今日のいいともニュース
2000年2月7日(月)
今日の出演者タモリ、香取慎吾、柴田理恵、橋田壽賀子、極楽とんぼ、日高よう子
北島三郎、愛河里花子、WithT、佐野瑞樹

テレフォンショッキング
ゲストは北島三郎さん
金曜 南こうせつさん明日 山本譲二さん
宣伝・CD のぼり坂
公演 北島三郎特別公演
花束・多数(下記)
電報・なし
おみやげ・饅頭、四国みやげ、CD

花束は瀬川瑛子さん、研ナオコさん、ヒロミさん、高島礼子さん高知東生さん(連名)
Kinki Kidsさん、団しん也さん、などから届いていました

「(歓声)」観客
「サブちゃん!」観客
「与作!」観客
「これお土産です」
(ありがとうございます。いっぱい)
「あのね、あの饅頭、それから四国の帰り。」
(あぁ〜)
「蒲鉾、それから讃岐うどん」
(四国から今日今、)
「それからうちの嫁さんが」
「可愛い!」観客
(色々すいませんね)
「こんにちは」
「こんにちは!」観客
(シングルも)
「それはね、是非とも」
(「「のぼり坂」)
「(ポスターを出して)こっちを先に、どうしても今日。
12年ぶりにお世話になります」
(四国からわざわざこんなに)
「ええ。よろしくどうぞ。こんにちは」
「(拍手)」観客

ポスターを広げると
(特別公演)
「もうおよそ30年続くんです」
(そうですね〜)
「毎年」
(3月1日から)
「大阪です。劇場飛天で1ヶ月間。せっかくですからちょっと宣伝させてもらって」
((別のポスター)こちらは何でしょう?)
「(タモリさんが広げましたが逆だったので)逆立ち。
これ新曲です」
”のぼり坂”が少し流れて
「歌って!」観客
(歌ってって)

大量の花束紹介の後
(ところが電報が1通も来てない)
「(笑)」観客
「ねえ」

(こうせつおじちゃんからのメッセージで
”ゴルフに誘ってください”)

「そう、あのね彼もまた一緒に会社なったんです」
(あ、そうなんですか?)
「同じクラウンなってね」
(へぇ〜)
「ついこの間もちょっと番組で一緒で。でやっぱり、やっぱり懐かしいね」
(あ〜)

「僕もね、ここタモリさんとこ笑っていいとも、まさか12年も呼んでくれなかった」
(12年、そんなに長いとは思わなかったですね)
「3べんですよ、」
(3回目)
「前ここで落書きしたのも知ってるんですよね、色々と」
(12年なりますかね)
「ですから、その頃同じですか?みんな」
(いえいえ違いますよ。12年前とは違うと思います)
「ねえ」

(エチオピアで流行ってるんですか演歌)
「流行ってますよ。今ね、演歌駄目」
(エチオピアで流行ってる)
「うん、お土産にね演歌を持って帰る言うんですよ」
(日本から?)
「そう、それで、」
(CDを?)
「ええ。僕のだから「与作」とか色んな歌を持って行って、向こうで」
(かかってる?)
「かかってる」
(何か共通点があるんですかね?エチオピアの歌と)
「あるんじゃない。
この前ね、2年、3年ほど前演歌の源はっててね、モンゴルの方ず〜と訪ねた」
(演歌の源ってどこにあるんですか?あれは)
「やっぱりね、演歌って日本しか無いんですよね」
(そうでしょ?)
「うん」
(モンゴルに共通あるんですか?ちょっと)
「それはね民謡の共通点ある。まごうたとか、追分とか。この辺がねそっくり」
(あ〜そうですか?)
「うん凄い。チベットとかあっち行くともの凄いいい声してるのよ」
(うんうんうん)
「そういうの聞いてると、あなたも時たま色んな楽器で一時なんか、僕見たんだけど、 各地方の国の音楽やったり」
(やってましたね)
「あれやっぱり日本の音楽外にああゆう楽器を使ってやるの凄く楽しいね。好きなの」
(面白いですね)

「向こうでいいな〜と。で、何年か前かな、」
(エチオピアまでついに行ったんですか?)
「行かない」
(行かない?)
「あれ?」観客
(「あれ?」じゃないよ)
「こっちにいた人がこれをどうしてもやるんで持って帰りますって僕のところ会ったわけ」
(ええ)
「でCD僕の奴持っていったわけ。それ聞いたときに」
(ええ)
「で、その、湾岸戦争古いけども」
(はいはいはい)
「あれの前にね、シリアへ国から言われて行ったわけ。向こう行って、こんな楽器が良いだろう、あれが良いだろうと 思ってやったの。それで一番喜んでくれたのが"しもんず"なんだよ。あの楽器」
(あ〜そうですか)
「あのは三味線なんてのは向こう似たのあるからいらないって」
(へぇ〜)
「日本舞踊もいんじゃねえかなと思って見てもらおうと思ったら、」
(日本舞踊も連れてったの?)
「連れてった」
(シリアへ?)
「そしたら、つまんねえから止めてくれって言われちゃった。 全然思ったより」
(全然うけるもの違うんですね)
「ちがう。それで電気楽器ですよね、"しもんず"あれ出たらこれですよ。すぐ踊り出す」
(やっぱり日本舞踊はちょっと弱いですかね?)
「弱いんだね」

(じゃぁエチオピアじゃ北島さんの事知ってる人多いですね?エチオピア)
「まぁ知ってるって言ってもね、歌なんだよね。ただ外国はさ、一つの歌を色んな歌手が歌うじゃないですか、 アメリカなんでもね」
(そうですね、スタンダードね)
「うん。日本はこの歌「与作」はつっても、もう「北国の春」ですってね、千昌夫って知らない「北国の春」だけは 知ってる。誰が歌って、例えば俺が唄うとああ俺の「北国の春」って言ってくれるわけ。
日本の場合は例えばこういう新曲出ると自分の歌ばかりでしょ」
(ええ)
「外国はもう、その歌が良いと思うとみんな私が唄うって。この辺のちょっと違いね」
(違いありますね)
「だからやっぱり外国の方が強いのかな。日本の場合は個人的なっちゃうから」
(なっちゃうんですよね)

(何か共通あるんでしょうねエチオピア中近東と)
「ありますね。もうあの、こっちアジア系の音楽いっぺん訪ねてみてね、その中にやっぱり日本の歌の、 また日本の歌の良さが絶対に分かってくれるんじゃねえかなと思うわけよ」
(向こうで売れてるって事は何かあるんですね)
「嬉しいですよ」

(お元気ですよね。12年全然お変わり無いですよね)
「そうですか?」
(ええ)
「ホント?」
(ホントって)
「(笑)」観客
(ゴルフやってらっしゃる?)
「ゴルフもします。あの、競馬も行きますね」
(競馬?)
「うん。あんまりね、あんまり遊んでらんないんだよね。何か働け働けって言って。
で、ある意味では商品だから、買ってもらっちゃうでしょ。人からどこでも売られれば買ってくれれば行かなきゃなんないでしょ。 売れないと困っちゃう」

(あ!俺思い出したけど何年か前ロケで、)
「はい」
(北島さんちの前を通ったんですよ)
「八王子?」
(ええ。八王子。ピンポンってちょっと押そうかと思ったくらい)
「(笑)」観客
「あのね、あのいっぺん高倉健さんも来てね」
(突然ピンポン)
「隣でよくやるんですよロケ」
(やっぱりあの辺使うんですか?)
「使うんです。そうすると、あココ俺んちだって」
(俺んち?ああ、)
「北島のところだってね。それで声かけてくれたり、入って来てくれたり」
(何か押したくなるような感じなるんですよ。押しても良いだろうというような)
「でも、」
(高倉健さん押してるんだからね)
「他の人はあんまり押さない。」
「(笑)」観客
「しょちゅうイタズラでねやってくんだわ。」
(いまだにあります?)
「あえるの」
(ピンポンダッシュってやつは)
「ホントに。そのたんびに「はい」って出るといねえんだよね(笑)」
(いらっしゃる事あったんならじゃぁ押せば、)
「まぁね年のうち大体うちにいるのは半分以上いませんから。」
(いまだに)
「ええ。もちろん留守番してちゃんといますけどね、自分はいないもんで。仲間達が来ても、ね、いないとせっかく来て貰ってね、 なんかご馳走してあげたいなと思ったりなんかしてね」

(じゃぁ昨日四国は)
「そうです」
(いつからいってらっしゃる)
「ええとね、姫路の方から四国まわって帰って来たんですね。で今朝」
(今朝)
「ホントはね、11時の飛行機だったんです、ここ着くのが」
(はい)
「ひょっとしたらいいとも、間に合わねえとえらいことだと思ってね」
(そう11時じゃちょっとぎりぎりですね)
「そうでしょ。そんなもんで朝7時起こされて。7時40何分の飛行機に乗り換えて。それで来てこっち来たら時間余っちゃって」
「(笑)」観客
「どうすりゃいいかって」
(申し訳ございま、)
「しょうがないからサウナ風呂入って」
「(笑)」観客
「それでスーツを持ってきて一応ちゃんと出ようと思ったけど、いや〜若い綺麗な子ばかり多いからってんで、 わざと若ぶってこうやって。似合うかな?」
「格好いい!」観客
(早朝からどうも大変申し訳ございませんでした)
「(笑)」観客
(高松から直接?)
「そうです」
(あ、そんなに便数が無いんだ)
「無いんだね。あの、ちょっと時間開きすぐちゃうの次までが。そんなもんで」
(申し訳ございません)
「いえいえいえ、もう。ありがとうございます」

北島三郎さんはこの後の「だんだん減らしまショー」にも出演



明日のゲストは 山本譲二さん


21世紀の早口言葉に挑戦
視聴者から寄せられた新しい早口言葉にレギュラー一同でチャレンジして全員の合計タイムが制限時間以内に 言えたら合格。言えなかったら投稿した人に賞金が与えられます

早口の先生は愛河里花子さん

1・バスガス爆発のアレンジで「ゆずガス爆発」(制限時間10秒{7人全員で})
  愛河里花子→橋田壽賀子→柴田理恵→佐野瑞樹→加藤浩次→山本圭壱→香取慎吾
  加藤浩次さんが失敗してしまい駄目でした

2・子亀孫亀曾孫亀のアレンジで「コギャルマゴギャル山姥ギャル」
  愛河里花子→橋田壽賀子→柴田理恵→佐野瑞樹→加藤浩次→香取慎吾→山本圭壱
  1回目・橋田壽賀子さんの失敗で不合格
  2回目・柴田理恵さんの失敗で不合格




アンケートタイム だんだん減らしまSHOW
コーナー出演者
コーナー司会・香取慎吾
解答者・タモリ、極楽とんぼ、柴田理恵、橋田壽賀子、日高よう子、テレフォンから引き続き北島三郎さん

毎回テーマを決めて、その質問に該当する人を減らしていくコーナーです

今日のテーマ「動物」
1回戦
柴田理恵  ペットは飼っていなくても子犬や子猫は可愛い 86人
北島三郎  セキセイインコを飼った事がある 53人
加藤浩次  相手に言っていなくても周りにブタそっくりな人がいる
相手に言っていなくても周りにゴリラそっくりな人がいる
−人
43人
橋田壽賀子 水族館でラッコを(生で)見たことある 25人
タモリ   ウーパールーパーを見に行った事がある 47人
日高よう子
山本圭壱 
5人目タモリさんの失敗で賞品獲得ならず

2回戦
日高よう子 自分の部屋に動物のぬいぐるみがある 88人
山本圭壱  あなたの名前に動物が入っている
動物占いをしたことある
−人
82人
柴田理恵  ヒョウ柄のスパッツを持っている
アニマル柄の服を持っている
−人
45人
北島三郎  九官鳥を飼ったことがある 8人
加藤浩次  コアラと三原順子の結婚はおかしいと思う
コアラと結婚した三原順子の気持ちが分かる
(動物の)コアラを抱いたことがある
−人
−人
10人
橋田壽賀子
タモリ  
5人目加藤さんの失敗で賞品獲得ならず




ビフォーアフターコンテスト
短期間に急激に変わってしまった人のコンテストです

コーナー司会は極楽とんぼ
審査員はタモリ、香取慎吾、柴田理恵、橋田壽賀子、日高よう子

1・20歳男性(学生・ゲームクリエーター)ラップを体に巻いて走って体脂肪を約半分に
2・30歳女性(看護婦)同窓会出席のために23キロ減量
3・22歳男性(学生・声優修行中)髪が薄くなってしまった

3番22歳男性の優勝。ホテル日航東京の宿泊券獲得



曜日対抗 いいとも選手権
今週の競技「マクロの決死圏」
メガネに付けられた物が何かを当てるゲーム
制限時間60秒

加藤浩次 ピンセット×
橋田壽賀子マイク
香取慎吾 
柴田理恵 くし
山本圭壱 コマ

月曜日  4個(60秒)(0)火曜日 (1)水曜日 (1)
木曜日 (1)金曜日 (2)優勝 
()・・今シーズンの優勝回数



テレフォンショッキング以外のゲスト
愛河里花子さん(21世紀の早口言葉)


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いいともニュースカレンダー16(2000年2〜3月)

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