今日のいいともニュース
2000年3月7日(火)
今日の出演者タモリ、中居正広、久本雅美、北村総一朗、おさる
北野大、浜田幸一、やるせなす、渡部恵子
住友優子、野島健児、WithT、内田恭子

テレフォンショッキング
ゲストは北野 大さん 昨日 輪島大士さん明日 ケント・デリカットさん
宣伝・ 花束・関口宏さんなどから
電報・少数
おみやげ・本(ゴミリサイクルダイオキシン)

(電報も来てます)
「あ、そうですか」
(”我が会員北野大様ご出演おめでとうございます。またみんなで”
これ"つなみ"ですか?)

「"つなん"ですね」
(”津南にて美味しい酒を飲みましょう。田舎する会代表・新潟県津南町町長”)
「新潟と長野の中間くらいの所にね津南ていう日本でも一番の豪雪地帯があるんですよ。そこで雪見酒をやってるんですけどね」
(毎年ですか?)
「ええ。あの別にあの、麻雀したり図書券賭けてやったわけじゃないですからね」
「(笑)」観客
「純粋にお酒を楽しんでますけど」
((電報を手渡し)どうぞどうぞ)
「ありがとうございます。何か結婚式の披露宴みたいですね。電報いただいたり」
(これ使えるんですよ)
「きれいですね」
(これだけ取って)
「トレーで」

(輪島さんからメッセージ”家に遊びに来てください”)
「はい」
(”子供達も大きくなりました”)
「うん。あの、結婚式の披露宴にね出たりとか、この前家大田区に新築してお祝いにうかがったりとか。結構色々お付き合いして いただいてるんですけどね」

(いや〜でも弟さんはよく存じておりますけども)
「いえいえ、そう言えば弟がいつもお世話になってます」
(とんでもございません)
「(笑)」観客
「失礼しました」
(弟さんと違ってなんと柔和な方で)
「(笑)そうですか」

(これ本)
「あ、あのね一応ダイオキシンの本書いてきましたので、お時間あった時に(2冊の本を手渡しました)」
(ああ)
「おぉ〜!」観客
(こちら、え?)
「はい同じ本ですけど」
(同じ本ですか)
「(笑)」観客
(第1巻2巻かなと思ったら1,1)
「いずれ今度2が出るんですけどね。またその時お届けしますけど。
「ゴミ リサイクル ダイオキシン」という」
(ご専門ですからね)
「そうですね、ええ」

(今大学の方)
「ええ淑徳大学て大学の教員してます。今日はたまたま春休みで」
(ああ)
「先週で試験も終わったんで」
(淑徳っての女子大)
「いえあの、」
(じゃない?)
「共学です。そもそもは女子系の学校だったんですけど」
(昔そうだったですよね)
「そうですね。大学は今共学で、短大だけが女子系ですからね」
(短大の方は行かれないんですか?)
「週に1回だけ講義にまあ講師で行ってますけど」
(良いですね何か憧れ、短大に入れるなんてあこがれですね)
「うん、あの中山、」
(良いですね〜)
「中山エミリさんいたでしょ?いるでしょ?」
(ええ)
「エミリさんうちの学生ですよね」
「え〜!」観客
「短大の学生ですけど」

(短大とか女子大に入りたいですね。俺学生の時にあの、あそこの聖心ですか)
「ええ」
(あそこに入って捕まった事あったんですけどね)
「(笑)」観客
「(笑)」
(大学ってのはどこでも誰でも入れるて思ったら入れないんですね女子大はね)
「特に女子系の学校は気を付けてますからね。変な男入ってこないかってね」
「(笑)」観客
「一番困るのは、」
(「どこにいかれますか?」”いや中に”「何かご用で?」”いや用事ありません”「ダメです」って言われた)
「そうでしょうね」
(ええ)
「一番困るのはやっぱり男子用のトイレが少ないんですよね」
(あ、そうでしょう)
「やっぱりどうしても女子系、女子のトイレばっかり多いもんですからね」 (困りますね。じゃぁ先生達は並んでる場合があるんですか?)
「まぁ幸いに、並ぶこと無いですけど一応場所ちゃんと憶えてますからね1回はここ、2回はこことかって」

(授業やってて良いですよね、女子大生が)
「いや〜」
(いっぱいいるわけですよね)
「そりゃ今日と同じようにほとんど若い女性ですからね」
(どうですか?はじめやっぱり上がりました?)
「最初はやっぱりね、こう緊張しますけどね、最近はもうそんな(笑)」 「(笑)」観客
「学生見て変な気起こしちゃダメですからね、そりゃ」
(そんな事言ってるわけじゃないでしょ)
「(笑)」観客
「(笑)」
(そんな事言ってる訳じゃないですけども)
「そんな」
(でもやってて綺麗な子いたらやっぱり目行っちゃうでしょ?)
「でも出来るだけやっぱり一人の人を見ないようにとかね、均等にこう、9等分するわけですね前中後、右中左って。 大体9等分同じようにこう目行ってるわけですね」
「(笑)」観客
(あぁそうですか?)
「ええ、そりゃやっぱりね、いけませんしね。それから夏なんか、」
(じゃぁ俺も9等分しなきゃいけないですね、こう同じように)
「で、まんべんなくこういう風に」
(まんべんなく)
「(笑)」観客
「(笑)」

「で夏なんかあれですよね、試験の時なんかね、あんまり上から覗き込むような事はしないとかね」
(あ〜)
「そりゃやっぱり女性に対して失礼になりますからね」
(ああ、こうやって書いてるときに)
「うん、そんな事そりゃ、」
((胸元に)やっぱり(目)行くでしょ?)
「いや、」
「(笑)」観客
「(笑)そこはやっぱり失礼ですもんね」
(9等分が132等分とか何かいくんじゃないですか?)
「(笑)いえそんなこと。」

「でもやっぱり可愛いですよ。可愛いですよ。僕は教員やって学生可愛いと思いますもんね」
(今の大学生ってどうなんですか?授業中とか)
「そりゃあの変な話ね、学生になめられたら大変なんですよ。お喋りするとかね、飲み食いするとか」
(飲み食いする奴いるんですか?)
「あの、缶ジュースなんか持ってきたのいますからね」
(はぁ〜!)
「だからそこはもう学校入ったらね、ここは勉強する場だって。そこは僕結構怖い先生なんですよこれでも」
「え〜!」観客
「怖いんですよ本当に」
(「え〜!」って、)
「(笑)」観客
(「え〜!」ってなめくさってますよ)
「(笑)」観客
「よかったらうちの大学へ。
ここは勉強する場だからけじめつけようと。教室出たらまあ1対1でね、楽しい話もしようかって。テレビの話なんか しますけど。教室の中はダメって。そこはやっぱりけじめがね大事ですもんね」
(あ〜)

(高校の時なんかもう聞いてなかったなかったですもんね我々はね)
「うん、もったいないですよね、せっかく授業料払ってね」
(うん)
「あれ自分で稼いだアルバイトのお金で払うんじゃないからさぼっちゃうんでしょうね」
(そうなんですよ)
「ねえ。親が払ってるからね、もったいないと思わないんだけど自分でね、アルバイトして1時間千円くらいでしょ?」
(1時間千円)
「そうしたらね、授業さぼるってもったい無いですよね」
(ちょっと喋らしてくれませんか?)
「(笑)」観客
「ごめんなさい(笑)」
「(笑)」観客
「失礼しました(笑)」
(いやいやいや)
「ごめんなさい。何か今日はついつい何か自分が先生なった感じしちゃって」
((笑))

(確かにね、ずいぶん考えたんですけどね私あの県立の高校なんですよ)
「はい」
(県立ってのはね、チラッと授業料見たんだけど、まぁずいぶん前ですからね)
「ええ」
(驚くほど安かったですよ)
「そうでしょうね」
(今も安いですかね?俺その時から学校に気の毒に思ったですもん。 こんなんで良いのか?自分の小遣いより安かった思い出があるんですよ。県立、安い)
「うん、今はですね、高校は知らないけど大学は国立もかなり高くなって来てますね。年間5,60万なって来てますよね。 私立が7,80万ですから段々差が無くなって来てますけどね」
(先生の頃安かったでしょ?大学、国立)
「もう1万とかそんなもんですよね」
(そうですよね)
「ええ」
「え〜!」観客
「もう30年以上前ですからね」
(我々の頃国立がね、確か1万)
「8千円とか1万2千とかそんなもんですね」
(それで安すぎるって3万6千円に上がった事があった)
「そう。」
(3万6千円ですよ)
「そうですね、段々私立の授業料に近づけて来たんですね」
(今高いところ、だって高いところたって、今の高校の方が大学より高いところある私立。 1何十万とか)
「うん、なるほどね」
(大変ですよね)
「ねえ、だから本当に自分でね働いて払おうと思ったらね、サボれないはずですよね」
(そうですよ)
「ねえ」

(ず〜と国立ですよね)
「いえあの大学時に、正式にはまあ都立って言うんですけどね」
(都立)
「都立大学行ったんですけどね」
(都立を大体国立と同じ)
「そうですね公立ですからね。公立大学ですから」

(今、だから高いんですよ。あれ親が払ってるからみんな)
「そうなんですよね。おそらく1回の授業料て4千円くらいになるんじゃないですか?計算すると確か。
だからね、学生に言うんだけど1時間アルバイトして千円くらいでしょと。1時間半の授業4千円だから、ねえもったいないよねって こう言いますけどね」
(うん。自分が払ったらやっぱりちゃんとやるでしょうね)
「そう思いますよね」
(あれ親貸し付けるようにしたら良いんですよね)
「そうですね。将来出世返ししてね(笑)」
(出世で。32まで必ず返すとか)
「そうですね。ええ」
(32って言うのはまあいい、大体10年で返せという風に)
「そうですね、うん」
(それかもっと取るか。どっちか。)
「うん」
(もっともっと取っちゃえば、もう親も子供も必死になるでしょ。年間7,8百万取れば)
「(笑)」観客
(そりゃ、そう、ね、必死になると思うよ親も子も)
「うん」
(家族会議で「どうすんだお前?」)
「でもやっぱり出来るだけ多くの人がね、教育をやっぱり受けられる方が良いですから。あまり高いのはいかがかな?と」
「(笑)」観客
(取っちゃっても良いんじゃないですか?)
「う〜ん、」

「成績の悪い奴からいっぱい取ったら良いかもしれませんね。優秀なのは安くして悪い奴は高くするとかね」
(そう、そう)
「よけい手間暇かかるんだからって言って。そういう手もあるかもしれませんね」
(悪い奴が段々授業料高くなる)
「うん。必死になるでしょうね」
(優秀なればなるほど学校が金を出す)
「その一つの例として奨学金てのありますしね」
(ええ)
「特待生なんてのはね、成績いい学生は授業料免除で、かつ奨学金出たりね。
ただ悪い奴から余計取ってませんけどね(笑)確かにね」
(アメリカのね、音楽大学ちょっと行った友達に聞いたんですけど、 首席になってその年ずっと首席になったりすると次の年に、教授の助手として採用されるらしいんですよ。 そうするとそれ成るとお金はくれないけど何科目かただで受けられるとか)
「なるほどね」
(そういう制度らしいんですよ)
「最近でも日本でもあの、ティーティングアシスタントと言ってね、例えばコンピューターの授業なんかの時に 先生一人二人じゃ足りないんで、大学院クラスの学生がこう手伝いにくるわけですね。個別に教えてくれるっていう ティーティングアシスタントて制度もありますけどね。そんなのやっぱり優秀な生徒をやっぱりそういう風に お願いしてるわけですよね」
(そうですよね)
「うん」
(優秀な奴はドンドン誉めて)
「そうですよね。確かに」
(悪い奴は辞めるか金払えと)
「(笑)」

(大学経営もこれから厳しくなるでしょ?)
「ええ大変です。私立大学がですね特にまあ全国で大学が約600あるんですよね。国公立私立入れて600あって、 18歳年齢がどんどん下がって、減ってきてるでしょ。進学率ほぼ50%で一定ですから。
これからもう淘汰する大学出てくるかにしれませんね」
(相当、あと10年もするとホントにもう)
「2007年でしたっけ?確か選ばなければどこでも入れるって時代なっちゃうんですよ。
自分がどこじゃ嫌だじゃ無ければね。そういう時代になって来るんで大学」
(今短大は定員割れしてる所あるんでしょ?)
「短大はもう半分近くが定員割れして。特に地方の私立短大が厳しいですよね。だから今日の新聞も短大を名前止めちゃおうと、 大学に変えちゃおうと。大学にしてまぁその準学士課程とかね。4年制の大学にして学士課程っていう風にしようなんて意見も 出てますけどね」
(あ〜短期を止めちゃおうと、大学。
でも名前変えただけでもね)

「そうですね(笑)」
「(笑)」観客
「いずれにしてもこれから学校それぞれ特色を出さなきゃいけないんで」
(そうですね)
「まぁある意味じゃ良いことですね、こういう競争するってね」
(そうですね)
「国立大学もそうですもんね。独立行政法人なりますから。今度大学ごとに授業料変えられるんですよ」
(うん)
「そうすると学生来ない大学は授業料下げなくちゃいけない、ね」
(喋らせていただけません?)
「(笑)」観客
「(笑)いけませんね」」
(いえいえ)

明日のゲストは ケント・デリカットさん





ひとり来るのかな?
毎回テーマに沿った事で来週アルタに決められた条件の人を募集します
前回の募集テーマ「25歳以上年の離れた姉妹

この条件に合う人は誰も来ませんでした
しかし21歳差の姉弟とその母親が登場。42歳の母に23歳の姉、2歳の弟でした

次回のテーマ「○○な80歳以上の人」
協議の結果
「身長が男性では180cm以上、女性では170cm以上の80歳以上」に決まりました
この条件に該当する方は3月14日にアルタ前に集合してください。



マネージャー事情聴取 犯人は誰だ!!
あるタレントのマネージャーさんが登場します。そして担当するタレントさんを犯人と設定しての 長所短所などを発表するので、そのタレント名を当てるコーナーです

コーナー司会・久本雅美
解答者・タモリ、中居正広、北村総一朗、おさる、ゲストのやるせなすさん

今回のマネージャーさん 渡部恵子さん 33歳

犯人の事件簿
SMAP事件
SMAPの番組にゲスト出演する前の日メンバーの名前を覚えようとしたが稲垣吾郎さんだけ
名前が出てこなかった。逆に稲垣吾郎さんから名前から言い始めるとたま一人だけ出てこなかった
いいとも放送中は香取慎吾さんの名目が最後まで出てきませんでした

おかあさん事件
講演で日本各地を回っているが最後に自分の曲「おかあさん」を歌う
レコードジャケットには犯人と田中角栄氏の2人の写真が写っている

消火器事件
自民党本部が火災の時駆けつけ大事な物を持って降りてきたら嫌な奴がいたので
殴った。その相手は法務大臣だった

犯人は・・浜田幸一さんでした



帰ったきたラブレターの世界
以前行っていた通りの内容。視聴者が受け取ったラブレターを公開します
審査員に一人5点与えられ点数をつけます。1点につき千円が贈られます

コーナー司会・中居正広
ラブレター朗読・住友優子、野島健児
審査員・タモリ、久本雅美、北村総一朗、おさる、内田恭子

1通目
熱い男性からの手紙
省略させていただきます

その後・・別れたそうです
賞金・・・1万7千円




曜日対抗 いいとも選手権
今週の競技「いいともオールスター 顔面パーツこれ誰の?」
いいともレギュラー陣の顔のパーツがモニターに表示されるので誰かを当てるゲーム
制限時間60秒

中居正広 勝俣州和さんの額 ○久本雅美さんの眉 ○笑福亭鶴瓶さん耳 ○橋田壽賀子さん眉 ○
久本雅美 草なぎ剛さんの口 ○永井美奈子さん目 ○東野幸治さん鼻口 ×久本雅美さんの口 ○
おさる  藤井隆さん目と鼻 ○田中直樹さんの額 ×北村総一朗さん口 ○中居正広さんの目 ○
北村総一朗中居正広さん鼻口 ×関根勤さんの額 ○遠藤章造さんの目 ○ 
内田恭子           香取慎吾さんの目 ×柴田理恵さんの口 ○ 
正解数・・13問

月曜日 9問(0)火曜日 13問(2)水曜日 (1)
木曜日 (1)金曜日 (5)優勝 
()・・今シーズンの優勝回数




テレフォンショッキング以外のゲスト
浜田幸一さん(犯人は誰だ)
やるせなすさん(犯人は誰だ)
渡部恵子さん(犯人は誰だ)


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いいともニュースカレンダー16(2000年2〜3月)

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