今日のいいともニュース
2000年3月12日(日)増刊号

今回は簡略バージョンで作成しました

ファンクラブ通信 収録 木曜日
タイトル「つるべの太陽」

笑福亭鶴瓶さんの至芸を学ぶ第2弾でした

周りから責められた時に鶴瓶さんがする「泣き顔」の芸について
VTRで検証したあと、もてない4のコーラスで鶴瓶さんを追いつめて
泣き顔芸をする状況にさせてました。
鶴瓶さんを抜かして替わりに山口紗弥加さんが参加する事になり
紗弥加「見とけよ!」
と言われ遂に泣き顔芸披露
鶴瓶「山口に悔しい事言われてやっと出たよ」

勝俣「これで山口が完璧に出来たらもっと悔しいですよ」
山口紗弥加さん、タモリさん、遠藤さん、田中さんのグループだと完璧なコーラスで更に泣き顔芸が出ました

続いて遠藤さんが泣き顔芸に挑戦
鶴瓶「紗弥加に言うてもらった方がええや。腹立つよ」
遠藤「女の人に言われた罵声、いいですね」
勝俣「遠藤のこと怒れば良いんですね」
遠藤「がーんと」
鶴瓶「年近いから言いにくいかな?何かカー言ったれ。普段思ってる事言うたれ」
遠藤「ホンマにあんたムカツクよあんたって言うとこガンて言ってくれたら多分泣けると」
紗弥加「面白くねえんだよ!」
「(笑)」観客
遠藤さんが泣き顔になって
田中「(紗弥加さんに)向こう行け!向こう行け!向こう行けお前!」
遠藤「今のアカンとちゃう?」
永井「可哀想、マジで泣いてる」
勝俣「そりゃ悲しいよな」
遠藤「正直ね、芸人やってて面白くないって言われたら、ホンマにちょっとふわって涙出てきました」
「(笑)」観客
永井「目赤いもん」
紗弥加「ウソですよ」
遠藤「一瞬曇ったもんマジで」
紗弥加「ウソですよ」
遠藤「泣いてるぞ俺」
田中「泣き顔やから」
遠藤「顔やけど、ズキッと来た。でもどうでした?今の顔」
鶴瓶「良かった」
勝俣「ホントに心が出てた」
遠藤「出てましたね。泣き顔じゃなくてホンマに泣いてましたから、ちょっとふわっと」

続いて山中秀樹アナが挑戦。しかし観客が引いてしまいダメでした
タモリ「誰でも面白いってわけじゃないんだよね。
やっぱりこの(鶴瓶さんの)顔、この顔だから面白い」
勝俣「泣くってタイプなんですよ」
タモリ「タイプなんだよ」

今日の結論として
「泣き顔芸はおいそれとは出来るものでは無い!」
との結論が出ました



月〜金 生放送後のお話

月曜日

山本圭壱鈴木あみコンサートで 
まず新宿消防署から2月28日から3月3日まで行われたいいとも選手権で
火災予防運動に貢献したとしてタモリさんに感謝状が贈られました

山本「昨日僕ね、鈴木あみのコンサート行ってきました」
「(笑)」観客
タモリ「あ〜俺出てたろ、俺」
山本「出てないでしょ!」
「(笑)」観客
加藤「何出てたんですかタモさん?」
タモリ「うしろ、ダンサー」
山本「いなかった、いなかったですよ」
タモリ「ヒップホップ」

山本「やっぱり凄いですねファンの子達っての」
タモリ「男?」
山本「ちょうど横ら辺で。男の人達が。
「アミ〜ゴ!アミ〜ゴ!」ってハチマキして、
「ア・ミ・アミ〜ゴ!」ってこっち向いてる。
「アミ〜ゴ!」って言ってこっち見たときに丁度俺と目が合ったんですよ。
それから
「アミ〜ゴ!」(と言って山本さんにお辞儀で挨拶)
「アミ〜ゴ!」(と言って山本さんにお辞儀で挨拶)」
タモリ「お前も言えばいじゃない
”ビフォー〜!アフター〜!”」
加藤「やれば良かったんだよ」
山本「やってないからビフォーアフターは」

山本「面白かったその子達。一回見つけたら俺らを、もう見るたびにお辞儀して。
「アミ〜ゴ!」(と言って山本さんにお辞儀で挨拶)」
「(笑)」観客
山本「律儀に一回ずつ」
柴田「律儀なんだ」

タモリ「お前鈴木あみファンだったの?」
山本「遠藤と行ったんですココリコの。二人で行って まぁそんな、多分俺達あんまり曲も知らないからまぁあんまりのらないだろうって言ってたんですけど。
ちょっとBE TOGETHERからノリ出しましたね」
「(笑)」観客
山本「BE TOGETHER、BE TOGETHERから。あれやっぱりね、動きますね体が
「さぁみんなも踊って〜」
って言われたら(踊り)なっちゃんですね、あれ」


火曜日   



水曜日
ふかわりょうは雑 

ふかわ「最近東野さんと一緒にいる事多いんですけど、何か基本的に東野さんて 雑なんですよ。基本的に」
東野「おおらかって言うかね」
ふかわ「荒々しいんですよ。
この前も車一緒に乗ってて、こう走ってるじゃないですか。料金所があるじゃないですか。 料金所っていくつかバーって並んでるじゃないですか。もう一台でも少ないところに必ず行こうとするんですよ」
タモリ「そりゃ当たり前じゃん」
東野「当たり前ですよね」
ふかわ「いやいや、」
タモリ「俺だから料金所の前来ると見渡して」
東野「そうですよね視野を広げて」
タモリ「それで後ろ大丈夫だとばっと入って、こっちが良さそうだとばっと入って。 しかもこういう車は遅そうだとか、トラック」
東野「トラック、長かったトラック後ろ付いた方が1台分、」
タモリ「いいとか」
東野「考えますよね、それは」
タモリ「当たり前だよ、それ」
ふかわ「本当ですか?」
タモリ「当たり前」
東野「当たり前やんけ」
ふかわ「そう?」
タモリ「原則的に一番はじからその次が一番早い。」
東野「そうやで、普通は」
タモリ「一番はじはバイクがよくね、やってるから遅いの。こう脱いで」
東野「空いてるとこ空いてるとこ行くの当たり前」
タモリ「そっちが細かい。お前が大ざっぱじゃない」
「(笑)」観客

東野「わざわざ ふかわのマンションまで、僕も来るまで行くから前まで行って、
例えばふかわの家から5分前に電話して「もう5分くらいしたら着くから」て言って。
(着いて)停めた瞬間におれば良いのにね、2分経ち3分経っても」
タモリ「そりゃイライラする」
東野「4分経ち5分経ったらね、トンボメガネかけてね手足??ってね」
ふかわ「そんな」
東野「コンコンコンて叩くんですよ。早く乗れと、そんなええから」
「(笑)」観客
東野「早乗れやって言ったらね、
「ジュース買いますけど、何かいりませんか?」
”いらん”
「じゃぁ僕買ってきます」ってまた買いに行くんですよ。
最初からもっと早く降りてジュース買って」
タモリ「俺もそう、迎えに行くと必ず5分とか前に電話するんだよ」
東野「しますよ」
タモリ「着いたらすぐ乗れと。」
東野「すぐ乗って行った方がスムーズに行くじゃないですか。それを何か待たせてね 「すいませんでした!」って声も無く」
タモリ「何のため電話じゃ受け取ってるんだ?」
東野「そう!何のために事前に電話してね、3回4回電話してね
今から行く、ああやこうや言ってるのにその意味がわからへん。
タモリ「しかも、女なら話わかるけど男でしょ」
東野「なおかつ後輩ですよ。先輩自ら後輩の家いって」
「(笑)」観客
タモリ「お前が大ざっぱなんだよ」
東野「お前がね、抜けてるんやて」

東野「山崎邦正もふかわに一回切れてましたもん。
僕と山崎邦正とふかわ3人である場所に行こうって時に、ふかわが「僕知ってますから」って言って。
僕と山崎邦正は知らんから後ろを付いてくじゃないですか」
松岡「うん」
東野「ふかわがこう行って。
「ちょっと先行って来ます」って小走りで十字路で一回止まって。こっち来て
「ちょっと迷いましたんで、ちょっと探して来ます」って走って行って、もうなやかんやあって。
結局20分30分近所にいてるのに分からなかった場所が。
ほんで山ちゃんムッとしてね。山ちゃんムッとしたらもう心閉じて何も喋らないんですよ。
普段は「ま〜」とかやってるけど、それは機嫌良いときで何か嫌なことあったりするとシャッターをガラガラガラって。 ナーバスな人」
花子「うん」
東野「だから店着いてからもず〜と静かにして。
分かって無いんですよ」
ふかわ「役に立ちたいって気持ちがあるんですよ。」
タモリ「無いからそうなった」
ふかわ「いや、役に立ちたいと思ってスムーズに運びたいって思って」
松岡「うん」
ふかわ「だから僕がこう色々先陣切ってやろうと思うんですけど、何かどっかでボタンの掛け違い って言うか」
タモリ「違うよ。最初から掛け違えてる」
「(笑)」観客
東野「だからあんまり一緒にいたくない」



木曜日
 



金曜日
勘違いされる 

関根「分け分かんない人に間違えられるって僕よくあるんですよ。
ラビット関根の頃はね。運転手さんが
「あ!あんた英語の名前だよね、今思い出すよ」って言うんですよ
「あ!ジャネット八田」」
「(笑)」観客
関根「この間は全く違う人物に間違えられましたからね。
先週取材しまして。先週の金曜日。個室で写真撮って
「じゃぁ外でも撮りましょう」
外っていうかあの、
「一般のお客さんの所でも撮りましょう」
って、すいませんってちょっと撮って。
ここに50歳くらいのオバサン2人がいたんですよ。
「すいません、ちょっと写真撮るんでお願いします」
って言ったら、こっちの人が
「大変ね小堺さんも」」
「(笑)」観客
関根「こっちの(もう一人が)がてっきり直すと思ったんですよ。そしたら直さない。
「小堺さんホントね。色々お忙しくて」
2人で小堺さん。これは珍しくてね面白くて。そのまま小堺のままで帰りました」
「(笑)」観客

草なぎ「あと中居くんが俺と慎吾間違えますね」
「(笑)」観客
千秋「ええ!?」
関根「呼ぶとき。「おい慎....剛」って感じ」
「(笑)」観客
草なぎ「慎、剛って感じで。慎吾の事も剛って言うときあるし。中居くん僕のこと好きみたいで、 随時僕の名前が結構あるんですよ。吾郎ちゃん呼ぶときも「つよ....吾郎」
「(笑)」観客
草なぎ「なんか知らないけど」

藤井「うちのお祖母ちゃんはね、ブロッコリーの事ねボロッコチーて言うんですよ」
千秋「可愛い」
関根「うちはジャムをね、お袋がねジャミ、ジャミって言ってたんですよ。
で、学校行って給食に出たんですよ。”おおジャミだ”って言ったら、友達が
「バ〜カ、お前ジャムって言うんだよ」
そうなのか?って。
家帰って親父に”俺バカにされたぜ。ジャムじゃないかよ”親父が
「アメリカじゃジャミって言うんだ」」
「(笑)」観客

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