今日のいいともニュース
2000年2月9日(水)
今日の出演者タモリ、東野幸治、山田花子、ふかわりょう、松岡憲治、ユースケ・サンタマリア
コロッケ、松田純、T.I.M、WithT、藤村さおり

テレフォンショッキング
ゲストはコロッケさん 昨日 山本譲二さん明日 美川憲一さん
宣伝・瀬川瑛子特別公演 花束・多数(下記)
電報・
おみやげ・煎餅、コロッケ

花束は研ナオコさん、長谷川初範さん、岩本恭生さん、あさりどさん、氏神一番さんなどから届いていました

今回は随所に物まねが入ったので文字では表現できず分かりづらい部分が多いと思います。申し訳ありません

「コロッケ!」観客
「はい」
ポスターを広げたので
(瀬川さんとやるの?)
「瀬川さんと4月に。2人で恋愛物やるんですよ」
(え!?これで恋愛物?)
「もう喜劇ですけど」
(4月1日〜27日)
「そうです。是非よかったら」
(新宿コマですね)
「そうです」
「コロちゃん!」観客
「コロちゃん(笑)」
「(笑)」観客
「コロちゃんて、ワンワンワン」
「(笑)」観客

お土産で
「これ一応私の煎餅で、あの上に似顔絵がこうやって着いてるやつなんですけど」
「可愛い」観客
個包装になっている煎餅の袋にコロッケさんが物まねしている顔が描かれていました
「よかったら食べてください」
(これ一つ一つ顔が違うんだ)
「ええ、顔違って中にやっぱり色々入ってるんですよ」
(違うの?)
「全部種類が違って」

コロッケが大量に届いていて
(コロッケが来てるぞ)
「(笑)あの、これ美味しいコロッケで是非、タモさん食べていただきたくて」
(じゃぁ昼食べましょう)
「はい」

(足デカイね)
「あ、僕デカイですね。顔と足はでかいんですよ」
「(笑)」観客
(上と下でかいんだ)
「そう、」
(何センチあるの?足)
「足今20,多分7か、ええ。顔がちょうどここが63」
「え〜!」観客
(デカイね63てのは。だって63くらいのウエストいるもんな女の人で)
「そうですね。ですから」
(女に人のウエストくらいあんだ、これ)
「いや、よりあると思います」
(そうだよね、50台の人いるもんな)
「ああ、怖いすね、そこに顔があるようなもんですからね」

(山本譲二からメッセージで
”吉幾三が連れて行ってくれた店、今度は2人だけで行きましょう”)

「(笑)」
(どういう店なの?)
「いやあの、凄い銀座の」
(いいところ?)
「クラブなんですけど、凄い楽しかったんですよ」
(手紙来てるんだよ三島さんから)
「あ、そうだ、コロッケを是非タモさんに。これちょっと松阪牛を使ったコロッケらしくて、美味しいらしいんですよ」
(へぇ〜。
手紙来てますよ
”いつも大変お世話になってます。笑っていいとも出演をお祝いして松阪牛入りコロッケをお送りします。 お隣に座ってらっしゃるタモリさんにもお裾分けしてください”)

「是非良かったら食べてください」
(へぇ〜、松阪牛入りコロッケ)
「ええ」
(贅沢だね)
「何か凄い、」

(凄いねこれ、レパートリーあるね)
「おかげさまで結構100,今100くらい」
(これねレパートリーの一覧表あんだけど、多いねこんなあったっけ?)
「美川さん!」観客
「(美川さんの真似で)はい」
「(笑)」観客
「結構あの、ですからあれですよ。僕タモさんに一番最初見てもらって、あれからちょうど今年で20周年なんですよ。 20年。ちあきなおみさん」
(早いね〜)
「ええ」
(100以上あるの?それで)
「そうですね。もうくだらないのも入れると」

(一番くだらないの何があるの?)
「やっぱりニワトリとかです」
「(笑)」観客
(いやいや、それは別、それは別として、人間として)
「(笑)人間として。」
(ニワトリはずいぶん勉強になったよ俺も)
「ああそうですか」
(同じニワトリやりながら、なるほど良く研究してるなと思うよね)
「(笑)そうですか」
(ああ)
「タモリさんもニワトリも」
(あれは上手い。俺あそこまでニワトリ見てなかった、ボーと見てたよ)
「あの、」
(戻り方が違うんだよね)
「そうです、あの、一回前に出して平仮名の"く"の字型で戻ってくるんですよ」
(麻植はいつも直線だと思ったら違うんだニワトリはね)
「ですから早くすると、ええと、こういう風に(ニワトリの真似)」
「(笑)」観客
「(笑)」
「(拍手)」観客
(これはね、最近俺も怠けててニワトリ見てなかったよ)
「(笑)そうですか」
(どこで見てたのニワトリ。ニワトリってあんまり見ないもんな)
「そうあんですよ、あの、うち熊本なんですけど田舎。そうすると親戚のおじちゃんが人吉にいてそこに よく遊びに行ってて。そこでニワトリいっぱいいたんですよ。ず〜と見てて。もうニワトリが何かこう 向こうに行きたいときは、そっちの方に1回首をクンと振るんですよ」
(そうそうそう)
「クンと来てそれから歩き出すときにこうやって、(ニワトリの真似) 脚と首がちょっとこう、鳩は1歩出すときに首3回くらい動かすじゃないですか」
(そうだっけ?1歩に3回?)
「ええ。1歩行くときに、コンコンコン。ニワトリはこう来てからこうやってこう(ニワトリの真似) 1歩に1回なんです」
((笑)バカだねこの男)
「(笑)」観客
(よく見てんな〜。その通りだね)
「ええ、それ見てから」

(ニワトリってのは結構厳しいよね見方がね)
「あの、」
(凄い何か周りに敵意を感じてるだろうあれ)
「そうなんです。」
(ガンつけるみたいな感じだもんね)
「ええ」
("なんだこの野郎!")
「そうです。特にあの、雄鳥なるとこの辺付いてる物がプルプルしてるじゃないですか。プルプルしながら行くんで、 とにかくこっちが近づいたなと思ったら、近づいてきた方向に脚をクッと止めた瞬間に必ず威嚇して見ますよね」
「(笑)」観客
「それでこっちが行こうとすると、このまんま、ちょっと強いニワトリだと、こうやってね」
(一回来る)
「ええ。軽く。歩いては来ないんです。首だけで」
("何だこの野郎!何だこの野郎!")
「そうそう。こっちもクッと行くと1歩踏み出してクッと来るんです。結構ニワトリで、」
(強気で生きてるよねあいつね)
「ねえ、最高ですね」
(あいつ強気に生きてるニワトリって奴は)
「猿とは違う感じのやっぱりその強気なんですよね」
(あぁあぁあ)
「猿だと、」

(猿は強気だよ、猿は)
「怖いですよね」
(伊豆の猿とか人間全然怖がってないもんな)
「おかしいですよね。」
(うん)
「僕は色んな顔でやっぱりこう、お猿さんの前でやった事があるんですけど、やっぱりどうしても」
(猿の前で猿やった?)
「ええあの、まぁ色んな方の顔ですよ美川さんとか」
(うん)
「美川さんとかちあきさんとかそういう色んな方の顔やると、それが威嚇した顔に見えるらしいんですよ」
(猿は?)
「攻撃的な顔に」
(うんうん)
「例えば吉さんの顔とかでも」
(うん)
「吉さんの顔ちょっとダルマさんみたいじゃないですか、何か(真似)」
「(笑)」観客
「こうやってね(真似)」
「(笑)」観客
「”なんだ吉幾三です!”そういう感じ、それでお猿さん向かってやると、お猿さんはやっぱりムキになる(真似)」
(怒る?)
「その方の物まねによってちょっと、ええ。あとちあきさんの顔もダメですね」
(俺も威嚇した顔見えるのかね?猿は)
「あの、ちあきさんもグッと顔持ってくんで、」
(持ってくよね)
「お猿さんやっぱり威嚇した顔見てるらしいんですよ。顔ヒュとやるじゃないですか」
「(笑)」観客
「お猿はお猿で(対抗して威嚇?顔)」
((笑))
「結構あの、お猿さんだったら、」
(どこでやったんだ猿?どこの猿だ?)
「ええと、それは高崎山と」
(高崎山行ったの?)
「ええ、あと上野でも結構、上野動物園でも。」

「あの離れてるんですけど、やっぱり向こうが気になるみたいですね。顔がデカイから近くにいると思ってるんですかね?」
「(笑)」観客
(いや、あのね、動物園行くと分かるけど動物はもの凄く気にしてるよねこっちを)
「ええ」
(凄く見てるんですよ。見てないようで見てるよね)
「見てます見てます。
何かくれるんじゃなかな?ていう顔とか、もう色々お猿さんによって違うんですよ。こっちがちょっと顔でこうやって やってると、やっぱりあのその中で強いボス猿とかいるじゃないですか。それが必ず高いところに登って来て(威嚇顔して) 見てるんですよ。こっちが**とかやると、(反応してやり返してくる)」
((笑))
「あれ面白いっすよね〜」

(俺多摩動物園でゴリラとジ〜とにらみつけたら、ゴリラ凄いね、手に手ウンコして 走ってきて投げるんだよ)
「(笑)」観客
(あれ、届かない距離なんだけども、俺思わずこっちに逃げたよ)
「(笑)」観客
「いや、わかる」
(あいつウンチ自由自在なんだね)
「ねえ。あの何て言うんですかね自分の、それ一つの、普通だとほら、もうね、汚い物として処理するんですけど、 一つの道具ですから武器ですから」
(道具だよねあれ)
「武器で投げるんですよね」
(こうやってパッと投げるんだよ)
「あれね、手に隠れてるから分かんないんですよね」
(分かんない分かんない、何やってるのかな?まさかこうやって自由自在にね)
「(笑)」観客
(出せるとは思ってない。我々てんぱらないと出ないからね)
「そうですよね(笑)」
(てんぱってないんだもん)
「普通に武器として」
(武器として使えるんだよね)
「凄いですね」
(凄いよあれは)
「でも多分そのゴリラは、どこか別の所でそうやって戦って生きてきたんじゃないですかね。 それが一番威嚇するにはこれが一番良い(笑)」
(投げ方も上手いんだよね。スナップ聞いてて)
「シュンとこう来る」
(走るの。走ってパンと投げる。驚いた俺)
「面白い」
(そんな前に話じゃないんだけどもね、少し走って逃げた)

「動物は面白いですよね、見てても」
(動物は面白いよ、あれ見てると)
「ええ」
(細かな何か心理あるよね、あいつら)
「そうなんですよ。だからあの、僕はやっぱり一番猿とニワトリが好きで、でその方に近い方とか、そういう動きとかを 真似するようにしてるんですよ」
(ニワトリに近い奴って誰?芸能人誰がいる?)
「これ前も言った事あるんですけどあの、森さんとか。失礼なんですけどね」
(大体大きくわけて何?鳥型と猿型に分けられるの?)
「そうですね、結構」
(へぇ〜)
「あと最近だと、またそういう動物とは別にしてロボットとかそういうちょっと変わった物をちょっと色々やるように」

(瀬川さん何型になるんだ?)
「瀬川さんはどっちかって言うと、なまけものですかね?」
「(笑)」観客
「牛が一番分かってるんですけど、でも瀬川さん普段もあの、「どうも」って時でもこうやって何か顔ずっと見ながら 「どうも〜」って来るじゃないですか」
「(笑)」観客
「何か、そのまんま木につかまっててもどこにいてもペースが一緒なんですよね、だから」
(そうそう)
「結構なんか、牛もイメージもあるんですけど」
(なまけものってこうやっているじゃない)
「ええ」
(昔ビデオ見たの。ず〜といて、下が川?何か池みたいな。 じ〜とこういて、何かねこうやってこうやった途端にズルッと落っこんたんだよ。なまけものがね。 バシャンと落ちたら泳ぐんだよ、なまけものあれ)
「あ、そうなんですか」
(なまけものじゃないよ、あれ)
「(笑)」観客
「そうなんですか?」
(上手に泳ぐんだよ)

「僕最近マンボウ好きで。マンボウってビニールシートかぶせてあるんですよ、水槽にぶつかるとケガするんで」
(そうらしんだよ、あれ)
「ええ。そのビニールシートに、こう普通あたったら方向転換するんですけど、マンボウって方向転換すぐ出来ないんで ビニールシートにあたったら当たったまんま何センチかグーて(ビニールを伸ばしながら進む)」
「(笑)」観客
(押すの?)
「ええ。グーと押してくんですよ。押したまんま方向転換ゆっくりゆっくりして行くんですよ。
これ10分以上かかるんですよ」
(ああ、そう?)
「もうね、もう笑いますよ。ビニール袋が伸びきってる所でもまだ行くかってくらいゆっくり」
(押すのあれ?)
「ええ」
(だって物があるんんだろう?)
「ええ」
(ダメだって分かんないの?)
「ビニール袋当たってるんですよ、ビニールにあたってんのに、やっぱりそのままスピードが付いたらそのまま止まるまでず〜と 伸びていくんですよ」
(ブレーキ無いのか?あれ)
「無いと思うんすよね。
それで1回横になると縦になるのに凄い時間がかかるんですよ。凄いおかしいです」


明日のゲストは 美川憲一さん




右脳に挑戦!クイズピクトグラフ
普段目にしてるはずなのピクトグラフ(絵文字)をどれだけ正確に記憶しているかを試すクイズ

コーナー司会・タモリ
解答者・東野幸治、山田花子、ふかわりょう、松岡憲治、藤村さおり、ゲストのカイヤ川崎

今回の問題「エスカレーターのピクトグラフを描きなさい」

正確に描けた人はいませんでした。かなり惜しかったのは藤村さおりさん、惜しいのがユースケさんなどでした




秘密のつながりデラックス

コーナー司会・東野幸治
タモリチーム・・タモリ、ふかわりょう、ゲストの松田純さん
花子チーム・山田花子、ユースケ・サンタマリア、松岡憲治

第1問
花子チームのキーワードは「チョコ」タモリチームのキーワード「人情」
山田花子 「苦労」で「聞くも涙語るも涙」×
タモリ
「人情」で

第2問
花子チームのキーワードは「三原じゅん子」タモリチームのキーワード「???????」
ユースケ
で「のマーチ」
ふかわりょう 「ユーカリ」×
松岡憲治 「タスマニアデビル」×
松田純

第3問
花子チームのキーワードは「ボディ」タモリチームのキーワード「???」
山田花子 「パンチ」で「ボクシングつながり」×
タモリ 「駅前」で「ビル」×
ユースケ
で「スケート」
ふかわりょう 「ホワイト」×
松岡憲治 「交番」×
松田純 「スノー」×
山田花子 「伝言板」×
タモリ




看板男コレクション

コーナー司会・タモリ
審査委員長・山田花子
審査員・・・東野幸治、ふかわりょう、ユースケ・サンタマリア、松田純さん

お店や会社の看板娘の男版を選ぶコーナーです
3人の看板男が登場しました

1・富山県「炭焼処 肴家」の"富山から来た最強のチャレンジャー"22歳男性
  (花子さんにイカスミを使った酒の肴プレゼント)
2・新宿3丁目の「Guppy(ニューハーフのお店)」のダンサー。"自己満足フェロモン"の24歳男性
  (花子さんにお店のチケットプレゼント)
3・秋田県「ポークランド(養豚業)」の"桃豚をこよなく愛す好青年"21歳男性
  (花子さんに豚1頭プレゼント)

1番男性が優勝



曜日対抗 いいとも選手権
今週の競技「マクロの決死圏」
メガネに付けられた物が何かを当てるゲーム
制限時間60秒

松岡憲治 サンドイッチ 
東野幸治 スパナ 
ふかわりょうこけし
山田花子 双眼鏡 
ユースケ 洗濯ばさみ

月曜日  4個(60秒)(0)火曜日 3個(60秒)(1)水曜日 5個(59秒)(1)
木曜日 (1)金曜日 (2)優勝 
()・・今シーズンの優勝回数


テレフォンショッキング以外のゲスト
松田純さん(秘密のつながり/看板男)
T.I.Mさん(エンディング・・公演の宣伝)

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いいともニュースカレンダー16(2000年2〜3月)

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