紀信さん、谷村新司さん、西川貴教さん、オセロさん、北浦共笑さんなどから届いていました

「お願いします」
(どうぞどうぞ)
「はい。どうもお久しぶりです」
「可愛い!」観客
「ありがとうございます」

「で、タモリさんにまたお土産を」
(すいません)
「持って来たんですけど、ちょっと私自分自身のじゃないんですけど従姉妹(従兄弟?)がちょっと自分で ブランド立ち上げてTシャツとか洋服を作ってるんですよ」
(そうなんですか?)
「ええ。ギルドナチュラルなんとか、インターナショナルとかっていう」
(へぇ〜)
「結構頑張ってやってまして。よかったら着てください」
(ありがとうございます。
袋ごと。この袋はニッポン放送)

「ニッポン放送の袋しか家になかった(笑)」
「(笑)」観客
(なんかあるでしょう(笑))
「この間ちょっとお土産でもったので袋がポンてあったんで」
(何でニッポン放送?ニッポン放送から何かもっらったわけ?)
「はい、局長さんからクッキーをいただいて」
(ニッポン放送って袋あるんだな)
「は、あるみたいですね、うん、はい」

(電報来てますよ)
ドラえもん電報のタケコプターのプロペラが取れてしまったので
「あ〜」観客
「あ、取れちゃった」
(簡単に入るんですよこれ)
「ホントだ、可愛い(笑)
可愛い、ドラえもんです」
(”千晶ちゃん今日は久しぶりに今の姿がテレビで見られて嬉しいです。 これからもお仕事頑張って下さい。たくさんテレビに出てください。お祖母ちゃんは楽しみに見てます。 北海道はまだ雪がいっぱいです。おばあちゃんより”)
「ああ〜、どうもありがとうございます」
(お祖母ちゃん)
「おばあちゃん見てるかな」
(おいくつ?お祖母ちゃん)
「ええとね、この間の3月10日で、83,4にはもうなってるんですけど。結構ね」
(お元気?)
「頑張ってます、はい」
(お祖母ちゃんきてます)
「はい」
(お祖母ちゃん今頃喜んでるだろうね)
「喜んでるかな?」
(私の電報が読まれた)
「はい(笑)」

(YUKIちゃんからメッセージで
”真面目に生き過ぎるなよ”)

「(笑)」
(何かそういうイメージあるね)
「はい何かね、あの、YUKIちゃんも同じ北海道出身で、函館にうちの両親が住んでた時に空港で、空港って言うか同じ飛行機に 乗ってたんですよ。でYUKIちゃんとバッタリ会って出口のとこで。でも私面識無かったんで"あっYUKIちゃんだ"と思って。 向こうも何か気付いてくれてたみたいなんですけど。
そうそうそれが初めての出会いで、その後ちょっと共通の友達の友達がいて、でこの間ちょっとYUKIちゃんとお酒を一緒に 飲んだんですけど。その時に、」
(それで)
「そう、すっごいそう、」
(ベロベロに酔っぱらったんだ)
「凄い酔っぱらって、」
(あんまり憶えてないって言ってたよ)
「憶えてないんですか!それはね、結構私凄い真剣に相談事したんですよ」
(それは憶えてるんだって)
「うん、そしたら同じ事聞いてくるんですよ。
「さっきのあれ何だけどさ、何とかなんだよね」
あれ、それさっき言ったじゃん、みたいな。
何かそういう感じで酔っぱらってるなと思ったんですけど」
(うん、全然憶えてないって言ってた)
「あ〜なんだ〜凄い私真剣に相談しただけどな、YUKIちゃんに」
(何を相談したのよ?)
「え、色々」
(色々?)
「はい」
(”真面目に生きすぎるな”って、だからそれ少しは分かってたんじゃない内容)
「かもしれないですけど、うん結構」

(何でそんな真面目なの?)
「分かんない。うち母親が凄い真面目なんですよね。」
(悪を許せない?)
「うん」
(はぁ〜)
「そう。何かそう、浮気とか不倫とか」
(絶対許せない?)
「絶対駄目、みたいな感じで。私そこまでは堅くないんですけど。うん結構なんか真っ直ぐすぎるみたいで」
(真っ直ぐ過ぎるみたいな印象あるよな)
「うん、そうですか?タモリさんも私と会って」
(あるあるある)
「え〜!」
(俺飲んでるところで一度会ったんだけども、何かピシャッ。いつもピシャッとしてる)
「うそ、そんな事ないです、そんな事ないです」
(何かピシャッとして、この人堅い人なんだな〜)
「え〜?そうですか?」

(じゃぁ彼氏が浮気したら許せないの?)
「はい、ダメです」
(絶対に?)
「(笑)」
(別れる?)
「うん別れる別れる。浮気されたらですけどね。その度合いにもよりますけど」
(じゃぁ自分はもう絶対に、彼氏出来たら絶対に一人?)
「うん」
(見向きもしない?)
「ああ、でも他に好きな人出来たりとかはしますけど」
(なにそれ?)
「そしたら、」
(なに?そりゃ。全然違うじゃない真面目)
「(笑)」観客
「違うんです。でもね、そしたら、もうそのつき合ってた人とはもうダメなんですよね。次に行っちゃうんですよ」
(そりゃそうだろう)
「二股とかは無理なんですよね」
(でも心が変わるわけ?)
「心、うん変わっちゃいますね結構」
(変わりやすいの?心は)
「いや、そうでも無いですね。うん」
(でも変わる可能性って自分で認めるわけね?)
「うん認めます」
(その時は完全に別れる)
「別れる。ピシッと」
(世の中の悪に対しても怒ってるの?)
「怒ってます(笑)今は別にそんな無いけど、うん、ありますね」
(家庭の事とかもやっぱり許せない?)
「家庭?」
(うん、お父さん許せないとか)
「お父さん?」
(うん)
「お父さん別に、うん嫌いじゃないですけど」
(堅いよね)
「はい。何ですかね?嫌なんですよそんな自分が」

(あれ何なの?話は全く変わるけど)
「はい」
(マイクロダイエットって何なの?)
「あ、あれは、あのダイエット商品なんですけど、飲んであの凄くこう何て言うんだろう?カロリーが低い飲み物なんですね。 粉状の物を水で溶かして飲むんですよ。それが一回分の食事になるんですけど。1回が140キロカロリーご飯一杯分くらい なんですよ。それを2食飲むだけ」
(あれ、ちょっと、待って、俺ね)
「うん」
(日曜日友達のとこに行ってたら、何かそんな物が。
何これ?って言ったら、これは何か一回何とかで食事代わりに飲むんだよって言って)

「はいはい」
(それで、俺はだからちょっともんだと思ったら、これくらいのやつに)
「大きいです結構」
(いっぱい持ってきたのよ)
「うん」
(ドロドロのやつを)
「はいはい(笑)」
(それでそれ飲めって。あれ?)
「多分そうです」
(あれ飲めたもんじゃ)
「(笑)」観客
「(笑)」
(あれは〜)
「いや、美味しいですよココア味とか美味しいです」
(そうそう、バニラ味があるって言うんだけども)
「そう美味しいんですよ」
(バニラなんかかすかに匂うだけだよ)
「うん。でも甘いのは甘いんですよね結構甘みが」
(まぁ少しは甘いけど)
「うん」

(これは一気じゃないと飲めないって言って)
「うんうんうん」
(俺も5分くらい決心がつきかねてね)
「(笑)そんなに?そんなに?」
(花粉症だしね)
「(笑)」
(もう、それ覚悟して飲んだけど)
「どうでした?」
(あれは1日2回飲んで食事を一食たべるとか言ってたよ)
「か、あるいは一食分だけそのマイクロダイエットにして2食普通に食べるとか、そのどんだけ痩せたいかに よるんですよね」
(それやってるの?)
「あ、今は特にやって無いんですけど」
(昔やってたのあれ?)
「昔やって、ホント8キロくらい痩せたんですよ。1ヶ月半くらいで。ホントに」
(あれ1日2杯飲んでたの?)
「うん」
(うわぁ〜!)
「それよりもお腹空くんですよね、やっぱり。それがきつかったですね」
(あれじゃたまらないよね)
「たまらないですね。キノコとか食べてましただから、それ以外に。ノンカロリーの物食べたりとか」

(それで1ヶ月で8キロ痩せたの?)
「痩せましたよ、ホントに」
(何で、そんな太ってた時期あった?)
「凄い太ってました。その頃私タモリさんには会ったことは無いって言うかお会いしたこと無くて」
(そんな太ってたの?)
「タレントなる前、凄い。キャンペーンガールの頃」
(キャンペーンガールの、何キロくらいあったの?)
「55キロくらいありましたよ、今の身長で」
(へぇ〜)
「立派なちょっと小太り」
(立派な小太りだったの?)
「(笑)はい」
(立派な小太りのキャンペーンガール?)
「はい、ホントにホントに」
(何のキャンペーンやってたの?)
「クラリオンガール」
(あ、そうか)
「そうなんだけど、こんなに太ったらまずいでしょうって事でやったんですよね、そのマイクロダイエット」
(40キロ台になったわけ)
「ええと、その時は40そうですね6キロ、6.5くらいまで落としましたね。うん」

(あれは辛いぞ)
「辛いと思いますよ。やって自分が。でも痩せたいって気持ちには勝てない、勝っちゃった。痩せたい!と思っちゃったら」
(だいたい太る方なの?)
「凄い太りますね」
(高校の時とか中学の時は)
「は、逆に全然太らなくて何食べても。二十歳過ぎてから凄い太るようになって」
(急にきた?)
「最近も食欲が凄いんですよね、春だからか分かんないけど」
(うん)
「食べ物待ってるじゃないですか、例えば友達と食事行って。出てくるだけでブワァ〜て唾が出てくるんですよね」
((笑))
「ホントに。ウワッ食べたい〜!みたいな。うん、真っ先に自分の分よそって食べるみたいな(笑)」
(友達の先に出てくると唾が出てくるの?)
「出てくる。昨日もそうだった」
(大型犬みたいだよね)
「(笑)」観客
「すごい。そう、そう、このまま下向いてたらツーって出るくらい。ホントに(笑)最近の食欲は怖いですね。
お酒も好きだし、やっぱり何か太る要素は凄いある」
(あるんだね)
「うん」
(どうしてるの?それ太らないようにするのは)
「ジムにたま〜に行ったりとか、後はもう我慢するとか。
でも最近我慢せず食べてるんで」
(少しずつ来るだろうあれ)
「来ますね」
(少しずつね)
「ホントに来ますね。1ヶ月とか私多分ほったらかしにされたら、5キロ太る自信はありますね」
(そんな自信があっても困る)
「(笑)」
「(笑)」観客


明日のゲストは さとう珠緒さん




今日が私の初体験
レギュラー一人が夢にまで見た初体験を番組でかなえさせてあげるので
他のレギュラーはその夢が何かを当てるコーナーです

コーナー司会・タモリ
解答者・東野幸治、山田花子、ふかわりょう、松岡憲治、藤村さおり、カイヤ川崎

今回初体験するのは"ふかわりょう"さん
ふかわりょうさん25歳の夢「太い眉毛を細くしたい」
カリスマ美容師のCHIKAさんが登場し右眉だけを細くしていました




< 春休み特別企画 看板男コレクション推薦人スペシャル

コーナー司会・タモリ
審査委員長・山田花子
審査員・・・東野幸治、ふかわりょう、松岡憲治、カイヤ川崎、ゲストの伊藤英明さん

春休みスペシャルで過去に登場した看板男の個性的な推薦人のコンテストでした

1・第5回出場の「ジョナサン旗の台店」の26歳男性
2・第1回出場の「Enjoy天狗」の23歳男性
3・第17回出場の「Guppy」のニューハーフ3人
4・第19回出場の「XAXダンススタジオ」の19歳女性

1番男性が優勝



FONT SIZE=5 COLOR="#ff0000">秘密のつながりデラックス

コーナー司会・東野幸治
タモリチーム・・タモリ、ふかわりょう、ゲストの伊藤英明さん
花子チーム・山田花子、カイヤ川崎、松岡憲治

第1問
花子チームのキーワードは「卒業」タモリチームのキーワード「????」
山田花子 「じゃぁそろそろ」で「解散」×
タモリ
で「新たな旅立ち」
カイヤ川崎 「アイス」で「スケートつながり」×
ふかわりょう 「4人つながり」×
松岡憲治 「小渕恵三」で「解散つながり」×
伊藤英明  わかりません ×
山田花子 「卒業」で「旅立ち」
タモリ




曜日対抗 いいとも選手権
今週の競技「シーズン到来 ギュウギュウ引っ越しレース」
2つの円形の台のを使い台上に6人が乗って台を移動させながらコースを1周するゲーム
台から落ちると一人3秒のペナルティが加算さされます

参加者・・東野幸治、山田花子、カイヤ川崎、松岡憲治、ふかわりょう、藤村さおり

タイム・・1分37秒(1分31秒+6秒(東野・藤村))

月曜日 57秒(0)火曜日 72秒(3)水曜日 97秒(1)
木曜日 (1)金曜日 (5)優勝 
()・・今シーズンの優勝回数


テレフォンショッキング以外のゲスト
伊藤英明さん(看板男/秘密のつながり)
CHIKAさん(今日が私の初体験)

翌日へ進む(このリンクは翌日の17:00頃以降有効になります)
いいともニュースカレンダー16(2000年2〜3月)

笑っていいとも資料室へ戻る