今日のいいともニュース
2000年3月10日(金)
今日の出演者タモリ、関根勤、草なぎ剛、千秋、藤井隆、まこと
布施明、浅野ゆう子、山川恵里佳、高橋和男、WithT、大橋マキ

テレフォンショッキング
ゲストは布施 明さん 昨日 西田ひかるさん月曜 三浦理恵子さん
宣伝・ 花束・多数(下記)
電報・少数
おみやげ・とんがら酢

花束は井上順さん、鳳蘭さん、三谷幸喜さん、グッチ裕三さん、モト冬樹さん
華原朋美さん、仲間由紀恵さんなどから届いていました

今回は身振り手振りや楽器の音真似が多かったので文章では分かりづらい部分が多いと思います。申し訳ありません

「何か全然変わって無いんですね、ここね」
(ええ。お客さんは全部変わってますけど)
「変わってる?」
(ええ)
「(笑)」観客
「昨日(電話で)話出た”とんがら酢”って持ってきました」
(とんがら酢?)
「こいうね、酢にとんがらし(赤唐辛子)が入ってる物なんですよ」
(これ酢として使えばいい?)
「これはだって京都の大変なんか有名なお酢屋さんが作ったらしいよ」
(ありがとうございます)
「これは携帯用です」
「(笑)」観客
(携帯用とんがら酢)
「携帯用とんがら酢。なんか首から下げたら良いでしょうって。タモリさんに是非」

((花輪で)「オケピ」来てます)
「あ、そうなんです今ね、ええと何だっけな?6月7月東京と大阪でミュージカルやるんです。三谷幸喜さんで。
で、真田さん真田広之さんが指揮、松たか子さんがハープ」
(へぇ〜。本当に弾くんですか?)
「それ、」
(そういう設定なってる?)
「まあそういう設定なってる。でも多少やらないとね」
(そうですよね)
「ええ」
((花束が)凄いですねこれ)
「朋ちゃん(華原朋美さん)ね、アメリカにいます」
(え?)
「同じ事務所なんですよ」
(そうですか)
「ええ」

(西田ひかるちゃんからメッセージで
”この間は「NO」と言ってしまいました。今度お会いしたらキスしてあげる”
って書いてありますよ)

「(笑)」
(何ですか?)
「いや、そうじゃないんだ、そうじゃない(笑)
あの、ずっと待ってるじゃないですか。ず〜とこの辺(すぐ近くで)で待ってるわけですよ。後ろにいるから。
後ろに、彼女がいて俺が後ろにず〜とこうやっていれ出番を待ってるわけですよ。ある某局の歌番組で。
で、ここでこうしたらちょうどこうなるじゃないですか(間隔をほとんど開けず真後ろに立っていると西田さんが 振り返ると布施さんの顔のすぐ近くになる)。
で言うことが無いからしょうがないんで
”キスしていい?”って言ったら
「NO」って言われたんだよね」
(そのことですか。全然分かんなかったですね)
「(笑)」観客
「真面目でしょあの人」
(真面目ですからね〜)
「凄いあれだけお稽古ごと出来ればホントに絶対、」
(毎日稽古と仕事ですからね)
「凄いですよね」

((ファッションが)ウエスタンですね)
「あ、ウエシタ(上下)じゃないです、ウエスタンですね」
(いやいやいや)
「(笑)」
(これまあオシャレですね)
「これね、ナシュビル(?)から来たんですよ、ナシュビルテネシー(?)から」
(本場)
「ちっちゃなダイヤモンド入ってる」
(へぇ〜)
「ふんふん」
(ふんふんって自慢げですね)
「(笑)」観客
((帽子)お!)
「これどうですか?これ良いでしょ」
((布施さんがかぶったので)おぉ〜)
「おぉ〜!」観客
((帽子の飾り)鳥ちゃんじゃないですかこれ)
「そうなのこれ」

「あ、そうだ、この「オケピ」で、タモリさん楽器好きでしょ?」
(楽器好きですよ)
「僕はね、オーボエを吹くんですよ」
(オーボエは難しい。オーボエは難しいです!)
「ダブルリードでね、これず〜とこんところ何日間かもうね、」
(これは)
「酸欠状態。これ(オーボエを吹くために口にくわえる息を吹き込むパーツ)新しい物あげますから」
(ダブルリードっちゃ、いわゆる葦を薄く切ったやつ2枚こうある)
「そうなんです」
(クラリネットとかサックスフォン一枚なんですが、オーボエは2枚なんですよ)
「そうなんですよ」
(チャルメラも2枚あるんですよね)
「これ新しい物です」
(え?これいただいても)
「これがもし今吹いて鳴ったらですよ」
(鳴っても私オーボエ持って無いですから)
「いやいや、じゃぁこれ今鳴ったら俺オーボエプレゼントします。最低のオーボエだって7,80万しますからね」
(そうですよ、オーボエは高いですよ)
「高いのオーボエって。オオゴエじゃないよ」
「(笑)」観客
「オオゴエはワァー」
(今日は初歩的なシャレが多い)
「(笑)」観客
「(笑)」

(これ今練習してるんですか?これ)
「そう」
(オーボエはまた難しいのはこれ(オーボエ本体の動き)じゃなくてこれが 気休めみたいな物で口で音程を調節しなきゃいけない)
「そうなんですよ。オーケストラもこのオーボエの音からオーケストラはじまるらしんですよ」
((オーボエ音真似)ってやつ)
「そうそう、あれの素なの。鳴りますか?」
(あれオーボエから始めてるんですか?)
「ええ。(布施さんが吹いて鳴らしました)このくらいやっと鳴るようになったんですよ」
(これ鳴ったらオーボエくれるんですか?)
「ええ、あげます」
(オーボエって高いですよ)
「いいです」
(7,80万します安いので)
「もうそんな物はね。(笑)自信があるもんだから」
(ああ俺も初歩的なシャレがうつってきた。オーボエとけよ)
「(笑)」
「(笑)」観客
「ようしゃ、憶えときましょう。これね、絶対にねそれ多分鳴りません」
(なんで鳴らないの?)
「なぜならば、この、鳴ります?これ新しい物ですからね」
(なぜ鳴らない?)
「あのね、これ(布施さんの)は削った後なんですよ。削ってもらったんです。
でねこれオーボエの人に聞いたらこのこれを削って鳴るようにするまでに10年かかるんだって」
(ちょっと待った、おかしな事。じゃぁ10年間これやってなきゃいけないんですか?)
「だからオーボエの人って、いつもこうやってるの知りませんか?」
(いや〜知らないです。)
「そうですか?」
(だってオーボエの人ってあんまり知らない)
「(笑)」観客
(ねえ。オーボエのドキュメンタリーの番組無いですから)
「だから、それで神経質なんですオーボエの人っては。昨日写真撮ったんだけど痩せなきゃいけないな〜と思って 俺2週間で5キロ痩せたんだよ」
(そうなの?)
「ええ」
(どうやって痩せたの?)
「もう飯食わないで」

(それで何ですかこれ鳴るように削るわけでしょ?)
「そう」
(削ったってこんな物寿命ってあるわけでしょ?)
「もうこれすぐダメになっちゃう。だからオーボエの人はこういう箱の中に全部こういうの入れてあるんです削ったの。 この前ねオーボエの人会ったらば、凄くこういう感じで
「いや、削っても10年かかりますよ」って
”その中にたくさん入ってるんですか?”
「ええ入ってるんです」
(箱を)開けたときの顔がね(ニッコリ)」
「(笑)」観客
「うれしそ〜な顔してる」
(こういうのが好きなんでしょうね)
「ええ」
タモリさんが吹いてみましたが全然音が鳴りませんでした
「(笑)」観客
「絶対悔しいよねこれね」
まだ鳴らせようとチャレンジしているので
「それでね、これ昨日聞いたんですが、そうやってると酸欠状態なるじゃないですか。
その酸欠ってのが凄い髪の毛によくないらしいの」
(え!!?)
「(笑)」観客
「昨日聞いたんですよその人に。あんまりず〜とやってると酸欠状態、それ本当に髪の毛によく無いですよ」
(オーボエの人ってそういえば薄い人多いですね)
「薄い人多いでしょ」
(オーボエの人って薄い人多いよそういえば)
「息が余っちゃうらしいんですよねオーボエの人って。よくわかんないんだけど。それでそれを無理してやってると、 髪の毛に良くないです」
(良くないんですか?)
「ええ」
(オーボエは絶対止めようと思う)

(オーボエの人ってでも音は良いけどアップで写るとこんな顔してますよね。 (表情の真似))
「(笑)」観客
「そうそう。舌でね、。
俺だからしょうがない、明後日ヒゲ剃ろうと思うんですよ。て事は舌でこう、こういう感じなんですよ。 ちっともいい顔じゃない」
(こんな顔して弾いてますね)
「そう。なんか上手そうだな」
((吹いてるときの表情から)森(進一)さんが上手いんじゃないですかね?)
「ああ、そうか」

(これが原型?)
「ええ」
(これをず〜と削っていくんだ)
「これあの、あげますんでこれ家でゆ〜くり削ってですね」
(もらってもな〜)
「いやいや、面白いですよこれは。10年削ったら鳴るようになりますから。
あんまりやりますと髪の毛には良くない」
「(笑)」観客
(どうすりゃいいんですか)

「俺もね、だから」
(楽器買ったんですか?オーボエ)
「まだ買ってないのよ。だってこれ無駄になっちゃったしょうがないじゃないですか」
(うん)
「だからちょっとあのレンタルでちょっとやってみて。鳴るようなったらば」
(買おう)
「ええ」
(高い。オーボエはね需要が少ないですから)
「だって戸田恵子さんんあんかこれ出るのにバイオリンをやるんですよ。別に格好だけって言うか、その多少 チューニングの音だけ出すのに去年9月にもうバイオリン買って練習してるって言うんですよ」
(凄いですね〜)
「で俺は買ったのはこれだけなんです」
「(笑)」観客

(また難しい楽器をやるような物語なってるんですね)
「あのね、俺最初ギターだったんですよ。ギター今度川平慈英さんがやるんですけどね。ギターで凄い喜んだんですよ。 であの、三谷幸喜さんと話してた時に、
”いや〜ギターは良いですね”
「出来ない楽器とかいうのは何ですか?」
確か聞かれたような感じがするんですよ。
で”まぁダブルリードの物がファゴットとかそういう物がちょっと一度もやった事無いから、ああいいのはダメですね”
って言った途端にそうなっちゃった」
(なったんですね)
「ええ」
(これ難しい。ファゴットも。こういう奴)
「こういうやつで、こうな風になって」
((ファゴットの音真似))
「ええ。上手いですね」
(上手いでしょ)
「ええ」
(楽器の物まねは)
「ホントに鳴るわけじゃないんでしょ?」
(鳴るわけじゃ無いですけど物まねは上手いです)
「でもトランペットは上手いじゃないですか」
(トランペット....エレキギターの物まねって上手いですよ)
「ちょっとやってみて下さい」
((音真似))
「(笑)」観客
「(拍手)」観客

月曜日のゲスト 三浦理恵子さん


技ありゴールド
レギュラーメンバーである課題に挑戦します
その課題を全員がクリアできたら「賞品」が獲得できます。
もしも全員が成功できなかった場合、その賞品はマネージャーさんが獲得します

挑戦者・・関根勤さん、草なぎ剛さん、千秋さん、藤井隆さん

今回の課題「握り寿司で"ネタとしゃりを合わせる"」
切ってあるネタと軽く握ってあるしゃりにワサビを付けて合わせ形を整えて寿司を1個完成させる

先生として、1988年全国鮨研技術競技大会優勝、1995年全国技術コンクール優勝、
ヒラリー・クリントン大統領夫人のパーティーに寿司職人代表としてワシントンに
招待され寿司を握った高橋和男さんが登場

今回の賞品「函館あじさい塩ラーメン」

練習して番組後半の本番までに出来るようにならなければいけません



日本全国お名前パラダイス
コーナー司会・草なぎ剛
プレゼンター まことくん
解答者 タモリ、関根勤、千秋、藤井隆、大橋マキ、ゲストの山川恵里佳さん

全国の名産品や商品名、店名などダジャレで名称がつけられている物の名前を当てるコーナーです

1・広島県広島市・豆菓子製造メーカー「株式会社イシカワ」の玄米を使った菓子
  「ゆびきり玄米くん」

2・大阪府茨木市・生活用品の販売「株式会社セイエイ」の缶ジュースのキャップ
  「こぼれま栓」






藤井隆バースデースペシャル 似顔絵マスター
毎年恒例の似顔絵コンテストです。
今回のテーマ「松村邦洋さん」

1・19歳女性(大学1年)「HOT!」 表に静かな藤井さん裏は叫ぶ藤井さん
2・20歳女性(専門学生)「カッコ良く描きすぎた」 2枚目な藤井さん
3・25歳女性(OL)「ハッピーバースデー」 CG+仕掛けの作品
4・17歳女性(高校2年)「ウォンテッド」 西部劇の手配イラスト風作品
5・32歳女性(主婦)「藤井三変化」 表情が三変化する藤井さん人形

1番の作品が優勝(1番3票、5番2票)



わざあり 本番
オープニングコーナーで出された課題の本番です

今回のテーマ「握り寿司で"ネタとしゃりを合わせる"」
今回の賞品「函館あじさい塩ラーメン」

関根 勤 ○ 
草なぎ剛 × 
千秋   − 
藤井 隆 − 
失敗で賞品獲得ならず



曜日対抗 いいとも選手権

今週の競技「いいともオールスター 顔面パーツこれ誰の?」
いいともレギュラー陣の顔のパーツがモニターに表示されるので誰かを当てるゲーム
制限時間60秒

関根勤  山本圭壱さんアゴ ○千秋さんの目 ○勝俣州和さんの額 ○
草なぎ剛 藤井隆さん目と耳 ○柴田理恵さんの口 ○中居正広さんの目 ○
千秋   上島竜兵さん鼻口 ○香取慎吾さん鼻口 ×タモリさんの額 ○
大橋マキ 久本雅美さん鼻口 ○ふかわさんの目 ×関根勤さんの鼻と口 ×
藤井隆  笑福亭鶴瓶さん額 ○カイヤさん鼻と口 ×  
正解数・・10問

月曜日  9問(0)火曜日 13問(2)水曜日 12問(1)
木曜日 12問(1)金曜日 10問(5)優勝 火曜日
()・・今シーズンの優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
浅野ゆう子さん(似顔絵マスター)
山川恵里佳さん(お名前パラダイス)
高橋和男さん(技あり)


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